2024年4月7日日曜日

写真展のご意見ご感想

先月行われました東葛星見隊20周年記念写真展道の駅「つばさ」が無事終了しました。写真を提供して頂いた方、展示・撤収をお手伝いいただいた方、ありがとうございました。
写真展ではQRコードからGoogleformでアンケートを実施しました。こちらは3件の入力がありました。また会場に記帳用ノートを用意し感想を書いて頂きました。半分落書きもありましたがいろんな感想を書いて頂きました。
これらを東葛星見隊のHPにまとめました。皆さんに一読お願いしたいと思います。
http://www.hoshimitai.com/ 中ほどの「写真展のご意見ご感想」クリックしてください。

次回の写真展は5月11日から一か月間 手賀沼親水広場・水の館にて行われます。 

2024年3月5日火曜日

道の駅しょうなん 観望会

 3月2日
柏市道の駅しょうなんにて観望会が行われ、約60人の親子が参加しました。
この日は午後晴れ間が広がるということで開催となりましたが、夕方になっても雲が取れず、雲間からやっと木星が見える程度でした。
スケジュールは
17:30〜18:00 受付&ミニスイーツ配布
18:00〜18:20 天文教室
18:20〜19:30 天体ガイド
といった具合ですが、何せちらっと木星が見える程度なので、退屈しないよう天文の話題を提供しました。特にフリーの星空アプリに興味をもたれ、その場ですぐ入れて、雲で星は見えませんが、空にスマホを向けて、便利なアプリに感心していました。










写真展第二弾、道の駅しょうなん「つばさ」にて開催

 東葛星見隊20周年記念写真展の第二弾として、道の駅しょうなん「つばさ」にて、3月2日~31日まで開催いたします。

写真は12月に実施したものとほぼ変わりませんが、レストランの入り口ホールには、たくさんの人に見た頂けるよう展示されています。

今回は額の形を合わせ配置しました。周りには休憩用のいすがあり、じっくり写真を見られるようになっています。

また、アンケート用紙(QRコードによる)や記帳用ノートも用意したので、見学者の反応が楽しみです。

設営に参加された隊員はお疲れさまでした。










2024年2月4日日曜日

手賀沼 水の館 親水広場観望会

 2月3日(土) 我孫子市親水広場で観望会が行われました。

この日は夕方から曇りの予報が出て実施するかどうか本当に迷ったところです。

参加者は親子約40人。いざこれから星空教室を始めようというとき、薄雲が広がってきました。挨拶もそこそこに、まずは星を見よう!ということで、星空教室は中止し観望会場へ移動しました。

薄雲はあるものの、木星やシリウスが輝き、よく見るとオリオンの姿が見えます。

まずは木星を観察、そしてオリオン大星雲、スバル。それぞれの望遠鏡で皆さんたっぷり観察しました。

徐々に雲は厚くなって19:00ごろにはほとんど見えなくなりました。

それでも約1時間ほど観望会ができたので主催者とも一安心でした。










2024年1月21日日曜日

 1月20日(土)

我孫子市アビスタにて天体望遠鏡制作と観望会が行われました。

この日は大寒でしたが寒くなく一部雪の予報もありましたが雲間から月が見えました。

残念ながら観望会まではできず、天体望遠鏡制作と天文教室の実施となりました。

我孫子市内の児童生徒20人が参加。4年生から中学2年生までの元気のいい子供たちが、初めて望遠鏡つくりに挑戦しました。





レンズ4枚を筒の中にはめ込み完成です。凸レンズや凹レンズを間違えると大変なので念入りのチェックし、周りの講師たちが確認します。
出来たらみんなで外を見て完成です。

その時雲間から月が見えました。あわててみんなを外へ連れだし、出来立ての望遠鏡で月を見ました。「うぉー」という歓声があちこちから聞こえ、クレータをしっかり見ることができました。

しばらく観察後、天文教室を約1時間行いました。皆さん大変熱心で講師も汗をかきながらの熱演ぶりでした。



2023年11月28日火曜日

11月18日(土)親水広場観望会

 11月18日(土)親水広場観望会を応援してきました。

主催者さんに聞きましたら、定員50人に近い応募があったと言っていました。

集合の17:30近くになっても、10数人しか集まっていません。

当日の予報は、夕方頃まで、雲があって、その後は、晴れになる予報でした。

でも、17:30天文教室が始まるときは、分厚い黒い雲が覆っていました。

天文教室が終わった18:00観望会場所に行くと、少し雲は残っていましたが、

その後、晴れになっていきました。

早速、Yoshitakeさんが、北極星、土星、木星など今夜見る天体をレザーポインター

ガイドしてくれました。

今夜は、FujitaさんとShimizuさんは土星、Sakaiさんは木星、Ibukaさんは

ペルセウス二重星団、Yoshitakeさんはアルマク二重星、Hayashiさん、Kazamiさんは

月とすばる、電視観望でアレイ星雲、アンドロメダ大銀河をKishinoが担当しました。

ドブソニアン担当のIbukaさんは、秩父在住で、遠路はるばる応援して貰えると言うことで、

当夜は、月齢5.0の月が、西の空にありますが、影響は少ないと判断して、50cm

ドブソニアンでペルセウス二重星団を見てもらいました。さすがに50cmの威力は、

すごいもので、星のつぶつぶはもちろん、星の色の違いをしっかり確認できました。

8台の望遠鏡で見てもらいましたが、参加者の方が少なかったので、あっという間に

一巡、二巡?してしまって、観望会もにぎやかさが普段より少なく、19:00頃には

終了になりました。それぞれの天体をいろいろの望遠鏡で見てもらい、参加者の皆さん

満足して帰られました。お疲れさまでした。Kishino
















2023年11月5日日曜日

10月21日(土)フィッシングセンター観望会 (てんと星空観測隊in手賀沼フィッシングセンター観望会)

 10月21日(土)フィッシングセンター観望会 (てんと星空観測隊in手賀沼フィッシングセンター観望会)が行われました。

フィッシングセンターは柏市と我孫子市にまたがる手賀沼の東に位置し、キャンプ場やドックラン、レストランが併設されています。

手賀沼は鳥のメッカで夕方になると夕日と鳥と手賀沼を背景に多くの写真家でにぎわいます。

この日は北から寒冷前線が南下中で雲が多く、かろうじて月や土星などを見ることができました。しかしあっという間に雲に隠れ、一部の人は残念ながら見ることはできませんでした。

参加者は親子約40名で東葛星見隊から6台の望遠鏡が並びました。

時々見える月と雲で覆われるとパソコンで今日の星空を説明し、何とか観望会を楽しんでいただきました。








2023年9月19日火曜日

9月16日 小町観望会残念ながら中止

小町観望会残念ながら中止となりました。

9月16日 土浦市で行われる予定でした小町観望会が雲の影響で中止となりました。

このところ関東地方は残暑が厳しく連日35度近くまで気温が上がっています。

そこへ南から湿った空気が流れ込み、夕方になると雲が湧き出てしまいます。

微妙な予報でしたが、SCWとWindyともに雲が多く主催者とともに中止ということにしました。

その結果の画像が下記の通りです。関東一円雲に覆われて、参加者予定の方々にも中止を納得いただけたと思います。



 

9月9日  松戸市大橋小学校家庭学級

活動報告 松戸市大橋小学校家庭学級は、今回初めての観望会です。 「子供さんが、本物の星をぜひ見たいということで、松戸市プラネタリウムに 問い合わせたら、東葛星見隊を紹介してくれて、東葛星見隊ブログの 「問い合わせに(FAQ)」から応援依頼があったものです。」 観望会当日、相変わらずの天気不安定が続いていて、 「いくつかの情報で、晴れの予報、曇りの予報があり、 晴れるのが少し、遅くなっています。 雲は出ますが、土星があり、天体など見える可能性は あります。」で、開催となりました。 19:20天文教室が終わって、校庭へ移動の時、 予報は、外れてほぼピーカン状態でした。南西の風が強かったです。 早速、レーザーポインターで、北極星、土星、アルビレオ二重星、 ダブルダブルスター、いて座付近の天の川、M27アレイ星雲、 M57リング星雲をガイドしてもらいました。 その後、参加者の方は、各望遠鏡に分かれて、眼視で 土星、アルビレオ二重星、ダブルダブルスター、いて座付近の天の川。 電視観望で、M27アレイ星雲、M57リング星雲をたっぷりと 観望してもらいました。 20:30終了時間となって、お開きの宣言しましたが、まだ、見たりない ようで望遠鏡に張り付いていました。 最後に、子供さんたちが多きい声で「ありがとうございました」とお礼が あって終了になりました。初めて望遠鏡で見る土星や二重星、たくさんの 星たちなど。電視観望で、M27で、端が赤色で、真ん中が青緑と言い、 真剣にのぞき込んで、色付きの天体を楽しんで、スマホに写して いました。主催者もとても喜んでいました。Kishino





2023年8月27日日曜日

我孫子市近隣センター 望遠鏡工作と観望会

 8月25日(金曜日)

我孫子市近隣センターにて望遠鏡工作と観望会が開催され、約40人の親子が参加しました。

まず、望遠鏡工作の時間です。講師役が望遠鏡の仕組みを説明し、それから部品のはめ込み作業が始まります。一番肝心なのは接眼部のレンズで凹凸3枚組になっています。これを順番を間違えないように筒にセットします。これが終われば約80%の作業は完了という大事な作業です。

小さな子供は手を震わせながら東葛星見隊のメンバーの指導を受けていました。




筒のセットができたら試し見です。これで確実に遠方が見られれば終了です。


完成品を持ってみんなで月を見ます。屋上に上がって・・・オォ感激!!


一旦休憩を挟んで天文教室(今日の星空)と観望会が始まりました。
外に出たときはちょっと雲があり、解説するにも一苦労です。こと座などの物語やな夏の大三角、アンタレス、アルビレオ、ラスアルハゲなどの説明がありました。
月を見ているうちに空は快晴になりました。月は半月と観測に最も適しいて、クレーターのでこぼこがはっきり見え、陰影が鋭くクレーターの内部までよく見えました。今日も眼視での観測に加え電子観望で、亜鈴星雲やリング星雲などタブレットでしっかり見ることができました。
終了間際になって土星が屋根の上から出てきました。若干時間を延長して土星も観測。予定になかった土星が見られたので参加者は大変大喜びでした。






2023年8月24日木曜日

モラロジー望遠鏡工作と観望会

8月23日(水曜日) モラロジー道徳教育財団(麗澤大学)のイベントとして、望遠鏡工作と観望会が開催されました。 モラロジー道徳教育財団は柏市にあり、緑豊かな学園施設です。 夏休みもそろそろ終わりとなるころですが、親子で約50人の参加がありました。 開会の挨拶の後、望遠鏡の仕組みについて解説がありました。子供たちにもわかるように基本的な屈折と反射の図解と今日工作する屈折の見え方について説明をしました。 みなさんご承知のように、望遠鏡は見る対象は逆さまに見えます。
続いて工作に取り掛かりました。望遠鏡工作キットを使い15倍まで拡大して見えます。 接眼部に小さなレンズを入れ、先端には大きなレンズを組み込みます。大人には簡単ですが子供にはレンズを汚さないよう慎重な工作になります。
出来上がったら望遠鏡で会場内を見てチェック
工作のあとは観望会です。 今日見る星を会場にて解説を行いました。夏の大三角・アルビレオ・ダブルダブルスター・・・ その後近くの駐車場を会場として観望会が始まりました。 観望で人気なのはアルビレオで、オレンジとブルーに見える二重星を『銀河鉄道の夜』の内容を交えて解説しました。 また、電子観望では亜鈴星雲など肉眼では見えない対象をタブレットで見てもらいました。
昼頃雷と雨が降って夜の天気が心配されましたが、ほぼ快晴となって皆さんに満足していただきました。

2023年8月9日水曜日

8月6日(日)道の駅観望会は、残念ながら中止。

当初、8月5日(土)観望会として候補にあげましたが、当日、手賀沼花火大会があるということで、 8月6日(日)に変更になりました。 観望会は、Sakaiさん、Hayashiさん、Yoshitakeさん、Kazamiさん、Kishino の5人で 応援者が決まりました。 今夜の観望予定の天体担当は、 *望遠鏡の眼視で、  こと座のダブルダブルスターをSakaiさん、  ヘラクレス座のM13球状星団をYoshitakeさん、  はくちょう座のアルビレオ二重星をKazamiさん  M5球状星団+いて座~わし座あたりの天の川をHayashiさん *電視観望(Kishino)で、  こぎつね座のM27アレイ星雲  こと座のM57リング星雲  も決まりました。 当日参加される方への「今夜の星空」の資料も作り、準備完了です。 あとは、天気のみです。 結論は、今回8月6日(日)道の駅観望会は、曇天のため中止となりました。 原因は、7月27日発生した台風6号で、6日(日)の時点で、台風の中心から 東1000kmも離れていても、影響があり、台風の外側に温まった風が南から 吹き付けて、関東地方は非常に不安定な天気で、6日の午前中から雷を 伴って、時折激しい雨が降りました。また、雲間から激しい太陽光が照り付けて 猛暑でした。 観望会開催判断時間の13:00頃は、黒い雲が南からどんどん押し寄せてきて、 2度激しい雨が降り、主催者側のSuzukiさんと電話相談して、今回中止と決めました。 ちなみに、5日(土)は、晴れて素晴らしい15000発の花火大会でした。 5月20日(土)道の駅観望会も天気予報では、曇りと言うことで、主催者側と相談の結果、 中止となりましたが、夜の観望会時間は、晴れていました。( ノД`)シクシク…。 天気判断はとても難しいです。悩みます・・・。Kishino

2023年6月2日金曜日

5月27日(土)親水広場「星空たんけん観望会」

5月27日(土)親水広場「星空たんけん観望会」を応援してきました。 今回の応援者は、Fujitaさん、Hayashiさん、Yoshitakeさん、Kazamiさん とKishino の5人です。 毎回、観望会での天気が気になります。 今回も一週間前から天気情報を見ていましたが、うれしくない曇りが多く 少し晴れの予報が続いていました。当日の朝5:30、GPVと言う雲の動きの 予報を見たところ、19:00頃がわずかには晴れ間が出ていました。この分 だと何とか行けそうな感じでした。その後8:30のGPVも大きく変化なし、 最終判断の材料になる11:30も、ほぼ同じような感じでした。 13:00の最終判断で、主催者側と連絡を取り、「観望会中、雲が出るが、 高層の薄雲。今夜は、月齢7.8の月と金星があるので、何とかこの2つ の天体を観望出来れば、まずます良し。さらに秋の天体が少しでも観望出来 ればさらに良し」と言うことを推奨して、観望会を開催決定しました。 16:30親水広場に現地入りし、望遠鏡セッティングを始め、少し経ったら、 Kazamiさん、Hayashiさん、Yoshitakeさん、Fujitaさんが応援に来られました。 19:00から、水の館3Fプラネタリウム室で天文教室が始まるので、準備を 始めました。その時、主催側に、今日は、コロナをインフルエンザ的扱いに なって、初めての観望会で、何人くらいの応募があったかを聞きましたら、 ほぼ50人で、コロナ前と同じようになったと話しがありました。 天文教室では、星空の見方の基本、今夜の星空をいつも通り、プロジェクター を使って説明しました。 19:30過ぎ天文教室が終わって、参加者の皆さん、観望会現場へ移動して 来ました。天気は、予報と違って、かなり大きく晴れの区域が広がって いました。ただ、春特有の「春がすみ」があって、さらに月明かりも加わって、 何となく空が白っぽく感じる星空でした。 観望会の前に北極星、春の大三角、春の大曲線、今夜見る月や金星などを Yoshitakeさんに、レーザーポインターガイドで担当してもらいました。 観望会に入り、各望遠鏡毎に分かれて見始めてもらいました。 最初は金星、西の空20度付近で高度が低く、早く観望しないと観望できなく なるので。一番最初に、80倍前後で20分程度観望してもらいました。 金星は、目では点にしか見えませんが、80倍では、今日の月の形(上弦の月) と同じに見えて、参加者の皆さん、とても興味を持って見入っていました。 次は、春の星空の観望ですが、春の星空は星や天体が少ないので、観望出来る 天体が少ないです。でも、星や天体の隙間から、はるか遠い銀河がたくさん 見えています。 たくさんの銀河は、私たちから数百万光年~数千万光年の距離、中には 億光年単位の銀河もあり、9等星以下で、とても暗い天体です。 今夜観望する天体は、月、M44プレセぺ星団、夏のM13球状星団(当初は、 春のM3球状星団を予定でしたが、Hayashiさんの直視タイプのフジノン 150mm双眼鏡で観望することに変わって、M3は高度が70度ほどで、 直視タイプでは地面に仰向けになって見ることになって、大変見づらいので、 この時期比較的に高度の低い夏のM13に変更しました)、M104ソンブレロ銀河 などでした。 *上弦の月のころは、観望会では、とても人気のある天体です。その理由は、  望遠鏡を覗いたほぼ瞬間に認識できること、欠け際のクレーターがびっしり  見え、迫力があること、倍率を50倍前後で月全体が見える時にクレーター  などの形が「X]や「LOVE」の文字が浮かびあがって見える現象が面白いことに  あります。 *M44プレセぺ星団は、20~30倍程度の望遠鏡で、20、30個の星々が見えて、  春の星空の数少ない散開星団の一つで、人気があります。 *M13球状星団は、フジノン150mmの40倍では、レンズ口径150mmと大変  大きいので、粒々に近い状態で観望できますが、倍率40倍のため、星団自体  が小さくて見えて、やや物足りなさがあります。倍率が100倍程度となると  迫力のある天体に見えます。 *M104ソンブレロ銀河は、春の銀河では、明るい8等星です。でも、望遠鏡の  眼視では、街明かりで見えません。「電視観望」と言う望遠鏡に天体専用カメラ  を付けて、見えづらい、見えない天体を、タブレットに1秒から数秒の露出で、  天体の形、模様、色が見えます。M104は2800万光年の彼方にあり、かすかな  天体の光を街明かりに負けまいと写ります。でも、さすが街明かりは強烈で、  天体写真のようには写りませんが、皆さん、タブレットを覗き込み、リアル  タイムで写ったM104を「すごい」「えー写っている」と驚きで見入っていました。 今回の観望会は、終了まで安定した天気に恵まれました。 次回の8月19日(土)の親水広場「星空たんけん観望会」で、夏の星空が楽しみです。

2023年5月15日月曜日

2003年5月14日 エンジョイ手賀沼イベントが終了しました

朝からどんよりした曇りで、風はほとんどなく、ひんやりしていました。 8:30~写真掲示、望遠鏡操作体験機材を準備しました。 9時過ぎころから参加者が少しずつ増えてきました。時折、子供さんが スタンプラリーに来る程度で暇でした。先の11番ブースには、すでに 20名以上の行列が並んで申し込みをしていました。 10過ぎころから、会場にたくさんの参加者となってきました。東葛星見隊ブース にもようやく、写真展、操作体験に増えてきました。が、相変わらず、太陽は 雲の中で、わずかに太陽の光が漏れてくる程度でした。 一段落したところで、河野さんが突然応援に来てくれました。 今日は、太陽は期待できない体制でしたが、何と11時過ぎころから薄日が 差込はじめました。早速、体験から太陽観望に切り替えて、参加者に 見てもらいますが、雲の動きがあって、見えたり見えなかったりの繰り返し。 突然、大風が吹いて、写真掲示パネルが倒れてしまいましたが、写真自体に 損傷はありませんでした。また、服と危険なので、撤収しました。 今度は風見さんがひょっこり応援に来てくれました。 薄雲で条件は良くなっかたが、子供さんに太陽を見てもらったら、黒点が、 見ている表面の上部付近に3、4こ見えたと興奮しながら報告してくれたので、 紙にその様子を記入してもらい、他の人にその紙を見せて、黒点の様子を 見てもらったら、同じに見えたと何人も報告がありました。 13時ころまで見えていましたが、再び、やや厚い雲がやって来るようになって、 見えなくなりました。 14時過ぎ、最終イベントの手賀沼クートがあり、太陽も見えないので、終了に することにしました。応援していただいた皆さん、大変お疲れさまでした。 東葛星見隊ブースへの参加者数は、これから集計して、後程連絡します。 ありがとうございました。

2022年12月13日火曜日

3年ぶりの忘年会

コロナが発生して丸三年、2020年・2021年は忘年会が中止となりましたが、今年は12月10日松戸にて開催の運びとなりました。 今年は観望会の要請も多くなり、皆さんの活動が活発化してきたので、コロナ禍ではありますが要望を踏まえ開催しました。 但し、一般のコロナ対策と同じように、消毒・マスク・接収証明など厳重にお願いしての開催となりました。 いろんな事情で参加できない方もたくさんおられて、全面解禁とまではいきませんでしたが、16名の参加を頂きました。 今年は新入隊員が3名おり、観望会を手伝っていただき大きな実績となりました。その新入隊員も参加され、観望会の様子や天体写真のあれこれなどすぐに打ち解け、会話が弾んでいました。 3年分の話題がそれぞれ詰まっていて、予約の3時間はあっという間でした。 東葛星見隊は来年20周年を迎えます。この忘年会を機にさらに隊が活発化することを願っています。

2021年9月25日土曜日

望遠鏡の間違ったのぞき方、正しいのぞき方

望遠鏡の間違ったのぞき方、正しいのぞき方。 星などの天体を自分の目で見ると、大変小さく、暗かったりで、見えなかったり、見えづらかったりで、形模様などが思うように見えません。 ここで、登場するのが望遠鏡です。望遠鏡は、見えない、見えづらい天体などを大きくはっきり、くっきり(*)見るのに大変良い道具です。 (*)上空の気流の影響で、時にはくっきり、はっきりと見えない時もあります。 望遠鏡で、天体を見るとき、うまく見えなかったり、まったく見えなかったりすることが、過去の観望会で経験しています。 望遠鏡の仕組は、対物レンズと接眼レンズ(アイピースとも言う)の組み合わせで、アイピースからのぞくと、小さく、かすかな天体の光(形 、 模様、色)を拡大、はっきり、くっきり見ることができます。 過去20年来の観望会経験をもとに、望遠鏡のアイピースをのぞくことについて、説明したいと思います。 観望会時、「見えない」・「見づらい」・「・・・??」と言ったことが、必ず出てきます。その様子を観望者の隣で様子を見ていると、次の ような ことが分かってきました。間違ったのぞきかたをしていたため、「見えない」・・・の原因になっていたのです。正しいのぞき方で、楽しく観 望し ましょう ★間違ったのぞきかた 人の目は、素晴らしい機能を持っています。瞳から入った光(風景など)は、水晶体(レンズ)で屈折して、網膜(スクリーン)に倒立像 で届き、視神経が脳に伝達して、正立像に見えるような仕組になっています。 スクリーンのほぼ中央(黄斑)付近が、光を多く感じる場所になっています。このことは、このほぼ中央の付近に、天体などの淡い光が到 達しないと天体像が見えなくなってしまいます。 間違ったのぞき方の図を見てください。 1 うわ目 2 よこ目 2つの図には、スクリーンを表示していませんが、スクリーンのほぼ中央(黄斑)付近には光が、到達していないことが理解していただ けると思います。     ③は、目がアイピースに接近しすぎ。星空は暗い上に、接近しすぎで、目の中が、真っ暗になってしまい、天体はまったく見えません。 これは、目自体の問題ではないです。アイピースの仕様で「アイレリーフ」と言うものがあって、望遠鏡をのぞきとき、裸眼やメガネで のぞくなどの状況が違うので、どちらでも見やすくのぞくためのもので、アイピースと目の位置をおよそ1cm(人差指分)程度隙間を と まちがった のぞきかた ることで、天体が見やすくなるのです。   ★正しいのぞき方の図を見てください。 難しいことはありません。のぞく時、体全体を力まないように楽にして、アイピースに向かって、真っすぐのぞき、アイレリーフの隙間を取 っ てのぞけば良いのです。 でも、この「真っすぐ」がくせ者です。観望中は暗いので、アイピースがどこにあるのかが認識しにくいことがあります。また、認識できて も、 アイピースののぞき口がどの方向に向いているのかも分かりづらいです。通常、人の目は、数分経過すると、暗順応と言って、暗さに慣れて 、 ある程度暗いところでも、物の存在を認識できるようになるのです。これには個人差があります。 アイピースが認識できない時は、担当者に「アイピース、どこにあるの?」と聞いてください。「アイピースはここにあります」・「アイピ ース ののぞき口はここです」と教えてもらえます。教えてもらって、アイピースを認識したとき、アイピースののぞき口がどこの方向を向いてい る かも確認してください。確認しても、「のぞき口をどのようにのぞく」のか理解できない時は、どのようにのぞくのかを、しっかりと担当者 に 確認してください。 これで、認識・確認できました。あとは、真っすぐにのぞく=「自分の目とアイピースが垂直で、アイピースの奥をのぞく」ことが、真っす ぐのぞくと言う意味です。 もう一つ、アイピースの高さが、自分の目の位置と差異があると、間違ったのぞき方になってしまうケースがあります。 1 アイピースが、目より高い時は、踏み台などに登って、目とアイピースが垂直になるようにするようにしてください。微妙な高さの調整 は、 両足の膝を伸ばしたり、少し曲げたりして調整してください。 担当者は、背の高さを判断して、踏み台などを指示します。 2 アイピースが、目より低い時は、両足を広げて、体全体を低く、膝を伸ばしたり、曲げたりして調整し、目とアイピースが垂直になるよ うにしてください。

2020年2月16日日曜日

2020年2月1日(土)親水広場「星空たんけん観望会」 当日の天気は、数日前から晴れの予報が出ていて、当日を迎えました。 朝から、ピーカンの星空たんけん日和です。今までになく、まったくと言うほど、 天気を気にすることなく、主催者に開催できる旨、連絡が出来ました。 親水広場の第一駐車場に16:30集合。この時点でも、ピーカンの状態で、 安心して、望遠鏡をセッティングできました。 主催者側から、定員50名で、申込者が早々と満員と報告があり、私たちも気合が入っていました。 18:00からの天文教室をでは、いつも通りの「星の見方の基本」をして、当夜観望していただく 天体の説明で、「電視観望でオリオン大星雲を見よう」を中心に金星、月(月齢7.5)、 アルマク二重星、ペルセウス二重星団、M35ふたご座散開星団、M45プレアデス星団(すばる)、 M42オリオン大星雲を説明しました。説明の初めに、北極星の探し方、冬の大三角やダイヤモンド などを天文教室が終わって駐車場で、レーザーポインターでガイドすることをも説明しました。 観望会が始まりましたが、まったく天気の様子はピーカン状態でした。 レーザーポインターのガイドをYoshitakeさんにいつも通りやってもらいました。ガイドが終わり、 各望遠鏡のところに参加者が並び、観望を始めました。 天気が良いので、雲のことを全く気にすることなく安心して、望遠鏡で担当の天体を観望して もらうことに専念できました。参加者の方も、一つの天体を時間をかけて観望が出来たようで、 満足の様子でした。 東葛星見隊の応援者が、参加者の皆さんと観望した際の様子を、今後の観望会にも参考になるため、 まとめてみました。 ①月 月の表面のクレーターに人気がありますが、近時、そのクレーターの形が地球から見ると Xに見えたり、L、o、v、eに分けて見えたりで、人気が出てきています。月齢によって、 見えたり見えなかったりしますので、毎回観望できるとは限りません。 月を望遠鏡の眼視で楽しんで貰ったり、電視観望でモニタに映し出される画像を見たり できるようにした機材で対応していますと月担当のYoshitakeさん。 XやL、o、v、eなどは、ほとんど参加者の皆さん知らないので、モニタに映し出されている 月画像を見てもらい、Xなどがどこにあるのか探してもらいました。その探すことに 参加者の皆さん楽しんでいたようでした。 もう一人月担当のTakizawaさんは、月は、初心者でも見やすい対象ですが、X、L、o、v、e など新しい見方も出てきたので、改めて勉強します・・・と。 また、月面の説明のため、月面図も持ってくれば良かったとも言っています。 月面の撮影は、人気があります。Takizawaさん特許のスマホ用の撮影補助キットが上手くいって、 撮影が上手く出来たと喜んもらいました・・・。 ②アルマク二重星 目では一個の星で見えますが、望遠鏡で拡大していくと、見えなかったブルーの星が見えて びっくりと喜びを参加者が体験している様子を見て嬉しかったです・・・と担当Kounoさん。 また、目では見えない星を手動で入れたら、参加者が、そんなこと出来るんですねと、 すごく感心されました。星の話、星座の位置など話していたら、参加者の皆さんから、 いっぱい感動をもらいました。ありがとうございます。 ③ペルセウス二重星団 全天で2つしかない二重星団の一つが「ペルセウス二重星団」です。7000、8000光年と大変遠い 天体が、同じ方向にたまたま存在して、地球の私たちからは2つ並んで見える星団です。 砂粒ほどでキラキラと輝き、砂粒の宝石とも呼ばれているものです。低倍率の望遠鏡で観望 すると、2つの星団がちょうどよく視野に入り、その素晴らしい様子は目が慣れる20秒ほど 見入っているとまるで宇宙に入り込んだ様子になりますと担当のItouさん。 双眼鏡や望遠鏡の使い方を、観望の中で説明したら、家に帰って早速見たいと参加者の方。 ④プレアデス星団(すばる) 「すばる」は、日本名。地方では「六つら星」や「はご板星」などと昔から呼ばれています。 目で見ると、目の良い人や子供さんは、6個、7個見えていますが、何かもやっと一個に見えるよと 言う大人も多いです。望遠鏡の20~30倍程度で観望すると、100個以上の星々が一気に目に 飛び込んできます。迫力があります。見たこともない「すばる」を観望して「すごい」と感激 してもらいました・・・と担当のFujitaさんでした。 ⑤オリオン大星雲 2019年1月、同じ親水広場での観望会で初めて電視観望で「オリオン大星雲」をタブレットに 映し出された画像を見てもらいました。その時は、参加者の皆さん、大喜びでした。 今回は、AZマウントPro経緯台に双眼望遠鏡と反射望遠鏡13cm+ASI294MCカメラを 同架して、電視観望と眼視観望を同時に出来る体制にして臨みました。大成功でした。 望遠鏡眼視では、オリオン大星雲自体は、何となくぼーっと白く明るく見えるだけで、 写真のように色、形、模様はまったく見えません。その位置のみと星の位置が分かるだけで、 言われるまで「オリオン大星雲」の認識ができませんでした。口径20cmほどになると、 オリオン大星雲の中心部付近の星雲の様子がうっすらと認識できるようになります。 電視観望は、1秒のほぼリアルタイムで、色、形、模様がタブレットに映し出され、望遠鏡眼視 と比較にならないほど見る楽しみが倍加します。参加者の多くの皆さんが、スマホなどで 次々に撮影していました。担当Kishino kishino
2020年1月18日 我孫子市布佐小学校星空ウオッチング観望会 日中曇りで、何とか星が見えて欲しいと思い、観望会開催しました。 布佐小学校校庭に望遠鏡機材を組み立て始めるころには、金星がうっすら 見えていましたが、天文教室が終わった18:30過ぎには一面曇りとなって、 観望会は中止となりました。残念。 天文教室をした体育館で、太陽系縮小ゲームをしました。 観望会に参加していただいた方々は、およそ20名ほどで、この縮小ゲームに 子供さん10人ほど参加してもらいました。 縮小ゲームは、地球の大きさ12,750kmを厚紙で1cm作り、太陽は109cm、 水星4mm、金星1cm、火星6mm、木星11cm、土星9cm、天王星4cm、海王星4cm をそれぞれ作り、太陽を除いて、割りばしにそれぞれを貼り付けて、手で持ち やすくしてあります。 この縮小は、地球12,750kmを1cmにするには、1/1,275,000,000にします。 また、距離は、同じ縮小率1/1,275,000,000ですると、太陽と地球の 縮小距離は117mに、遠い海王星は3,355mとなって、実際そんな遠くに 割りばしの惑星を持って行ってもらうわけにはいかないので、1/100にさらに 縮小して、太陽と地球は1.8m、海王星は35mにしました。大きさと距離の 縮小率は違いますが、109cmの太陽から水星50cm、地球1.8m、木星6m、海王星 35mなどにして、体育館などでゲームができるように工夫しました。 10人の参加者には、それぞれ割りばしの惑星を持ってもらい、それぞれの惑星の 縮小位置に行ってもらって、参加者の皆さん全員でその状況を見て、聞いて 体験して貰いました。実際、海王星を担当した子供さんは、体育館の舞台の 上に乗って(およそ35m)、こんなにも遠いのだと感心しきりでした。 他の惑星担当の子供さんも、1cmとこんなに小さい地球に自分たちが住んでいて、 太陽が、なんて大きいのかとかなどなど、ゲームを一緒に楽しく体験しました。 最後に、大プレゼントしてしまいました。この太陽系縮小一式を10名の子供さんに じゃんけんで勝った男子児童にプレゼントしましたら、親子さんで大喜び。 一言、大切に使ってくださいね。 これで、観望できなかった分を帳消しするくらいの効果がありました。 主催者のWatanabeさんも大変喜んでいただきました。 その間、応援メンバーには、校庭で終わるのを待っていただき、大変お疲れ様した。 kishino

2019年9月8日日曜日

森と紙のなかよし学校を応援しました

9月7日(土)群馬県丸沼高原にて日本製紙「森と紙のなかよし学校」が開催され、そのプログラムの一つである星空観察をお手伝いしました。 台風15号の影響で天気予報は曇りのち雨でしたが、夕食をとっている最中月が見え大あわてで観望会を開始しました。 その結果逆転ホームランの天気になり、月・木星・土星・天の川を観察することができ、参加者から歓声と喜びの声が発せられました。

2019年8月10日土曜日

8月4日(日)柏ボーイスカウト観望会

初めて、柏ボーイスカウト観望会の応援をしてきました。場所は、手賀沼フィッシングセンター近くの駐車場。 ボーイスカウトの子供たち、幼稚園児から小学高学年は、五本松公園から徒歩で、夕日を観察しながら駐車場へやってきました。18:43日の入り。手賀沼フィッシングセンター辺りは、手賀沼の西に沈む太陽の夕暮れのスポットとなっているようです。観望会は、子供、親御さん20名を超す参加者でした。日の入り後は、月齢3.1の三日月が南西の空にあり、早速、観望会開始。月を見るなり、クレーターの粒々が見える―、きれいなどの声があがりました。そのうち、暗くなってきて、木星や土星を観望始めると、一段と声があがり、大変賑やかになりました。いろいろの天体を観望してもらいました。その中で、M57リング星雲をASI294MC Pro+タブレットで電視観望。露出は2秒ゲイン400で、リング状の星雲がカラーで写し出されて、参加者の皆さん大喜び。20:20ころボーイスカウトからお礼の言葉をいただき、お開きになりました。 Fujitaさん、Nitouさん、Shimzuさん、Kounoさん、Takeichiさん、Yoshitakeさん、大変お疲れさまでした。Kishino

2019年2月17日日曜日

2月16日柏市松葉中学校観望会

2月16日松葉中学校観望会 松葉中学校観望会は、初めての観望会です。 2018年9月柏市青少年健全育成協議会の副会長Matumotoさんから、東葛星見隊ブログの「問い合わせ」に観望会開催の問合せがありました。 東葛星見隊の観望会のスケジュールから、2月16日(土)に観望会開催が決まりました。 12月に松葉中学校の校庭で現地確認の打合せをしました。 2月16日(土)観望会当日。 一週間前から気象情報を見ていたら、当日は、曇り勝ちの少し晴れの予報。 これがほぼ一週間続き、金曜日になっても変化はなし。 当日午前5:30のGPVを見ると、16:00頃から雲が広がって、20:00過ぎころ晴れになる予報。ほかの天気JPやピンポイント天気はいずれも、ピーカン。 8:30、11:30のGPVはほぼ同じで、11:54NHKの気象情報はGPVと同じ15:00~21:00曇り。12:00携帯で協議会会長Nakamuraさんと開催可否判断 の際、雲があって、月はなんとか見えても、すばるやオリオン大星雲は難しいかもと話し、17日の方が天気は良さそうなので・・・と持ち掛けましたら、 協議会の方々と相談して、数分後連絡をもらえることになりました。結果は開催となりました。 16:30現地り前、ほんの少し雨が降りました。 すでにNakamuraさん、Matumotoさんはじめ協議会の方々は、準備はほぼ終了のころでした。 Nakamuraさんが、午後から曇りになることが現実になってしまいましたと言って、観望会が難しい場合は、弓道室を借りているので、天文教室と操作体験を 考慮していただきたいと話がありました。この時点で、西の空は低い位置に晴れと雲の区切りが見えていました。あと2時間半くらいで、晴れになるかどうか???? そうこうしているうちに、Yoshitakeさん、Fujitaさん、Naitouさん、Shimizuさんが到着、空模様を見て、望遠鏡はまだセッティングしない・・・。 メンバー、何気なく?望遠鏡をセッティングし始めましたのは17:15過ぎ。 Takeichiさんが到着。望遠鏡セッティング開始。 17:45会長さんが開催挨拶。17:50天文教室開始。初めての外での天文教室で、体育館の出入口に布を張っていただいたものをスクリーンにして、モバイル プロジェクターで投影をしました。外ですから、立ったままで受講してもらいました。 参加者の方々の方を見たら、かなり多くの方々が参加しているようでした。 「星の見方の基本」を解説を終えて、子供さん中心に天文の質問を出してもらいました。 「星はなぜ光っているのですか」「星はどのくらい大きいのですか」と質問があり、まだ、空が曇っていたため、曇天バージョンの天文教室を私自身の判断で始めました。 このバージョンで、先ほどの質問に答えたり、、子供さんに光の速さ、星の距離、星の数などを、10桁~12桁の数を数えでは、真剣な様子で、声を出して数えていました。 Nakamuraさんからおでんタイムを提案され、タイミングよく天文教室が終わり、参加者の皆さん、暖かいおでんを食べて暖かくなったようです。 この時点19:10ころでもまだ、上空の雲は動かない。でも、北極星方面の付近は晴れていたので、望遠鏡を向けました。すると目では見えない小さな星たちが見えて、 参加者の皆さん、「見えた」、「星が・・・」。そして、電視観望でタブレットにたくさんの星が見えて、「これ、すごい」「星の色が見える」「こんなに見えるの・・・」 と言った声がたくさん聞こえてきました。まもなく北極星が見え始め、Yoshitakeさんがレーザーポインターで、こちらに北斗七星・・・、で、北極星と説明すると、 「なるほど」、「あれが北極星なのか」などの声が聞こえました。 19:30頃になって、月がようやく顔を出し始め、一斉に望遠鏡を向けました(当初は、6人の天体担当を決めていましたが、この曇りで出来ませんでした)。 満月4日前の月齢11.5なので相当明るく、まぶしい中でしたが、初めて見る方が多く、「見えた!!」、「すごい!!」など声を出していました。 月が見え始めたら、オリオン大星雲が見え始めました。一斉に望遠鏡を向けました。 望遠鏡でオリオン大星雲を見た方々は、「何かもやっと??光っている」、「天文教室で見たのと違う?」と言っていましたが、電視観望のタブレットに写し出された オリオン大星雲を見て「これって、ほんとにオリオン大星雲ですか?」、「ピンク色に見える」「目と特殊なもの=電視観望?と何が違うのか?」と言った声がたくさん 出ました。 さらに、皆さん、スマホで、カチャ、カチャとタブレットに写っているオリオン大星雲を写していました=「これって、すごい」など・・・。 20:00ころ、予定時間をオーバーしていましたが、皆さんの粘りで主催者側も時間延長して観望してもらいました。最後は、すばるが見え始めて、「目では見えない??、 望遠鏡ではこんなに星がたくさん見える」「うわー、すごい」など声が最後まで出ていました。 会長さんが終了宣言。 参加者の皆さんに、Shimizuさんが撮影した「オリオン大星雲」の写真L判ををプレゼントしました。 望遠鏡撤収後に、会長さんが今夜の参加者は75名でしたと報告があり、皆さん、大変喜んで貰えて、主催者として大変うれしいことでしたとありました。 主催者の柏青少年健全育成協議会の皆さん、大変お世話になりました。 Fujitaさん、Naitouさん、Shimizuさん、Yoshitakeさん、Takeichiさん、大変お疲れさまでした。 Kishino

2019年1月27日日曜日

2019.1.26我孫子市布佐南小学校観望会

ここで一言、過去の気象状況で、木曜日が晴れると土曜日ころが曇りや雨になるケースが圧倒的に多いのです。今回も24日(木)はほぼピーカンでした。26日(土)の予報は、曇り勝ちの晴れでした。午前5:30と11:30のGPV雲の動き予報によると、18:30~19:30頃にかけて、寒気の影響で北の方から千葉県へ雪雲が流れてくる予報でした。観望会は18:15~20:30となっていますので、予報通りであれば、30分ほど観望できるのですが、月が出ていない日を特別に選んでの観望会としましたので、何としても、目一杯参加者の方々に楽しんでもらいたく計画した日程です。11:54のNHK気象情報でも18時から19時ころ雲が出る予報でした。予備日として27日(日)を予定していましたが、主催者側の青少年のWatanabeさんは、本音は日曜日になると翌日仕事があるのでちょっときつい。そこで、最終判断は、もし雪が降っても風があるため積もるのではなく、風に乗って降るような雪だと判断して、開催としました。 16:30布佐南小学校へ到着しましたら、Watanabeさんが来られて、今夜の天気はどのようになるのでしょうか?と聞かれました。その時点の上空は、西の方が晴れになっていて、天頂から東側の方に雪雲が見られました。これであれば、風もあるので観望会できそうだとお互い確認しました。 17:45天文洋室が始まり、およそ30名を超える親子さんが、かなり寒いのに参加していただきました。最初は数名が来られているだけで、やはり寒いからダメかなと思っていましたところ、どんどん集まってきました。 18:15天文教室が終了するころ、天気の情報が、全面曇りと入りました。質問などの話をして時間を稼いでしのいでいたところ、晴れになってきたとの報告が入りました。 参加者の皆さんに準備して校庭へ行くようにアナウンスしました。 校庭に集まった参加者の皆さんに天文教室で勉強してもらった「星空の見方の基本」北極星の見つけ方、方位、角度を実際の星空で体験してもらいました。 北極星は、カシオペア座から見つける方法をレーザーポインターで指し示し、実感してもらいました。この時点で、雲はほぼ東へ移り、ピーカンの星空になりました。でも、風は強く、気温も2、3度くらいに思えましたが、風の影響で体感温度はもっと低く感じました。冬の大三角、冬のダイヤモンドもレーザーポインターで分かりやすく案内しました。 今回は東葛星見隊応援メンバーFujitaさん、Naitouさん、Fujimakiさん、Marukawaさん、Shimizuさん、Kaihouさん、Takeichiさん、Matumotoさんの8人が応援していただきました。ペルセウス二重星団、アルマク二重星、すばる、オリオン大星雲、散開星団など盛りだくさんの天体を観望していただきました。今回初めて電視観望でM42オリオン大星雲を 見てもらいました。望遠鏡のアイピースですと、中心部付近が大人の小指の先ほどに淡く白く見えるのですが、電視観望の天体専用COMSカメラ+77mmフローライト望遠鏡+タブレットでは、露出1秒、Gain350で大空を飛んでいる鳥の形をしたオリオン大星雲が赤い色でタブレットに写し出されて、参加者の皆さんびっくりしながら見入っていました。 たくさん見ていただき、満足の様子でしたが、寒さに耐えられず、帰宅した方がおりました。19:40予定より早めに終了宣言がありました。 機材撤収した後、体育館で暖かいコーヒーをいただき、暖ったまり。その足で、はま寿司で夕食と反省会をして、21:30ころ解散しました。 青少年の皆さん、社協の皆さん、事前準備をいただき、すばらしい観望会が出来ました。感謝感謝です。 応援の皆さん、寒い中、大変お疲れさまでした。 KIshino

2019年1月12日(土)手賀の丘少年自然の家観望会

手賀の丘少年自然の家のグランドは、手賀沼の南側にあって、周りが森林となっているので、直接目に入ってくる光がありません。この付近としては、星空が概ね良く見える場所です。12日(土)は、雪が降って、場合には、積もると予報されていました。お昼の段階で、少年自然の家の担当Anbuさんから電話で、どのように判断したらよいのか?曇天の場合は、天文教室と望遠鏡操作体験のプログラムになっていますが、雪が降って積もる状況になった場合は、参加者の皆さんの行き、帰りに大きな支障・危険が出ると判断して、中止となりました。残念でした。Kishino

2018年12月21日金曜日

2018.12.1我孫子北近隣センター並木本館「星空たんけん観望会」

2018.12.1 天気は、観望会が始まる18:00頃になると、雲が出てくる予報でした。 東葛星見隊のNaitouさん、Marukawaさん、Shimizuさん、Kounoさん、Yoshitakeさんが応援してくれました。今夜の天体観望メインは、晩秋のアンドロメダ大銀河、初冬のすばるです。その他、アンドロメダ座のアルマク、ペルセウス二重星団、天王星、火星などです。 17:15~17:45天文教室を参加者21名の方々にいつも通りの、北極星の探し方、方位、角度の説明をしました。天文教室の最後の質問コーナーでは、「天の川にある星の数はいくつあるのですか?」「アンドロメダ大銀河はどのくらい遠いのですか?」などの質問が子供さんからありました。 18:00並木本館の駐車場へ出て空を見ましたら、雲が出ていました。まだ、青空が見えて、Yoshitakeさんにレーザーポインターで、北極星の位置、探し方、夏の大三角などをガイドしてもらいました。 5台の望遠鏡は、Nitouさんは火星、Marukawさんはアルマク二重星、Shimizuさんはアンドロメダ大銀河、Kounoさんはペルセウス二重星団、Yoshtakeさんは天王星、Kishinoはアンドロメダ大銀河とウイルタネン46P彗星を担当し、19:00過ぎからすばるを全員で担当してもらう予定でしたが、18:30頃になると雲がかなりの部分を占めてきて、ほぼ全員、おぼろげの「すばる」を導入して観望してもらいました。その中、Kishinoは、わずかに晴れ間が出ていた夏の大三角付近の天の川を20倍で見てもらいました。見た方は、小さな星に色が見えたのは初めてと言う方がいました。参加者の皆さん喜んでいただきました。19:15早めでしたが、終了宣言をしました。 皆さん、大変お疲れさまでした。                    Kishino

2018.11.17親水広場星空たんけん観望会

前日までの天気予報は、曇か曇り+雨模様でした。17日当日12時の雲の動き(GPV)や我孫子ピンポイント天気、実際の空を確認しましたら、ピーカンでした。これは、開催可能で、すぐに主催者側へ電話で開催可能の旨、東葛星見隊の応援メンバー宛、開催の旨メールを入れました。16:00親水広場へ現地入り。鳥博前の駐車場にはたくさんの車が駐車していました。星空が上手く見える場所を選定して、早速、望遠鏡をセッティング開始しました。セッティング中にFujitaさんが到着。続いて、Takizawaさん、Itouさんが到着しました。少し遅れて、Kzamiさんが到着しました。これで、5人体制で観望会応援となります。 17:30予定通り、天文教室を水の館3Fプラネタリウム室で行いました。光学式プラネタリウムで、太陽をゆっくり西の地平線に沈み込み、夕焼け空から一気に(秋の夕暮れ)満天の星へガイドしました。17日の19:30頃の星空の状態で、晩夏での夏の大三角、秋の四辺形、フォーマルハウト、アンドロメダ大銀河、アルマク、ペルセウス二重星団、東の空には初冬の星空が顔を出しています。初冬の星空のプレアデス星団(すばる)などを緑の小出力のレーザーポインターでガイドしました。およそ15分くらいでした。この後、モバイルプロジェクターを使って、毎度のごとく天文教室で、Kazamiさんの応援で、北極星の探し方、方位、角度を参加者の皆さんと体験してもらい、その後、当夜観望予定の天体、月、火星、アンドロメダ大銀河、アルマク、ペルセウス二重星団、すばるを案内しました。天文教室終了前、小学2年生の男子児童から「宇宙にはどのくらいの銀河があるのですか?」の質問がありました。考え方として、1千憶個~2千憶個あると天文学者は考えていると話しました。 18:00天文教室が終わって、望遠鏡のある駐車場へ行ってもらいました。 皆さんに集まってもらい、天文教室のおさらいとして、北極星をカシオペア座から探す方法、東西南北、天頂、夏の大三角、秋の四辺形、火星などをレーザーポインターで指し示し、実際の星空の状態を確認してもらいました。 この後、各望遠鏡に分かれて、観望してもらいました。晴れの状態で、安定して一つの天体をじっくり観望出来て、参加者の皆さんもゆったり観望して、大変喜んでいただきました。応援のメンバーからも、非常にガイドが楽であっと言う言葉がありました。 Fujitaさん、Itouさん、Takizawaさん、Kazamiさん大変お疲れさまでした。 また、主催者の皆さん、いろいろの準備大変ありがとうございました。    Kishino

2018年2月4日日曜日

2018年2月3日(土)  布佐南小学校観望会

昨夜の布佐南小学校観望会は、大変お疲れ様でした。 開催の1時間ほどの間、晴れて布佐南の暗い星空を 参加者の皆さんと共に楽しんできました。 日中の天気では、開催できない状態でしたが、雲の 流れを見られる気象庁 気象衛星(高頻度)で日中 何度か雲の流れをしっかり確認していました。 15時ころには、動きの速い雲の下(?)に遅い雲が 三浦半島付近にあり、東へ移動していました。この 雲の西側は晴れの区域が広がっていました。若干 すっきりはしていませんでしたが・・・。これで開催の 判断をしました。前回の柏市青少年センター観望会も 同じ方法で判断しました。GPV、ピンポイント天気、 NHK気象情報も大事ですが、リアルタイムで雲の動きが わかる気象衛星(高頻度)も予報として大変参考に なると思いました。 主催者の青少年協議会の渡辺さんも開催できて、 参加者の皆さんが楽しんでもらったこと、大変満足して いました。 岸野

2017年6月10日土曜日

6月4日(日)手賀沼親水広場「星空たんけん観望会」 東葛星見隊応援は5人です。17時集合時ころは、雲はあるもののほぼ晴れでした。18時から受付開始、天文教室の間に予想通り 雲が一面覆ったようです。でも、19:00頃の観望会開始時間には晴れの区域になり、絶好の観望会日和となりました。 日の入りが18:53なので、辺りは明るく月齢9.6の月を最初に観望してもらいました。辺りが明るいため、月を見ても「見えた」 「うん??」と言った具合で、感激は今一つです。そうです。月は、辺りが明るい時にも観望出来るのですが、コントラストが低いので、 ただ白っぽく見えるので感激がありません。19:30頃にようやく、辺りがうす暗くなって、月を見てもらったところ、「すごい」 「きれい」と感激の声が上がりました。木星やM13球状星団、うしかい座のプリケリマ二重星などをたっぷり20時過ぎまで観望して 貰いました。6月1日我孫子市広報で募集でしたが、40数名の親子さんらが来ていただきました。満足されて帰宅されました。 親水広場の街灯が明るくて球状星団や二重星がかなり見えづらかったです。次回の観望会時には街灯を消してもらうか、場所変更して 暗い橋での観望会にしたいと思います。 我孫子市手賀沼課の皆さん、エヌケイサービスの皆さん、そして東葛星見隊のFujitaさん、Kounoさん、Yoshitakeさん、Sugiyamaさん、 大変お疲れ様でした。ありがとうございました。 Kishino

2017年6月8日木曜日

5月14日(日)エンジョイ手賀沼太陽観望会 1週間前の天気予報は曇。当日、やはり曇でした。 7:50ころ親水広場に現地入りしましたら、すでにメンバーの何人かが来ていて、 望遠鏡搬入、セッティングをしていました。写真展、望遠鏡操作体験など準備完了。 9:00前、ミーティングしてスタート。 曇りのため、セッティングしたものの太陽に望遠鏡を向けることなく、午前中 終了。東葛星見隊ブースは、スタンプラリーに指定されていて、多くの子供さんたち が来てくれました。たまに写真展を見ている方もいました。 午後も、午前中と同じでした。15:00ころ望遠鏡撤収を開始して、15:30ころ解散 としました。東葛星見隊ブースに309名来場しました。 応援のメンバーの皆さん、大変お疲れ様でした。 Kishino

2016年12月24日土曜日

星空たんけん観望会」開催しました。およそ2年ぶりの開催でした。天気の方が曇で開催できるか判断に困りましたが、2年ぶりと言うことで、雲があっても開催することにしました。結果、19過ぎまで曇勝ちになって、参加者の皆さんには6台の望遠鏡などの仕組みや操作や見方などを勉強してもらっていたところ、晴れ間が出始めて金星、すばる、ペルセウス二重星団、アルビレオ、冬のダイヤモンドなどなどを観望してもらいました。反射望遠鏡(30cmオデッセイ改、30cmドブ、28cmシュミカセ)屈折(TSA102、FS78、FC65双眼望遠鏡)で観望してもらいました。参加者の皆さん大喜びでした。観望会終了後、天文の本、天文グッツなどを子供さんにプレセントしました。こちらも大人気でした。参加者は親子さんで30名ほどでした。応援の皆さん、大変お疲れ様でした。次は、1月14日(土)手賀の丘少年自然の家の観望会となります。

2016年12月23日金曜日

今日23日(金)「星空たんけん観望会」開催します。 雲はありますが、何とか観望できそうです 18:00までに集合してください。 観望会終了後、天文グッツ、天文の本、カレンダーなど プレセントします。お楽しみに。 往復の車、安全運転でお願いします。

2015年4月4日土曜日

今日の皆既月食観望会中止とします。

今日の皆既月食観望会は中止とします。 雲の動きを予報するGPVによりますと、今現在から夜遅くまで雲が 一面に張りっぱなしで、残念ながら、月を観望するには大変困難 と思われます。 またの機会にどうぞ、よろしくお願いします。 東葛星見隊 岸野

2015年1月17日土曜日

今日の星空たんけん観望会開催します。

今日17日(土)、星空たんけん観望会は予定通り開催します。 五本松運動広場(五本松公園ではありません) 12:00ころから16:00ころまで雲がでる予報ですが、その後は晴れの予報になっています。 集合 17:30(広報では18:00~20:00となっていますが)としてください。 事前にレーザーポインターを使って、星空解説をします。 車の運転は、充分気をつけてください。 風も出てきますので、防寒に十分お願いします。

2014年10月8日水曜日

今日の皆既月食開催します。

今日8日、皆既月食は予定通り開催します。雲が多いと思いますが、雲間に月食が 観望できると思います。暖かくして来てください。安全運転でお願いします。Kishino

2014年6月11日水曜日

6月7日(土)、8日(日)森と紙のなかよし学校星空教室応援してきました。

関東地方梅雨入りして天気が思わしくなくなかったのですが、、7日(土)参加者バス到着後予定していた山歩きが、曇り空となったので、急きょ実施されることになりました。トンファンに設置した望遠鏡はそのままにしておきました。山登り後、大広間でチップ作りを体験してもらい、18:00夕食、19:45大広間に集合してもらい、天文教室を開催しました。約30分星空の見方などを勉強してもらって、恒例の太陽系10億分の1縮尺の体験をしてもらいました。太陽直径約139cm、地球約1.2cm、木星約14cmなど惑星をそれぞれに縮尺して工作したものを持参しました。太陽は大人に持ってもらい、子供さんたちには割りばしに張り付けた水星約0.5cmを太陽から約50cmのところに持って、立ってもらいました。天王星は約5cmを約28m、海王星は約5cmを約44mの位置に立ってもらい、太陽系縮尺を体験してもらいました。(距離については、10億分の1をさらに100分の1に縮小しました)体験の後、天体写真2Lの木星・土星、A4スバル他などのサプライズプレゼントしたら、子供さんたち大喜び。21:00お開きにしました。翌日8日(日)は曇時々強い雨が降りました。紙すき体験の事前レクチャーがあり、休息時間に設置しておいた望遠鏡で遠くのロープウエイの鉄塔を見てもらいました。そのあと紙すきをしてハガキを作る体験をしました。多い子は4枚作ったそうです。今回のイベントでは一度も星を観望してもらうことができず、とても残念でした。
Sakaiさん、Naitouさん、森紙スタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。

2014年5月18日日曜日

5月17日(土)星空たんけん観望会開催しました。

5月17日(土)星空たんけん観望会開催しました。天気予報は16時過ぎから曇がちになり、20時ころには一時雨の予報でしたが、雲は多めでしたが、雲間から木星、火星、土星そして、うしかい座のコルカロリ他いくつも二重星を観望してもらいました。参加者の皆さん、雲間から見える貴重な観望タイムに大変満足した様子でした。
18:30ころから参加者の皆さん集まり始めて、最終的には40名くらいの方々が集まっていただいたようです。東葛星見隊Jrの皆さんも元気よく集まっていただきました。
18:30集合した後、挨拶して、参加者の皆さんに各望遠鏡の説明をしていたら、木星が見えたとの声が上がり、望遠鏡も木星に向けました。参加者の皆さん一斉に望遠鏡に集合、子供さんが大きな声で「すごい」「見えたー」の連発でした。
次に火星が見えて、「うー」「赤い」と大きな声はあまり出ませんでした。そうこうするうちに土星が見え、望遠鏡に入ったと言うと、一斉に望遠鏡に集まって、「すーごい」「輪だー」初めて見たー」「感激ー」など大きな声が上がっていました。土星の観望一巡したころ、「うしかい座のコルカロリ」が入ったよと声がかかると「うー、きれい」「オレンジとブルーでとってもきれい」と声が上がっていました。時計を見ると20:15、雲があったせいか時間が短かったようでした。20:30お開き宣言をして終了しました。
Itouさん屈折、Kounoさん屈折、Sakaiさん双眼鏡、Shimizuさん30㎝ドブ、Naitouさんシュミカセ、Fujitaさんシュミカセ、Fujimakiさん屈折、Marukawaさん屈折、Kishino双眼鏡の9名のメンバーが応援して開催できました。皆さん、大変お疲れ様でした。Marukawaさん、スナップえんどうありがとうございました。Kishino

2014年5月17日土曜日

今日の17日(土)星空たんけん観望会実施します。

今日の17日(土)星空たんけん観望会実施します。
午後は、曇がちの天気予報ですが、めったにない惑星=土星、火星、木星が一緒に見られるのです。でも、20時ころには一雨あるような感じです。その分も含めてご参加ください。
岸野

2014年5月15日木曜日

5月11日(日)エンジョイ手賀沼「太陽を望遠鏡で見よう」

5月11日(日)エンジョイ手賀沼がありました。東葛星見隊も参加して、「太陽を望遠鏡で見よう」のイベントを開催してきました。太陽を望遠鏡で見ようは、「黒点」、「プロミネンス」、望遠鏡操作体験、写真展でした。朝から、晴天で絶好の観望会日和になりました。今回のエンジョイ手賀沼のテーマは、遊楽知食の「お・も・て・な・し」で参加者をおもてなししようとの企画です。
天気も良く、参加者が早々来場してきて、各ブース列ができたりで、時間を追うごとに賑わいが出てきました。東葛星見隊ブースも親子連れ、子供さんで5台準備した望遠鏡には列ができるほどでした。初めて見る黒点に「あんな粒のようなものが地球の3倍??びっくりしました」やプロミネンスを初めて見た人は「赤く丸いものが見えて丸いものの周りに髭のようなものが見えた。あれがプロミネンス、びっくりだねー」と見ていただいた方々皆さん大満足の様子でした。今年の東葛星見隊ブースには合計で635名の方々が来場されました。15時イベント終了に合わせて東葛星見隊ブースの撤収をしました。Kounoさん、Shimizuさん、Sasanumaさん、Naitouさん、Fujitaさん、Fujimakiさん、Yoneyamaさん、Yoshitakeさん、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。

2014年3月21日金曜日

3月21日、今日の「星空たんけん」観望会は開催します。

 21日、今日の「星空たんけん」観望会は開催します。

 日中は強い風が吹いていますが、18:00頃には風は
4~5m程度までに弱まる予報です。
 予定通り開催いたします。

 18:00~20:00 五本松運動広場集合(五本松公園ではありません)
ヤフー地図検索http://yahoo.jp/uZcSg9
往復の運転、安全運転でお願いします。
 夜はまだ寒いので、防寒対策して来てください。

2014年2月8日土曜日

2月9日(日)布佐小学校星空うおっちんぐ観望会延期

2月9日(日)布佐小学校星空うおっちんぐ観望会は、残念ながら、大雪のため延期となりました。
3月8日(土)の観望会予定です。

2月8日(土)北近隣センター「星空たんけん」観望会中止

今日2月8日(土)北近隣センター「星空たんけん」観望会は、大雪のため中止となりました。またの機会に開催予定です。告知します。

2014年1月20日月曜日

1月19日(日)三郷市北部図書館観望会応援してきました。

1月19日(日)三郷市北部図書館観望会を応援してきました。西高東低の気圧配置で、北西の風が強く、相当冷え込んだ観望会でした。そのためか、参加者の方は、今までにない3名でした。今夜の観望会は、巨砲15cmの赤道儀NJPをPyxis自動導入のNJPに交換して、天王星などを観望してもらいました。すばる、アルマク、オリオン大星雲の全体とトラペジュームを160倍のアップ、木星を160倍・250倍・400倍でたっぷりと観望してもらいました。木星がくっきり、はっきり、すっきりと見えて、大変喜んでいただきました。Kounoさん、Yoshitakeさん、Akitaさん、Suzukiさん大変お疲れ様でした。Kishino

2014年1月19日日曜日

1月18日(土)土浦新治地区観望会応援してきました。

1月18日(土)、NPO法人ネイチャークラブにいはり主催の土浦新治地区観望会の応援をしてきました。今回の東葛星見隊応援メンバーはItouさん、Ibukaさん、Kitazumeさん、Yoneyamaさん、Kishinoの5人でした。Ibukaさん、Yoneyamaさんは遠方なので、午前中には観望会可否判断が必要で、8:45のGPVを参考にして判断します。GPVを見たところ、18時以降寒気の影響で雲に覆われてくる予報になっていました。Yoneyamaさんから、観望会可否判断要請のメールが入り、検討の結果、観望会は中止としました。天文教室は予定通り行うことになります。主催者のKurosawa さんにも、その旨メールを入れました。15:30新治公民館に出向きました。今回はKurosawaさんは15:30にしっかり到着していました。NPO法人の副理事Takadaさんも来ていました。
18;00以降曇りになる予報をKurosawaさんには話し、NPO法人のサイトで機材セッティングせず、公民館のそばでセッティングを提案しました。難色をしましましたが、Takadaさんも了解していただき、Kurosawaさんもしぶしぶ了解しました。公民館近くに道端にセッティングしました。犬の散歩していた近所風のかたに交通量を聞いたら、ほとんど通らないとの返事で、観望会の運営には問題ないと思いました。17:00親子連れの参加者が15人ほど集合してくれました。NPO法人のあいさつに続いて、天文教室で星の見方の基本を説明して17:45終了しました。その後、夕食を取って、18:15ころ、公民館を出発して、2,3分の道端の望遠鏡まで歩いていきました。セッティングしたときはまだ明るかったので、遠くのコンビニの明かりは気が付きませんでした。が、観望会時には明るくて観望の邪魔になっていました。でも、星空は五本松運動広場より暗くて、ほぼ360度見渡せる場所です。早速、天文教室で話した星空の基本をレーザーポインターで案内して、すばるを観望してもらいました。皆さん、目では5、6、7個程度が数えきれないほどの星々が目に飛び込んできて、びっくり。そのとき、Kishinoさんと言う声が聞こえて、振り返ると、なんと、Horikoshiさんが急きょ応援に駆け付けてくれました。助かったー。2人だけでできるかなと思っていましたので・・・。
パソコンとEX赤道儀を接続して、北極星をしっかり入れて調整しました。その結果、天王星が導入でき、観望してもらいました。皆さん、声は上がらずですが、がっかりはしていませんでした。250倍で米粒の1/5程度のブルーで見えていました。アルマク、ペルセウス二重星団、月、木星を、見てもらいました。19:45お開きとなりました。皆さん、満足の様子で帰宅しました。皆さん、お疲れ様でした。Kishino

2014年1月13日月曜日

1月12日(日)「星空たんけん」観望会を開催しました。

12日(日)、東葛星見隊主催の「星空たんけん」観望会を開催しました。今回の「星空たんけん」観望会もPRは東葛星見隊Jr、親水広場でのチラシ、東葛星見隊のHPでしたが、35名以上の参加者があり、大変良かったです。16:30過ぎ五本松運動広場に入り、機材セッティング開始、メンバーの皆さんが集まり始め、機材セッティングを開始しました。空を見ると昨日とはちょっと違って雲はあるものの西の空方面は晴れの区域となっていて観望会時には晴れが保障されているようでした。18:00早速参加者の皆さんが集まり始めました。東葛星見隊jrのGotouさん、Saigaさんらが来ました。半月の月明かりですばるはただの星の集まりでしたが、木星や天王星などなどをたっぷり観望してもらいました。返却してもらった経緯台望遠鏡を集まった子供さんに天体導入に参加してもらい、ベテルギュース、木星、月などを次々導入練習してもらいました。子供さんは気を良くして一生懸命導入していました。新たに東葛星見隊jrにn入隊していただいたWatanabeさんに経緯台望遠鏡をつぎの観望会時まで貸出ししました。大変喜んでいました。t東葛星見隊jr子供さんの力量をみて経緯台望遠やミヤウチ100mm双眼鏡の貸し出しもしたいと考えています。
20:00機材を撤収して、浜寿司で夕食と反省会をしました。Itouさん、Kounoさん、Sasanumさん、Nitouさん、Fujitaさん、Fujimakiさん大変お疲れ様でした。Kishino

1月11日(土)手賀の丘青少年自然の家「冬の星空を観察しよう」観望会応援してきました。

11日(土)、手賀の丘少年自然の家「冬の星空を観察しよう」観望会の応援をしてきました。
16過ぎ、手賀の丘少年自然の家に集合し、16:15機材セッティングを開始しました。空は、南の方に雲はあるものの観望会には問題なさそうです。18時から視聴覚室ホールで挨拶のあと天文教室を18:50頃までしました。休憩を取って19:00グランドに出て、Naitouさんがレーザーポンターで北極星、方位方角、オリオン座、冬の大三角などなどを案内しました。ちょうどオリオン座を案内していた時、南20度付近をー5等級くらいの大火球が東から西方面へ流れました。参加者80名の皆さん大騒ぎ、「なんだー」「すげー」「うわー」と言葉にならない声で大騒ぎになりました。
年初から素晴らしい天体ショーを見られて大感激でした。
観望会は、19:00頃には薄雲が全体を覆い気持ちよく観望はできませんでしたが、木星、半月、天王星、すばる、オリオン大星雲などを参加者の皆さんに観望してもらい、皆さん大満足でした。
20:00過ぎお開きとなり、冷えた体をトン汁で温めていました。我々も機材撤収後、トン汁を頂き体が温まり、その後解散しました。Sakaiさん、Shimizuさん、Naitouさん、Fujitaさん、手賀の丘少年自然の家担当の皆さん、ボランティアの皆さん、大変お疲れ様でした。Kishino

2014年1月12日日曜日

12日、今日の「星空たんけん」観望会は開催します。

12日、今日の「星空たんけん」観望会は開催します。

予報では関東南沖を低気圧が通過するため、雲が出ると
なっています。月、木星は観望可能と思いますので、
予定通り開催します。

18:00~20:00 五本松運動広場集合(五本松公園ではありません)
ヤフー地図検索http://yahoo.jp/uZcSg9

往復の運転、安全運転でお願いします。
相当寒いので、防寒対策して来てください。

2013年12月6日金曜日

ラブジョイ彗星観望会開催します。

7日(土)4:45集合(時間厳守ください)。
観望会は5:00~6:00のわずかな時間です。
予報では、少し雲が出そうですが、予定通り、ラブジョイ彗星観望会を開催します。
薄雲で彗星が見えないときは、木星を観望会します。
・車の運転、安全運転でお願いします。駐車にも十分気を付けてください。
・現地は、手賀沼沿いで相当暗いですので、十二分気を付けてください。
・子供さんの動きには十二分気を付けてください。
・防寒対策をしっかりと足先から冷え込みます。ホカロンが有効です。
・事故などは自己責任でお願いします。当方は一切負いません。
どうぞ、よろしくお願いします。

2013年8月26日月曜日

8月17日(土)「星空たんけん」観望会


震災後2年ぶりの「星空たんけん」観望会となりました。7月1日我孫子市広報、親水広場でのチラシでPRをしてきました。
16:00体育館で五本松運動広場の鍵を借りて、17:00Yoneyamaさんを我孫子駅で乗せて、五本松運動広場へ17:20着。運動場には数人が運動していました。車止めの鍵を開けて、フィールドに乗り入れました。空を見ると、うす雲はあるものの土星、月の観望には十分の日和でした。応援メンバーが集合し始めて、機材をセッティング。果たして、観望に来る方々がどのくらいいるのか気がかりに・・・。最初に来られた親子連れはなんと「Sora君」でした。親水広場でプラネタリウムを見に来て、東葛星見隊10周年記念写真展を見てもらい「Sora君」は星空にさらに興味を持ったとのことです。そうこうしている間に18:30となり、参加者が一気に増えてきました。恒例の天文教室で北極星の探し方、方位方角、角度を説明し、金星が森の中に沈み込むとのことで、急遽、皆さん、金星の望遠鏡に行って見てもらいました。土星が南西の方向にあり、今シーズンほぼ最終の好観望です。各望遠鏡で土星100倍から350倍、月100倍から200倍、金星、アルビレオなどたっぷり観望していただきました。シーイングが良く、土星、月がはっきり、くっきり見えて皆さん大満足の様子でした。昨日のアビスタでの望遠鏡工作に参加された親子さんも来られました。20時近くになりましたので、お開きにしました。参加者は50名を越える思いのほかの大盛況となりました。Onoさん、Konoさん、Shimizuさん、Sasanumaさん、Naitouさん、Fujitaさん、Yoneyamaさん、大変お疲れ様でした。 Kishino

2013年8月17日土曜日

17日(土)、本日の「星空たんけん」観望会開催します。

8月17日(土)、本日の「星空たんけん」観望会は開催します。
18:30~20:00、我孫子市五本松運動広場。五本松公園の道路反対側にあります。
やや雲がでます。月は十分、土星はちょっと厳しいかもしれませんが・・・。

7月27日(土)柏プラネタリウム観望会応援してきました。

7月27日(土)、柏プラネタリウム観望会の応援をしてきました。16:00ころ集合して空を見ていましたが、梅雨明けが7月6日にあっていらい数日間は晴れ間が続きましたが、以後は毎日のように雷が発生して、この日も危ぶまれていました。雲間に青空が覗き始めたので、機材セッティングOKのサインを出し、柏中央公民館の屋上にセッティングしました。17:00からボーグ社長Nkagawaさんが、「デジカメで天体写真を撮影」の講演を行い、その後。「星のお話会」をKishinoが担当して、恒例のプレゼント会を行って屋上へとのスケジュールでしたが、星のお話会の途中、雨が降り出し、観望会は中止となりました。とても残念でした。19:30ころには大雨となっていました。
終了後、近くのサイゼリアで夕食と反省会をしてお開きとなりました。
Naitoiuさん、Kounoさん、Abeさん、Yoneyamaさん、Shimizuさん、Itouさん、大変お疲れ様でした。
                                                   Kishino

7月21日三郷市北部図書館観望会応援してきました。

7月21日(日)、毎月応援しています三郷市北部図書館で、15倍の望遠鏡を工作して月を観望して、250倍で土星を観望してもらいました。三郷市北部図書館では4月から1年かけて「クイズに答えて博士になろう」シリーズを開催しています。毎回20名から25名くらいの参加者で大変賑わっています。21日は15倍の望遠鏡を工作しました。工作時間はたっぷり取ってありますので、幼稚園児にも十分工作出来ました。早速、完成した望遠鏡で月を見て「見える・・・見える」「月のでこぼこがすごい」「こんなにクレーターがはっきり見えるなんて・・・」と方々から歓声が上がっていました。
工作望遠鏡で月を見てから、250倍で土星を観望してもらいました。シーイングが良くて土星がくっきり、はっきりと見えて「はじめて見たよ」「輪があるんだ??」「写真じゃないの??」などなどすごい歓声でいっぱいでした。20:00ころ雲が出てきてお開きとしました。
Kounoさん、Yoshitakeさん、Furuuchiさん大変お疲れ様でした。

7月21日東葛星見隊10周年記念写真展開催

7月21日(日)、東葛星見隊10周年記念として天体写真展を親水広場で21日~8月20日(火)まで開催スタートしました。今回の写真展は総数58点に及ぶもので、天文雑誌で最優秀作品、入選などの日本の天体写真のトップを行く粒ぞろいの展示内容です。勿論、ほかのメンバーも普段からの力作を展示することが出来て、大変すばらしい機会を得ることが出来て、一堂大変喜んでいます。このブログ投稿が遅れていますが、毎日のように親水広場へ来ていただける方々がこの写真展をごらんいただき、「すばらしい、こんなの見たことがない」、「きれいな色ですね。宇宙にはこんな色のものがあるんですか?」、「月がすごかった」などなど大変人気を得ているようです。親水広場の場合、平日は13:30、土は13:30、15:00、日は11:00、13:30、15:00のプラネタリウムに来られる方々が関心をもって見ています。来られた方々には写真展のL判サイズの写真をプレゼントしています。この親水広場が終了すると次は11月予定のアビシルベで開催となります。

6月30日(日)第4回画像処理講座を開催しました。

6月30日(日)、柏の中央図書館で第4回画像処理講座を開催しました。東葛星見隊から17名、招待者6名の23名の方々が参加されました。13:00開講と言うことで、12:30にはメンバーが揃い始めて、早速、テーブル、椅子などを準備しました。13:00開講挨拶をして、Onoさん、Ibukaさんが講師となり、Sasanumaさん、Kitazumeさん、Sakaiさん、Horikoshiさんが助手になっていただき、講義開始、今回のテーマは「デジタルカメラでの画像処理」で、デジカメで撮った天体写真を天文雑誌に入選する意気込みの講座となりました。さすが、お二方の講義内容は、普段からの細部にいたるまでの心遣いが幾箇所にも出ていて、入選などをたくさん経験していることを意識させられる内容でした。受講者からも細部に渡り質問が出て、大変有意義な講座となりました。4時間の講座はあっという間に終了となってしまいました。講座終了後、図書館前で記念集合写真を撮りました。
次回は2014年11月ころ開催予定です。
この後、場所を日本海へ移して懇親会となりました。皆さん、足の速いこと???
Onoさん、Ibukaさん講師役大変お疲れ様でした。                      Kishino

7月20日(土)土浦市新治地区観望会応援して来ました

7月20日(土)、土浦市新治地区観望会の応援をしてきました。土曜日、日曜日は曇天になるこが多い中、20日(土)は夕方からピーカンの晴れの区域にあり、観望会日和になりました。17時から天文教室をした後、小野小町付近のサイトへ車で移動して、18:30ころから観望会開始しました。
満月数日前の月と好観望の土星を中心にアルビレオ、M13、M27、M57を観望してもらいました。
望遠鏡はIbukaさんの45cmドブ、Shimizuさんの30cmドブほか反射、屈折などでたっぷり観望してもらいました。20:00ころから雲が出てきたのでお開きとなりました。
主催していただいた、Kurosawaさん、ありがとうございました。応援いただいたHorikoshiさん、Ibukaさん、Shimizuさん、Sakaiさん、Kounoさん大変ありがとうございました。

2013年6月12日水曜日

6月8日(土)、9日(日)森と紙のなかよし学校観望会応援してきました。

6月8日(土)、9日(日)丸沼高原にて「森と紙のなかよし学校」観望会の応援をしてきました。
スタッフは、7日(金)に現地入りして、森と紙のなかよし学校の準備をしました。7日はあいにく寒気が入り込み、時折、強い雨模様でした。高現役でのミーティングを終えて、山登りの班と紙すき班に分かれて作業を進めました。
夜になっても曇空で一向に晴れる様子はありませんで、スタッフ皆さんとの観望会は残念ながら、できませんでした。
8日朝、雲間に青空が少し出ましたが、まだ、寒気の影響は残って曇りがち。12時少し前、東京駅からバス1台で参加者の家族が到着しました。この時点でも、時折、雲間に晴れが出る程度でした。早速、シャレーで「森と紙のなかよし学校」の開校式が行われ、昼食をとって、13時ころロープウエイで2000mの天頂へ行き山登りをしました。
山登りの途中、日本製紙のスタッフにより、森林のこと木の種類などを丁寧に説明しながら、30分かけて血の池まで登りました。途中にはまだ残雪があり、子供さんたちは喜んで雪に足を突っ込んだりして楽しんでいました。到着した血の池には天然記念物のクロサンショウウオが生息していて、今の時期は、産卵後で池の中には袋状(バナナの形?)の卵がいくつかに分かれて産卵されていました。スタッフの説明を聞いて、参加者の家族の皆さんはこんな高所で生息していることにびっくり、卵の形にまたびっくりでした。
同じ登山道を下り、途中、チップ作りの為の小枝1本を拾い、2000m足湯に浸かって癒し、
16:30までにシャレーに戻りました。戻ると、今度はどんぐりの苗木を植樹(とても、簡単な作業)をしました。
17:00すぎから、拾ってきた小枝をピーラを使って、チップをおよそ1時間かけて作りました。家族の皆さん懸命に削ってたくさんのチップが出来上がりました。
18:15から夕食のバーベキューが始まり、スタッフの皆さんが汗をかきながら焼き上げていました。ご苦労様でした。早速、バーベキューをいただきました。
この頃の時間になると空は一気にピーカンの晴れの状態になっていました。最高の星空の条件です。参加者の皆さんも気がついて、話の中で、早く星空が見たいと声が聞こえてきました。「森と紙のなかよし学校」の責任者Moriさんの計らいで、星空観望会の予定時間を早めてくれたので、
19:30ころから観望会スタート。一気に子供さん・家族が準備完了の望遠鏡に集まりました。
早速、現場での天文教室。まず、北極星の探し方(北斗七星から)、北極星が見つかったら、東西南北の確認、春の大曲線などをNaitouさんのレーザーポインターを使って解説、体験してもらいました。
待ち遠しい土星を観望してもらいまいました。皆さん「ううーすごい」「輪が見えるー」「初めて見たー」などの歓声を上げていました。土星、M13、M57、ベガ、デネブ、アルタイルアークツールス、スピカ、おおぐま座、こぐま座(星座のおおぐま座、こぐま座のしっぽが長いのはなぜですか?と言うギリシャ神話を付け加えました)などなどたっぷり見てもらいました。
時間が経ち、濃口の天の川が昇ってきて皆さん異口同音で「すごーい」と一層歓声の渦でした。21:00に一旦お開きになり、数組の家族が残ってさらに繰り返し繰り返し星空を堪能してもらいました。22:30お開きとしました。
Naitouさん、Kishinoは写真撮影の準備に入りNaitouさんは北アメリカを撮ったようです。自分はEX赤道儀の調子をテストできればOKなので、オートガイドで300secで撮ったところ、PHDグラフは乱雑でしたが、撮れた画像は星が○になっていたので、完全終了にしました。
スタッフの皆さんが反省会をしていたので、合流して23:30頃まで歓談して床ににつきました。
9日朝、露天風呂で空を見ると昨夜からのピーカンの状態が続いていて、太陽のプロミネンスと黒点を朝食後見させてあげられると息が上がりました。
7:30朝食後子供さんら家族が、NaitouさんがShimizuさんから借りてこられたプロミネンス望遠鏡と黒点望遠鏡を同架した望遠鏡に集まり観望し始めて、「これ何??」「生まれて初めてプロミネンスを見たー」「えー、この黒点が地球の2、3倍の大きさ?地球はたいへん小さいね」などなど大変賑やかに観望してもらいました。
見終わった子供さんを集めて、ミヤウチ100mm双眼鏡を使って、10数mの花を導入して見てもらい、クイズとしてその花が実際どこの場所にあるのか?子供さんら一斉に探し始めて「あったー」「ここー」と場所を指定していました。とても、楽しんでいました。
8:00すぎ家族はバスでトンファンに移動して、昨夜作ったチップから紙を作る体験コースに行きました。トンファンに到着後、日本製紙工場の紙作りの行程をプロジェクターで勉強して、紙すきスタッフから紙すき手順の見本を学びました。
早速、自分自身で紙すき、水分の絞り、アイロンがけをしてハガキ完成。郵便番号のゴム印を押すと立派なハガキに皆さん感激。子供さんは3、4枚と一生懸命作業して、体験をしました。11:45一連の「森と紙のなかよし学校」のイベントは最終の修了式に入り、ひとりひとり校長先生から終了書を手渡されて子供さんにこにこ。
バスに乗って手を振って、皆さん有意義で楽しかった雰囲気を持ちつつ帰宅していました。
星空担当スタッフも後片付けがほぼ終了した12:15現場責任者Sasamaさんに許可を頂き、帰宅しました。Sakaiさん、Naitouさん、森と紙のなかよし学校スタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。                  Kishino

2013年5月19日日曜日

5月12日(日) ENJOY手賀沼!

5月12日の日曜日、我孫子市手賀沼にてENJOY手賀沼!が開催されました。
例年通り東葛星見隊もこのイベントに参加し、太陽のプロミネンスと黒点を見よう、望遠鏡を動かしてみよう、といった体験コーナーに加えて、プチ写真展も用意しました。

怪しげな予報とは裏腹に当日は終日晴天に恵まれ、観測対象の太陽も大きなプロミネンスが2箇所、黒点は数は少ないものの暗部と半暗部の区別がハッキリ可能な黒点が出ていたため、条件としては最高だったように思います。
黒点、プロミネンスという2本柱が今回の主役だったわけですが、お客さんはそもそも「太陽を望遠鏡で見られる!」ということにまず興奮されていました。
子供さんもそうですが、連れている親御さんの方も大抵太陽を望遠鏡で見るというのは初めての方が多く、老若男女を問わない歓声を沢山聞くことが出来ました。
太陽とて恒星なのですから、天文ファンになる入り口となり得る存在です。
こうしたイベントをきっかけに夜の観望会にも来ていただける方が増えると嬉しいですね。

今回は約800名にも及ぶお客さんに来ていただくことが出来ました。
参加メンバーは、Kishinoさん、Naitouさん、Yoneyamaさん、Shimizuさん、Fujitaさん、Marukawaさん、Fujimakiさん、Sasanumaさん、Sakaiさん、Kounoさん、Kitazumeさん、Abeの12名でした。
皆さん、お疲れ様でした。

東葛星見隊 Abe