2026年5月3日日曜日

つくば市洞峰公園天体写真展

 4月23日から29日まで、つくば市洞峰公園にて「東葛星見隊 第14回天体写真展」を開催しました。つくばでの開催は今回で2回目となり、天候にも恵まれ、約1100人の方々にご来場いただきました。

本展示会場は、JAXAや産業技術総合研究所に隣接しており、科学に関心の高い来場者が多く、皆様に非常に興味を持ってじっくりとご鑑賞いただきました。

東葛星見隊の作品は非常に高いレベルを誇り、展示作品の多くが『天文ガイド』入選経験者によるものです。その完成度の高さに、多くの来場者が驚かれていました。

今回の展示では、季節ごとの天体写真とその解説に加え、太陽系の大きさの比較展示も行い、鑑賞するだけでなく学習的な要素も取り入れました。今後も、普段実施している観望会とあわせて、地域の皆様の天文への関心を高める活動を続けてまいります。


下記のリンクで会場の様子をご覧いただけます。

http://hoshimitai.com/shashinten/douhou20260423/2026-04-23.mp4


下記のリンクでご意見ご感想がご覧いただけす。

http://hoshimitai.com/douhu202604/20260423coment.html












2026年4月27日月曜日

4月25日 フィッシングセンター星空観測隊

 4月25日 柏市フィッシングセンターにて星空観測隊が行われました。約50人の親子が参加しました。前日までの不安定な天気から快晴の星空となりたくさんの天体を観測しました。

先ず天文教室で今日の星空を事前学習。北斗七星からつながる春の大曲線や、銀河の勉強をしました。

そして観望の実施です。6台の望遠鏡が並び、月を中心に二重星を眼視で、銀河や星団を電子観望で見ました。電子観望ではM82の赤い光まで観測でき、皆さん驚いていました。







2026年3月1日日曜日

2月28日 道の駅しょうなん テント星空観測隊

 今日2月28日は、柏市道の駅しょうなんの「テント星空観測隊」がありました。先週の予報から大きくいい方に外れ快晴の星空でした。約80人の人たちが冬の星々を観察しました。望遠鏡は大小8台が出動し、月、木星、オリオン、スバル等のメジャーどころを観測しました。

まずはテント広場で今日の星空解説を聞いて、フィールドに出てレーザーポインターで実際の星を示しながら解説。そして望遠鏡に進みます。電子観望で肉眼では見えない宇宙の姿も見られ、皆さん大変満足していました。最後は月の写真をスマホで撮ってこちらも満足していました。ただし一部のアンドロイドは残念ながら写らない機種もありました。皆さんお疲れ様でした。






2026年2月25日水曜日

2月21日我孫子市水の館にて観望会

 2月21日我孫子市水の館にて観望会が行われました。我孫子市の広報の募集で約50人の人が集まりました。今日は朝から天気が良く春めいた陽気のいい天気でした。

館内のプラネタリウムで今日の星空を解説して観望会が始まりました。
冬の星座は見応えがあり、8台の望遠鏡が並んで、木星、月、オリオン、スバルなどオールスターの観測ができました。
最後の方はスマホで月を撮影して、皆さん満足の様子でした。












2月14日 柏市松葉町観望会

 2月14日

柏市松葉町で観望会が行われました。と言っても雲が出て残念ながら天文教室のみ行われました。

星空を期待した親子約50人が参加。
まずは配布された星座早見盤の見方を学習しました。日にちと時刻を合わせるのは簡単でしたが、どの方向を向いて見るかが難しかったようです。今はスマホアプリがあるので需要は少なくなりましたね。
その後今日の星空や惑星について解説があり終了となりました。
終了した頃木星がうっすらと見えました。皆さんが帰ったあとで本当に残念な天気でした。






2026年1月25日日曜日

1月24日 アビスタ望遠鏡工作と観望会

 1月24日 我孫子市アビスタにて「アビコでなんでも学び隊」の一環として、小学生を対象に望遠鏡工作と観望会が行われました。この行事は毎年恒例となっており1月に開催されています。この日は市内の4年生から6年生の小学生18人が参加。星の手帖社の「組み立て式望遠鏡15倍」を使用して工作をします。正直、最近の子どもは不器用な子が多く、小さな1cmほどのレンズを扱うのに四苦八苦。一度床に落とすと数メートルも転がってしまい探すのに大変でした。東葛星見隊のみなさんが、各テーブルについて4組のレンズが正確にセットできるか指導して、無事全員15倍の望遠鏡が完成しました。


完成後は屋上に上がって、できた望遠鏡で月を見ます。自分で工作した望遠鏡で見る月は格別のようで、各所から歓声が上がっていました。



一旦望遠鏡工作はこれにておしまいとなり、続いて天文教室と観望会です。いつも通りですが今日の星空を中心に解説し、自分で工作した望遠鏡では見られない大型望遠鏡で天体観測をしました。


最近のスマホはよく写るので、月・オリオン・スバルをパシャリ。子供たちは大喜びで待ち受け画面に入れていました。




2025年12月20日土曜日

道の駅しょうなん 天体写真展ご意見ご感想

11月22日~12月20日まで行われました天体写真に多くのご意見ご感想を頂きました。写真は一部ですので東葛星見隊のホームページをご覧ください。

http://hoshimitai.com/shashinten/michinoeki20251122/michinoeki202512.html




 

12月20日 道の駅しょうなん 観望会中止

 12月20日

柏市道の駅しょうなん てんと星空観測会は天候悪化のため中止となりました。



2025年12月13日土曜日

12月13日 小町の里観望会

今日、土浦市小町の館で観望会がありました。と言っても雲が夕方から広がり、残念ながら星は見えませんでしたが、それでも20人以上の方々が参加されました。星が見えない時は拡大版天文教室で星空解説を行います。

今日の観望会は新入隊員のサウラブさんのデビューの日でした。星は見えないけど、彼の最新鋭の望遠鏡セットは見学者の注目の的でした。スマホから自動導入の実演は皆さん驚きの目で見て、貴重な経験となったようです。






2025年11月30日日曜日

11月29日  船橋市小室公民館にて観望会

11月29日  船橋市小室公民館にて観望会があり44人が参加しました。昨年観望会の要望があって、一年がかりで打ち合わせを行い、ようやくこの日を迎えました。初めての観望会です。天気予報は晴れのち曇り、夜一時晴れ。とっても怪しい天気で、望遠鏡を設置しているときは90%雲がありました。17時から天文教室が始まり、今日星空や宇宙について講義がありました。講義のある公民館から望遠鏡設置場所までは少し歩くので、ちょっと時間があり、これが幸いしてか、皆さんが到着と同時に雲が晴れ、絶好の観望会となりました。

月・土星・すばるなどメジャーな天体を観測し、最後には月の写真をスマホでパシャリ!皆さん大満足の観望会でした。








2025年11月27日木曜日

11月22日 松戸市殿平賀小学校観望会

1122日 松戸市殿平賀小学校で観望会がありました。

夕方まで快晴でしたが、南から雲が流れて、雲間からの観望となりました。約40人の親子が参加しました。インフルエンザが流行中で、15人くらいが欠席とのことでした。

17:00から体育館で天文教室を行い、その後校庭に出て星見のスタートです。

土星、アルビレオ、M15、スバル等を観察しました。土星はちょうど環が消える時期と重なりましたが、うっすらと環が見られ大きな歓声があがっていました。雲の流れが速く星々が出ては消え、隊員が撮った写真を見せながら奮闘して観望会を成功させました。 




2025年11月9日日曜日

11月8日親水広場天文教室

 11月8日親水広場観望会は曇りのため中止となり天文教室が開催されました。

最近の話題や天文シミュレーションによる解説など約一時間講義を行いました。




2025年11月2日日曜日

11月1日 柏高島屋ステーションモール観望会

11月1日 柏高島屋ステーションモール屋上にて観望会がありました。昨年は台風で中止となったリベンジです。

45人の親子が参加しました。

都会の駅前のビルですから、明るくて見られるものが少ない場所ですが、土星、月、スバル、電子観望ではあれい星雲などを観測しました。

私は変光フィルターを用意したので、スマホで月を簡単に撮る事ができました。 それでもスマホの機種がいろいろあるのでちょっと苦労しました。自分のスマホで月を撮って皆さん大喜びでした。