2008年2月18日月曜日

2月17日青少年『星空☆うおっちんぐ』

Itosさん、Fujitaさん、Naitouさん、お疲れ様でした。連日の観望会応援ありがとうございました。高野山小学校で観望会を行うのは初めてでした。16:00すぎ現地着。すでにNさん到着。校庭では子供たちの野球練習が続いていて16:30過ぎに機材セッティング開始。セッティング最中は風が強くて大丈夫かなと心配しました。17:30過ぎから体育館で開始挨拶。青少年のHoragaさんに参加者数を聞きましたら、60~70名くらいとのこと。風が強く、とても寒い日なのにたくさん集まってくれたなと感じました。これは青少年のメンバーの努力の結果です。東葛星見隊メンバー紹介。30分の天文教室(青少年のプロジェクターが少々具合が悪くフルカラーで映らなかった)後校庭に出て、闇夜集合写真。空を見たら雲ひとつなく、風も収まり絶好の観望会日和です。各望遠鏡に分かれて北極星導入、東西南北、角度、冬の大三角、冬のダイヤモンドなどなどをおさらいして観望会開始。観望天体はオリオン大星雲をNさん、カストル二重星をFさん、スバルをIさん、月をKがそれぞれ担当しました。最後に土星を見てもらいました。皆さん感激の連発でした。土星のときに小4年生の男の子が土星が見えなくて(ケラレ)何度も挑戦して、4度目に見えて大変うれしいそうな表情が印象でした。予定の時間をはるかにオーバーしても見ている人が多くいました。20:40ころ終了の宣言があり、皆さん満足の様子で帰りました。機材片付け終了後教員室で暖かいコーヒー、葛餅を振舞ってもらい、校長先生からお礼の挨拶があり、三拍子の締めで終わりとなりました。寒かったですが、とてもすばらしい観望会でした。Kishino

手賀の丘少年自然の家「星空を訪ねて」

Itoさん、Sakaiさん、Fujitaさん、Naitouさんお疲れ様でした。この観望会参加者は当初80名を予定したいましたが、アナウンスしたところ、105名の参加者となったと同少年自然の家担当者の方は大変喜んでいました。このところ観望会時の天気は概ね晴れが続いて10割の打率になっています。16:30過ぎに現地に到着。すでにNaitouさんが来ていました。今回は事前の打ち合わせで観望会場所はグランドで行うことにしていました。早速機材組み立て開始。17:00過ぎには完了して、17:20過ぎから
夕食をいただきました。18:20~主催者の挨拶があり、東葛星見隊のメンバー紹介、天文教室を30分くらい行い19:00からグランドに出て観望会開始。ボランティアの方に4グループに分かれてそれぞれの望遠鏡のブースに案内してもらいました。天文教室の北極星の見つけ方や東西南北、角度、冬の大三角・冬のダイヤモンドなどなどをおさらいしたかったのですが、ちょうどくもが出てしまいまともに出来ませんでした。まもなく雲が切れて予定通りのIさんはスバル、Sさんオリオン大星雲、Fさんカストルにスバル、Nさん火星と月(15時頃には1度くらい、19:00頃には2度と最接近)を案内してもらいました。時間が経つにつれ気温が低くなって来ました。20::00過ぎに主催者側から豚汁のサービスがありました。最後に土星を見てもらいましたが、ほとんどの皆さん感激、感激の連続で、21:00ころに終わりの宣言がありました。Kishino

2008年2月17日日曜日

希望が丘例会

2月8日
翌日の9日が例会日でしたが、雪の予報のため急遽8日に変更し、Kishino、Fujita,Naitou,Sakaiの4人で希望が丘へ行きました。途中道路に雪が残っていましたので心配していましたが、案の定現地には10cmの雪があり、かき分けながらセッティングをしました。当日の最低気温は-10℃まで冷え込み、皆さんパソコンの調子が悪くなるなど、調子が出ませんでした。Kishinoさんが用意した串焼きやおでんに暖をとり、カチカチに冷えたビールで乾杯。見上げると星空は一級の輝きを見せ、一段と大きさが増して、流石遠くまで来た甲斐があったと思わせるものでした。

2008年1月28日月曜日

1/27三郷観望会

1/27三郷市北部図書館観望会を応援してきました。Itoさん、Nitouさんお疲れ様でした。天気は、三郷観望会においては、私としては初めて位のすばらしい天気に恵まれました。参加者は北部図書館に
予約していた20数名の皆さんが来て、とても賑やかに観望会が出来ました。でも、三郷の回りは光害で一杯。スバル、M42、火星、カストル二重星などはまったく問題なく導入できましたが、ペルセウス二重星団は空が明るくて導入されているようでしたが、とうとう見ることは出来ませんでした。こんなときに自動導入装置があれば何らなく導入が出来るのですが・・・。19:00頃に始めましたが、かなり寒かったので19:40頃には観望会終わりの宣言をしました。(k)

2008年1月27日日曜日

「星空たんけん」観望会

1/26(土)「星空たんけん」観望会を行いました。Itoさん、Sakaiさん、Fujitaさん、Naitouさんお疲れ様でした。16:30過ぎ集合したら、野球の子供たちが最後の練習をしていました。引き上げたので、16:50頃から機材セッティングを開始しました。時折、雲がゆっくり流れて、開催には問題はなさそうな感じでした。18:00には、先日、東葛星見隊Jrに申込のあったMさん家族が来て、早速ネームプレートをあげました。夜空は雲がなくなり、かなり冷え込んできたので、透明感が出てきて観望にはいいコンデションになりました。肝心のJrのメンバーがなかなか来てくれません。18:30頃になるとJr申込予定のTさん家族やすでにJrのUさん家族、Cさん家族、Nさん家族、Sさん家族、Oさん家族など暗闇でわかりずらかったですが、25~30名くらい来てくれました。家族の皆さん、大変寒い中ありがとうございました。ご苦労様でした。でも、透明感のある夜空でスバル、オリオン大星雲、火星、二重星団、冬の星座、冬の大三角、冬のダイヤモンドなどすばらしい観望ができました。貸出用の望遠鏡はUさんからMさんに貸出しました。大変喜んでいました。今月の観望会は1/13ボーイスカウト観望会、17野田市南部小観望会、19青少年布佐小観望会そして26の「星空たんけん」観望会と4回開催しましたが、いずれも天気に恵まれ、東葛星見隊メンバーの応援にてすばらしい観望会が出来ていて大変うれしいことです。27は三郷観望会で、こちらも天気は良さそうで楽しみです。(K)

2008年1月22日火曜日

青少年布佐小学校「星空うおっちんぐ」

1/19(土)青少年相談員・社協主催の布佐小学校にて『星空☆うおっちんぐ』観望会を行いました。開催の前に布佐小学校でWatabeさんと打ち合わせした際、参加者がどのくらい集まるのか不安を感じていました。でも、意気込みが感じられたくさんの参加者が来られると思っていました。当日は日中晴れていましたが、昼過ぎから筋雲が出るようになり、だんだん筋雲が厚くなってきました。16:30同小の正門前でSakaiさんと合い、校庭に向かいました。すでにFujitaさん、Naitouさんが来ていて、お茶をいただき早速機材セッティングを開始。相変わらず、筋雲ががありましたが、流れていました。17:30天文教室開始。東葛星見隊メンバーを紹介して、20分程度天文教室を行いました。家庭室の外に出て夜空を見たら、晴れていたので、ほっとしました。その後、いつもののように闇夜記念写真を2組に分かれて撮りました。月齢11のもと、闇夜記念写真の露出時間は6秒でした。闇夜記念写真のときItoさんが駆けつけてくれました。これで5人のメンバーが揃いました。18:00から観望開始。月齢11のため夜空は明るく、最初は月、火星を観望してもらいました。そのあとM45やM42などを観望しました。19時頃になると校庭の赤土が凍ってきたか固くなったようでした。この日もかなり冷え込んだと思います。Watanabeさんが気にしていた参加者は100人を越えたと受付のほうからの報告があり、大変喜んでいました。19:45過ぎにはかなり冷え込んできたので、主催側からそろそろ終わりにしたいと声がかかりました。20:00に撤収してスタッフ一同校舎の中に集まり校長先生のお礼の挨拶があって、記念写真を撮って終了となりました。(k)

2008年1月14日月曜日

ボーイスカウト観望会

Itoさん、Naitouさんお疲れ様でした。今年初めての観望会で、数日前までは曇りの予報で危ぶまれていましたが、逆転の晴れになりました。日中から強風が吹き荒れ、17:30機材セッティング時にも
吹き荒れていました。ボーイスカウトが夕食を終えて19:00頃やってきました。と、風はぴたりと止んで
20:00のお開きまで止んでくれました。撤収が始まると風が再び吹き始めました。グランドは冷えに冷えて凍っていました。今回のボーイスカウト観望会は11名のこじんまりとした参加者でした。最初に
北極星の探し方、方位方角の探し方、手を使っての角度の確認の仕方などをして、月、火星、ペルセウス二重星団、スバル、M42などなどを見てもらいお開きとしました。ボーイスカウトの責任者Kawamataさんは今回の観望会がとても気に入った様子で、今後は定期的に観望会をお願いしたいと話して
いました。このように東葛星見隊メンバーの地道な努力が、参加者皆さんの喜びを感じてもらい、リピーターとしてたくさんのイベンが開催できること大変うれしい限りです。(K)

2008年1月6日日曜日

新年例会

1月5日(土)
今年初めての例会を霞ヶ浦にて行いました。Fujitaさん・Naitouさんと私3人での例会となりました。雲行きが怪しいため福島から霞ヶ浦に変更し、透明度はもう一つでしたが快晴の一夜でした。
セット完了後3人で乾杯。ちゃぷちゃぷ湖岸の波音を聞きながら星談義に花が咲きました。露と霜に闘いながら・・・いい写真が撮れましたでしょうか?
朝は日の出がまぶしく時折聞こえるカモの鳴き声に起こされ(散弾銃の音の方が大きかった)、軽い朝食を頂きました。(Sakai)

2008年1月3日木曜日

新春ミニ例会

1月2日
Naitouさんと希望が丘にて、今年初めてのミニ例会をしました。
当初矢祭にて行う予定でしたが、あまりの快晴にこれなら希望が丘でいい写真を撮りたいということで変更になりました。矢祭から18Km約25分、私は初めての現地撮影です。機材の調整がちょっと遅れ18:30頃からいつもの一杯。満天の星空に乾杯しました。暗さは矢祭や八溝山と変わらないようですが、視界の広さと標高の高さで一歩リードの場所です。風が穏やかな分霜も降りて-4.8℃と冷え込みました。残念なことに残土や残岩が放置してあり、星の割には雰囲気が2・3歩引いてしまいす。
夜半過ぎには雲が出てきて、私はそこで終了しゆっくりと休みました。成果はHPと掲示板に載せます。
次回はこのあたりの雰囲気のいいところでじっくりチャレンジしたとい思っています。(S)

2007年12月28日金曜日

望遠鏡操作体験(親水広場プラネタリュウムにて)

12月26日、親水広場プラネで冬休み特別企画として、プラネタリュウム鑑賞後望遠鏡操作体験を企画しました。当日はFujitaさんとKishinoで担当しました。親水広場で募集し、午前の部は13組の親子(約35名)、午後の部は7組の親子(約20名)が参加しました。午前の部は、NJPにFS76、60mmサブスコープで研修室内の壁に貼った模擬月を、ハンドコントローラで導入体験をしてもらいました。導入の仕方を説明し、操作してもらいましたが、簡単すぎて、子供たちは実感が湧かないふうでした。午後の部は、Fujitaさんの発案で親水広場にある経緯台望遠鏡を使うことにしました。子供たちに操作の説明をし、ファインダーで模擬月を確認しながらX、Y軸を操作し、アイピースに導入すると次は、ピント合わせ。操作には時間がかかっていますが、真剣に取り組んで最後のピントが合ったときの喜びの顔、出来たぞ!!、やったー!!実感の様子が伝わってきました。経緯台望遠鏡での操作体験は天体導入の基本が学べるので、今後の操作体験はこの方法が良いと思います。
この操作体験は紙と森の学校で、Sakaiさんのアイディアです。東葛星見隊にも待望の経緯台望遠鏡が2台備えることが出来ました。これを使ってどんどん体験をしてもらいたいと思います。
Fujitaさんには一日中の応援大変ありがとうございました。

2007年12月25日火曜日

星空たんけん

12月22日(土)
雨のため中止になりました。
KishinoさんとJr向け貸出望遠鏡を開封(新品で届きましたので)チェックしました。
これで2台の貸し出し用望遠鏡が揃いましたので、Jrまたは希望者に貸し出しができます。私たちから見れば、子供の頃望遠鏡は高嶺の花であこがれの的でした。そんな気持ちをこめて、気軽に使っていもらい、天文に親しんでもらいたいと願っています。
これを見た希望者(東葛地区在住)はHPからメールをください。順番で貸し出します。(s)

2007年12月16日日曜日

ミニ例会in矢祭

12月15日(土)
NさんとSでミニ例会に行ってきました。先週の例会が曇りで中止になったため、二人とも新機材のテストを試したく、気合いを入れて行ってきました。
天気は到着するまでは本当の快晴でしたが、星見隊の性でしょうか着くなり曇ってしまい、いつもながらまずは一杯・・・。ここのところ時間推移の天気予報が当たり、今回も予報通り10時過ぎから晴れてきました。Nさんはガイドリレーアダプターの調整とDXの改造試写。私はオフアキシスとMaxImDLによるガイドの調整。3時頃までなんとか水蒸気が多かったり、小雪がちらついたりしても天気が持ち、2人とも今回は満足のいくテストができました。
次こそ本番中の本番になることでしょう。(s)

2007年12月11日火曜日

パラレル リレーボックス完成

ことの始まりは、Sさんが新しい機材・ソフトを使って、とてもすばらしい天体写真を数多く撮っているのを傍目で見ていました。パソコンをのぞくと今撮ったばかりの天体がしっかり撮れています。何故かと聞きましたら、インタバルタイマー、リレーボックスを一まとめにして撮っているのだと言いました。最初に機材セッティング、ソフトの調整などをしっかり済ませば、後は天体を導入し、インタバルタイマーやリレーボックスで自動的に撮ってくれるとのこと。さらに話を聞くと、リレーボックスを使うとPC上でステラナビと同時に使えるとの話。この話のきっかけで、リレーボックスが欲しくなりました。Sさんは自作でなくインターネットで買ったとか。私は自作できないかと観望会の反省会でそのことを話したら、Fさんが回路図を作ってくれるとの話になりました。数日中に回路図がメールできました。さらに部品のフォトカプラTLP521-4と4.7KΩを付けてくれました。他の部品を早速、秋葉原へ行き調達。もらった部品を除いて基板など総費用は500円程度。回路図に基づき部品を半田付けし、一応リレーボックスの箱物完成。パソコンにリレーボックスをパラレルに接続し、WebカメラをPCに接続。Guide Dogを起動し、PCがリレーボックスを認識するかテストしました。でも、認識しませんでした。半田付けが間違っていないか何度も何度もチェックをしましたが、認識しません。認識しないことをFさんに話したところ、快く現物をチェックしてくれることになりました。トランジスタの足の位置が違っていたので、直してくれました。そして、FさんのPCと赤道儀にリレーボックスをつなぎテストしてもらったら、作動したと直ったリレーボックスを観望会の反省会に持ってきてくれました。持ち帰り、早速テストしたところ、相変わらず認識しないのです。認識しないことをNさんに、霞ヶ浦遠征時に話しました。その話がメールの載り、Fさんが見かねて、五本松運動広場でリレーボックスを一緒にテストしようと提案してくれました。行き先不明の状況だったので、大変うれしかったです。早速Guide DogのN,S,E,Wのボタンを押すと緑になり、テスターで電流が流れているかを見たところ、3.3Vそれぞれに流れていることがわかりました。でも、赤道儀(EM10)のほうはRA.Decの1Pinのみマイナス4.97V、他は0Vでした。これはEM10がおかしいと結論付けました。これで、このEM10は3度修理することなり、相性の悪いEM10と思いつつも、スターベースにその旨話し、持ち込むことにしました。持ち込む前にもう一度EM10の電流を測ってみようとテスターで測りました。テスター棒を間違えて測ったところ、RA,Dec全部5Vの電圧を確認しました。仮に配線し、Guide Dogでテストしたところ、見事EM10がリレーの作動を認識しました。
もう、大変うれしかったです。完成まではかなりの時間はかかりましたが、自作の醍醐味を味わうことが出来ました。ここにあらためてSさん、Fさんにお礼を申し上げます。このように、東葛星見隊のメンバーはそれぞれの分野で得意の技術を持っていますので、東葛星見隊活躍に大変貴重なもので、大変ありがたいです。(k)

2007年12月2日日曜日

青少年天王台支部「星空うおっちんぐ」

12/1(土)、青少年天王台支部主催の「星空うおっちんぐ」を第三小学校校庭で観望会を行いました。青少年の責任者によると、参加者の見込みは100名くらいと読んでいたようですが、夕方から天気が良くなって、参加した子どもだけで96名とのことでした。親も含めると150名は超えていたように思います。19:30観望会終了予定になっても、行列の最終が見えない状況で、相当の参加者があったとものと思います。
16:00過ぎNaitouさん、Fujitaさんが続いて来られ、16:30頃から機材セッティングを始めました。
17:35体育館で青少年責任者の挨拶に続き、17:45方天文教室を開始。18:00頃にItoさんが駆けつけてくれてました。18:15から参加者全員が校庭に集合して、8秒の露出でにの集合写真を撮りました(概ね撮れています)。18:30観望会をスタート。FujitaさんはM15球状星団を、Naitouさんにはアルマクを、ItoさんにはM31アンドロメダ大銀河をそれぞれ導入してもらい、皆さんに観てもらいました。20::00ころ青少年の方々と一緒に集合写真を撮って解散となりました。夕食と反省会はいつものの寿司の三崎港へ行き、夕食をとりながら反省会をしました。Naitouさんは、望遠鏡で天体を見ているが、子どもは見えてかどうかの返事がなかなか返ってこないので・・・と。応援の皆さんは一様に満足の様子でした。お疲れ様でした。(K)

2007年11月26日月曜日

三郷観望会

25日(日)三郷市北部図書館で観望会を開きました。Nさんお疲れ様でした。今月のテーマは「アンドロメダ日の足を見る}でした。18:30からいつもののように天文教室を30分ほどしてから、観望会に入りました。ここ北部図書館付近は駐車場のライトで星空の明るさは相当なものです。さらに満月の翌日で、空が明るく、1等星の夏の大三角が見える程度でした。秋の四辺形はほとんどみえず、テーマのアンドロメダの大銀河やアルマクは導入がかなり困難でした。Nさんが苦労してアルビレオを導入してくれました。さらに、アルマクを。最後に東の屋根に上ってきた満月の翌日の月を見てもらいお開きとしました。なお、今回から、jrと言うことでKさん兄弟、Hさんに双眼鏡の体験操作をしてもらいました。さすがに中学生、小学校6年生くらいになると憶えるのが早いです。(K)

「星空たんけん」観望会

22日(土)18:00から五本松運動広場で「星空たんけん」観望会を行いました。ここ数日、天気が西高東低の気圧配置で22日は久しぶりのいい天気に恵まれました。メンバーSさん、Fさん、Nさんが来てくれました。今月の「星空たんけん」のテーマは「アンドロメダ姫の足を見る」でした。機材セッティングは17:30頃から始めました。18:00過ぎになっても参加者が来ないので、私としては少し焦りを感じていたところ、18:20ころ東葛星見隊jrのChidaさん親子が来て、それからは東葛星見隊jrメンバー親子さんが続々とこられて賑やかになりました。常連のTaguchiさん、Fukadaさんと誘ってくれた家族が来ていただき、総勢22名ほどになりました。最初にMini天文教室を行いました。観望した天体は、はくちょう座のアルビレオ、ペガスス座のM15球状星団、アンドロメダ座のアルマク(アンドロメダ姫の左足首辺りにある二重星)とアンドロメダ大星雲、とngc7662惑星状星雲(青い雪だるま)、ペルセウス座二重星団、満月、スバル食ほかとたくさんの天体を見てもらいました。参加者の皆さん、大満足のようでした。デジカメで満月を撮って喜んでいました。
東葛星見隊jrのArisaさんに双眼鏡の操作体験をしてもらいました。
東葛星見隊jrのChidaさん、Sasugaさん、Ohyamaさん、Segawaさんの子どもたちにネームプレートを差し上げました。喜んでいました。久しぶりのとてもいい観望会でした。Sさん、Fさん、Nさんお疲れさんまでした。(K)

2007年11月18日日曜日

ミニミニ例会

17日Naitouさんと二人でミニミニ例会を矢祭にて行いました。天気が心配されましたが、予報では夜半過ぎから晴れるという言葉を信じて行きました。ついた頃は一面のべた曇り、時折月が顔を出す程度。そこで機材をセットしいつも通りの一杯。ひと眠りして待つことになりました。22時半ごろ、目を覚ますとなんと雲ひとつない星空、それも月が沈みかけて真っ暗になりました。風がなく露はやはり降りてきて、一時靄にもなりました。透明度はそれほどでもなかったものの、これまでのストレス解消と機材の調整をすることができました。朝は霜が降りていて2℃とこの秋一番の冷え込みでした。成果は掲示板に投稿予定です。(S)

2007年11月13日火曜日

例会中止

今月の例会は雨のため中止です。
週末のみ雨模様でした。天気の周期が平日型に偏っているようで、来週末も怪しいようです。(S)

2007年11月9日金曜日

DSI ProⅢ新発売

今日、オアゾ(東京駅の北口)で昼食を取ったので、丸善へ立ち寄り、そして久々に“Sky & Tlescope”を買いました。
その中で目を引いたのが”Meade DSI Pro Ⅲ”の新発売です。なんとⅡの4倍の画素数の1.4MとBJ41と同じ。それが$1299。
詳細はhttp://www.hamiltonastronomy.com/ARTICLES/DSI_Pro_III.pdf
明日は雨なので雑誌でも見ながら一杯と決め込んでいたら、機材のページを見て、やっぱり欲しくなって困ってしまいます。晴れていれば遠征してこんなことにはならないのですが・・・小沢さんではありませんが「雨降って機材増える!!」。(S)

2007年11月6日火曜日

鎌ヶ谷市西部小学校天文学習

11月6日、鎌ヶ谷市西部小学校にて、fujitaさん、kishinoで天文学習をしてきました。今回は同校の校長先生から依頼があったものです。9月8日同小で観望会も行いました。今回の天文学習は4年生
100名強を対象に開催しました。内容は光害、星座、星の等級・色・距離、月とかぐや月衛星、ホームズ彗星などを1時間強解説しました。最後の時間は双眼鏡と望遠鏡を実際に触れてもらう体験をしました。子供たちは熱心に聴いてくれましたので、大変やりがいがありました。fujitaさん大変お疲れ様でした。kishino

2007年11月2日金曜日

ホームズ彗星観望会

10月29日、東葛星見隊のメンバーnaitouさんからホームズ彗星が増光して肉眼で見える2等星台になったとのメールが入りました。早速自宅でペルセウス座付近をミヤウチ100mm双眼鏡で捜索したところ、驚きの像でした。そこで、これは東葛星見隊Jrや「星空たんけん」、夏の工作の参加者に是非見せてやりたいと、急遽10月31日にセッティングしました。当日の天気は午後6時以降が晴れの予報でした。6時頃五本松運動広場に着き、セッティング開始。平日でしたから、メンバーはfujitaさんと私kishinoが担当しました。気になる天気は概ね観望会中は星空に恵まれました。参加者は5家族12,3名でしたが、初めて見る驚きの像のホームズ彗星を時間をかけてじっくり見てもらいました。おまけとして、夏の大三角、秋の四辺形、冬の大三角の一部カペラを見たり、ペルセウス二重星団、M45すばるなども見てもらい、大変喜んで貰いました。東葛星見隊Jrの巧君親子はわざわざタクシーで駆けつけてくれました。感謝感謝でした。そして、巧君には東葛星見隊Jrのネームプレートを交付しました。大変喜んでいました。 kishino

2007年10月29日月曜日

観望会

10月28日(日)は三郷市北部図書館の観望会でした。9月は天候不良で中止。久しぶりの天気となりましたが、観望会が始まる19時頃にはいつものように雲が出てきてしまいました。今回から私kishinoがkitaさんから引継ぎ、天文教室の解説を始めました。いきなり、パソコンを家に忘れてきてしまいパワポによる解説は出来ませんでした。24名のこじんまりとした参加者だったので、双方向で解説をしました。約30分と短めでしたが、自画自賛として参加者の皆さんうなずいたり、あいづちを打ってくれたりで、出来はまずまずと思いました(北部図書館の担当者の方もうまい出来とほめてくれました)。観望会のほうはテーマが太陽系最果ての惑星と言うことで、itohさんに天王星と海王星を手動で導入してもらい、見事導入でき、参加者の皆さんおおいに楽しんで帰られました。次回は11月25日(日)となります。(k)

2007年10月27日土曜日

星空たんけん中止

10月27日
今日の星空たんけんは台風20号の影響で風雨が強く中止になりました。
台風20号は昨日の朝発生し、急速に発達関東方面へ進んで来ました。
明日は台風一過の秋晴れが期待できそうです。

2007年10月25日木曜日

ミニ観望会

10月20日
霞ヶ浦にてミニ観望会を実施。
低気圧の移動を狙ったかのように、月が沈んだ夜半過ぎからすっきりとした空に恵まれました。東葛星見隊のメンバー4人でそれぞれの“練習”に励みました。
やっと秋らしい空になり、明け方には金星と土星が現われ春の星座が早くも見られました。20日はオリオン座流星群の極大日でしたので、かなりの流星を見ることができました。
それぞれ本番に向けて課題もできたようで、次回には素晴らしい写真が撮れることでしょう。(s)

2007年10月20日土曜日

千葉市科学館オープン

千葉市科学館オープン おめでとうございます。
Kitaさん、前評判も好評のようで人気になるといいですね。
今日は4人でミニ例会を霞ヶ浦にて実施します。天気もこれから回復するということで楽しみにしています。今度一緒に行きましょう。(s)

2007年10月17日水曜日

東葛星見隊写真展(沼南道の駅)

10月16日、東葛星見隊の写真展を沼南道の駅で展示開始しました。展示期間は10月16日から10月31日まで。天体展示点数は8点ですが、道の駅に来る方々が知っている天体ときれいな天体に絞って展示しました。火星、木星、土星、天の川、NGC7000、網状星雲、M20,M51です。
展示工事していたら、来た人たちが何人もその様子を見ていて、これなんですか?とてもきれいですね、土星すごくきれいですね、この赤く写っているもの何ですか?佐倉から来た岸田さんという30代?の女性は天体全部を聞いて、「星空たんけん」観望会に行きたいと五本松広場と日取りを聞かれて帰りました。このような天体展示は数が少なく、来る人たちは何だろうと見ていく方が多いそうです(事務所の担当者)

2007年10月15日月曜日

新木小学校観望会


10月14日(日)曇り一時雨

我孫子市青少年相談員連絡協議会主催の「新木小学校観望会」が行われました。

この日も曇り一時雨とういうあいにくの天気でしたが、天文教室に約20人の親子が参加しました。(s)

2007年10月14日日曜日

東葛星見隊ブログ開設


東葛星見隊のブログを開設します。
活動状況を主に掲示していきます。

早速 報告です。10月13日(土)アビスタにて行われた「子育て支援」のプログラムにて観望会を実施。残念ながら曇り空のため天文教室のみとなりました。それでも約70人の親子が参加しました。(s)