2010年6月9日水曜日

日本製紙「森と紙のなかよし学校」で素晴らしい星空




6月4日5日の2日間、日本製紙「森と紙のなかよし学校」が開催され、関東から約30人の親子と尾瀬高校10人が参加しました。①森を歩こう②星空観察③小枝から紙を作ろうのプログラムが行われ、東葛星見隊は星空観察のお手伝いをしました。
前日の準備の日は夕方雷が鳴り、どうなる事かと心配しましたが、その後晴れミニ例会となりました。
標高1400mから見る天の川は暗黒帯がはっきりとわかるほど輝き、その様子を写真に収めることができました。
本番の5日は朝から晴れ上がり、プログラム①の森を歩こうでは、残雪のなかを歩き草木の解説をしました。夕方は小枝からチップ作り・夕食(バーベキュー)つ続き、8時ごろから「星空観察」が始まりました。
空はすっきり乾燥し部屋の明かりまで消して準備完了。今回から新兵器のグリーンレーザーを使い春と夏の星座を説明しました。その後、班に分かれ土星・火星・M13・アルビレオなどメインとなる星々を観察してもらいました。土星を生で見たのが初めてという人が多く歓声を上げていました。東葛星見隊から3人(5台の望遠鏡)が解説にあたり、9時ごろまで堪能してもらいました。こども中心のプログラムのため一旦終了。さらに興味のある人と写真を撮りたい人が残り、星空解説とデジカメで撮る写真を楽しみました。
いつもなら夕方から曇るのが定番で、このように満天の星になったのは、2年前の秋以来のことです。
曇り用プログラムに準備したプレゼント用の「土星」の写真(Fjitaさん撮影)は修了式の前、サプライズプレゼントとして参加者全員に差し上げました。
とにもかくにも素晴らしい星空に私たちも感激し素晴らしい観望会となりました。

Kishinoさん、Fujitaさん大変お疲れ様でした。
(Sakai)

2010年5月22日土曜日

星空たんけん観望会中止

皆さんこんにちは
今日は残念ながら晴れのち曇り(もうすでに曇り)、あすは雨の予報です。
星空たんけん観望会は中止とさせていただきます。
6月は26日(土)部分月食の日です。皆さん参加をお待ちしております。
Sakai

2010年5月10日月曜日

Enjoy手賀沼フェスティバル、東葛星見隊ブースの来店者数

午前9時から午後3時までの東葛星見隊ブースへの来店者数は
370グループ 965名( 昨年は600名程度でした。)
内 我孫子市 295グループ
   柏  市  47
   取手市    3
   その他   25

965名
内 我孫子市 747名 大人387名 子供360名
   柏  市 136       72      64
   取手市    8        5       3
   その他   74       37       37 
応援の皆さん、お疲れ様でした。
KIshino

2010年5月9日日曜日

5月9日(日)Enjoy手賀沼フェスティバル

良い天気に恵まれました。今回は、早朝の7:30集合をお願いし、皆さん快く集合していただき、機材セッティング順調に行きました。今回は、天体写真6点、太陽観望2台、望遠鏡操作体験2台で臨みました。9:00ころには人出も多くなり、太陽観望にも人出が多くなってきました。子供さん用に200枚用意した土星の写真は午前中にほぼなくなるほどの盛況でした。しかし、残念なことは黒点が出ていません。出ていれば、話題性にもなり、もっとPRできたと思います。午後14時ころの暫定的な東葛星見隊ブースに来てくらました人数は総数で600名でした(昨年は、終了時点での総数は600名程度でした)。15:00で終了しました。最終の人数はこれからカウントして報告したいと思います。朝早くからSakaiさん、Naitouさん、Fujitaさん、Matuiさん夫妻には大変お疲れ様でした。至らぬところがあったかと思いますが、この場をお借りして「ごめんなさい」。機材撤収後16:00過ぎには親水広場を後にしました。来年もどうぞ、よろしくお願いします。Kishino

2010年4月26日月曜日

25日(日)三郷市北部図書館観望会開催

いつも観望会では天気が気になるのですが、この三郷観望会も18:30ころ、ひと雨が予報されていました。そのためと寒かったためか、参加者は予定より少なかったです。17:00過ぎから機材などセッティングを始めました。この北部図書館は周りの駐車場の明かりが激しく、明かりが目に入って観望しにくい状態でした。流星ProのKounoさんのアイディアで、手すりにシートを被い、明かりが目に入らないように工夫されました。これが効果を出しています。でも、空は非常に明るく、2等星くらいしか確認できません。
いつもののとおり、天文教室(もう少し、調べてみよう。太陽と惑星)を行い、19時ころ屋上に出て観望会スタート。気になっていた雲が西のほうからわずかながら東南に広がり始めていました。今夜の観望天体は月齢9.9の月、環が見え始めた土星、好観望時期を過ぎた火星を中心に観望しました。さすが巨砲FCT150mmで見る月のクレーター、土星の環には参加者は「すごい」の連発でした。20:00前、参加者満足したころでお開きにしました。東葛星見隊のOnoさん、Kagayaさん、Naitouさん、流星ProのKounoさん、図書館のSonodaさん、ボランティアのTakahashiさん、Furuuchiさん、Akitaくん皆さん大変お疲れ様でした。Kishino

2010年4月24日土曜日

今日、24日「星空たんけん」観望会中止

気象庁の予報によりますと、18時ころには雷が発生して、不安定な天気になるとのことです。仮に、雷が無く天気が安定した場合でも、ごめんなさい。ここ2ヶ月天気不順により中止でしたので、今回は期待していましたが、大変残念ですが、中止とさせてください。次回は5月22日〔土〕、18:30~五本松運動広場です。Kishino

2010年4月18日日曜日

4月17日霞ヶ浦で例会

4月17日、霞ヶ浦で例会を行ってきました。17日は朝から、千葉県として31年ぶり、東京は42年ぶり?の雪が降りました。特に午前6時から7時ころにかけては吹雪でした。こんなことから例会が危ぶまれましたが、予報ではなんとか夕方から例会が出来そうな感じとなり、GOのサインを出しました。当初は希望が丘の予定でしたが、現地も雪が積もっていそうだったので、霞ヶ浦か朧滝の候補を立て、天気が安定しているだろうとの事で、霞ヶ浦に決定しました。夕方、メンバーが集まり始め、機材をセッティングの最中は北東の風が強く、雲もほぼ一面覆っていました。20時ころから晴れ始めて、撮影に入りました。でも、24時ころには曇り始めて、明け方3時ころから再び晴れたようです。霞ヶ浦では、撮影の練習のつもりで来ましたが、やはり、前回中止であったため、皆さん気合が入って撮影に臨んでいました。雲が出てピントあわせに苦労やガイドがうまくいかなかったりで、苦戦していた様子でした。
Onoさん、Tamagawaさん、Nitouさん、Horikoshiさん、Matsuiさん夫妻大変お疲れ様でした。
Matsuiさん夫妻が東葛星見隊に入隊されることになりました。皆さん、どうぞ、よろしくお願いします。
Tamagawaさんは昨年、6月東葛星見隊主催の画像処理講座に参加された方です。たまたま、霞ヶ浦に撮影に来られてお会いしました。Kishino

2010年4月3日土曜日

4月3日(土)親水広場太陽黒点観望会開催しました。

10:00観望会スタート。でも、予報の晴れとは裏腹に一面べた曇り。11:00ころ、ようやく雲間に太陽が顔を出すくらいになりました。土曜日の午前中は人が少なく、呼び込んでの観望会。黒点は2箇所あって、説明するものの小さな点にしか見えなく、なかなか見えたの返事が出て来ません。12時ころにはようやく人に波ができて、並んで見てもらうようになりました。午後も13時ちょっと前から晴れの状態になり、たくさんの方々が観望しました。終了間際には30人ほどが列を作って見ていました。総観望者は家族連れなど集計で200名から250名ほどになりました。Kishino

2010年3月27日土曜日

27日「星空たんけん」観望会中止

予報どおり、18時には空一面雲で、雲間ひとつない状況となり、急遽中止とさせていただきました。五本松運動広場に来られた方には、大変申し訳ありませんでした。お詫びを申し上げます。春の天気はとても難しいです。昼間、晴れていても夕方ころになると雲が一面広がるケースが過去に何度もあって、観望会が中止に追い込まれました。次回は4月24日(土)です。Kishino

今日27日「星空たんけん」観望会開催します。

夕方、曇りの予報ですが、月や土星がうまくすれば、雲間に見えるかもしれません。今日の観望会開催します。18:30から、五本松運動広場。暖かくして来てください。Kishino

2010年3月23日火曜日

3月22日「さわやか星空」観望会

千葉県の施設、さわやかちば県民プラザで「さわやか星空」観望会をしてきました。柏市、流山市の親子30組70名の参加者で、大変にぎわいました。15時以降曇りの予報で天気が気になっていましたが、開始18時でも少しの雲はあったものの開催にまったく影響はありませんでした。18時から天文教室を行い、18:30には屋上に出て観望会開始、待つこと15分少々。18:46ころ南西の方向からISS宇宙ステーション(野口宇宙飛行士が搭乗中)が見え始め数分間大空をゆっくり移動。北東の30度付近で地球の影に入り、見えなくなりました。参加者から一斉に拍手。盛り上がったところで、観望会をスタート。付近一帯が光害の影響で明るく、月齢5.6の月、火星、高度の低い土星、すばる、オリオン大星雲など明るめの天体を当施設の望遠鏡4台と持参した212シュミカセ、100mm双眼鏡で観望しました。参加者は小学校3年生、4年生が中心でしたが、かなり天文に興味を持っていて、見ている様子や質問などがたくさん出て、関心の高さを感じました。20時に終了しました。皆さん大変喜んで帰りました。お土産にFujitaさん撮影の土星(L判)プレゼント、こちらも喜んでもらいました。
Naitouさん、Fujitaさん大変お疲れ様でした。Kishino

2010年3月22日月曜日

3月の例会中止

3月20日(土)、21日(日)の例会は天気不順につき中止としました。Kishino

2010年3月15日月曜日

3月13日(土)例会

3月13日(土)、例会を開催しました。13日朝5時の気象情報で、前線が夕方ころ本州を通過して、21じころには晴れの予報でした。例会決行の判断をしました。今回は、東葛星見隊ニューフェースのOnoさん、そして、Naitouさんの知人Matuiさん夫妻が初参加されました。15時に「さとみ道の駅」で待ち合わせ、16時前希望が丘の到着。雲が空全体を覆っていて、北西の風が強く吹いていました。
機材を組み立てた後、17:30過ぎには夕食に入りました。Onoさん、Matuiさん夫妻を迎えて、早速乾杯。18時過ぎころ雲に切れ目が出てきて、早くも晴れになるかなと期待が膨らみました。その後なかなかすっきりせず、結局は11:00ころになってようやく空全体が晴れ上がりました。でも、風は相変わらず強く吹いていました。Onoさんはいきなり馬頭星雲を撮り喜んでいました。Matuiさんはまだ機材を調整中。Naitouさんは初めてUSB延長コードでオートガイド、USB-シリアルの自動導入を試みました。「PHDのキャブレーションしてくれない」・・・などしきりに不調の言葉。いろいろ試みましたが、USB延長コードはだめとの結論を出して、従来どおりの結線にして、撮影開始。相変わらず、北西の風が強く、NaitouさんがM51を狙って撮っていましたが、ガイドのグラフが激しく上下して長焦点の212カセはまともに撮影できる状態ではありませんでした。KishinoもWSR223に付けているガイド鏡F9+SSAGでのオートガイドでまったくガイド星が表示されず、使いもになりませんでした。カメラレンズ300mmで明け方の夏の天の川を撮ったのが精一杯でした。初参加のOnoさん、Matuiさんとも撮影成果があったようですので、ぜひ東葛星見隊の掲示板に載せてください。22時ころHorikoshiさんが彗星のごとく来て、明け方彗星のごとく帰って行きました。今回の例会は強風に悩まされました。でも、Onoさん、Matuiさん夫妻、希望が丘の星空は最高とのことで、次の例会も参加したいとのことでした。今回参加されたOnoさん、Naitouさん、Matuiさん夫妻Kishino4人でしたが、大変お疲れ様でした。次回は常連メンバーも含めて例会を楽しみたいと思います。Kishino

2010年3月10日水曜日

FC76回転装置オークションで入手しました。

以前から欲しかったFC76か回転装置、オークションで入手しました。今までの回転装置は、スムーズな回転ができず、ぜひ欲しいパーツでした。落札価格¥14500でした。早速、FC76に装着しました。でも、、レデューサや光害フィルターが取り付けられず,ちょっと工夫が必要でしたが、何とかレデューサなど組み込みができました。最後はピントのダイヤルゲージでのピント出しがさらに工夫が必要ですが、頑張って組立てしたいと思います。完成すれば、カメラの角度あわせが楽になると思います。最後にこの装置入札にはNaitouさんのアドバイスが光りました。Naitouさんありがとうございました。Kishino

2010年3月9日火曜日

3月7日(日)第二小学校「星空うおっちんぐ」観望会中止

3月7日(日)期待していました第二小学校「星空うおっちんぐ」観望会は、残念ながら、悪天候で中止となりました。次回を期待したいと思います。Kishino

2010年3月7日日曜日

布佐南小学校星空うおっちんぐ

 3月6日、我孫子市青少年相談員主催の星空うおっちんぐが開催されました。あいにくの雨模様で、参加者があるか心配でしたが、18時過ぎには十数名の子供たちや、老夫婦などが集まってくれ、何とか格好がつきました。
 いつもの天文教室は、Kshinoさんがご都合で参加できないため、Naitouが代打を勤めました。初めてのこととて、上手く話せるか心配でしたが、何とかなりました。
 天文教室の後、Fjitaさん、Onoさん、Naitouが用意した望遠鏡で、体育館ステージに置いた木星や土星の写真を導入する、操作体験をしてもらいました。
 普段、ゲームのコントローラー操作に鳴れているはずの子供たちですが、視野の中の動きがつかみにくいのか、四苦八苦していました。
 こんな天気でも参加してくれた子供たちやスタッフの方々に、用意した火星写真(Naitou撮影)と、月面写真(Kishino撮影)をぷれぜんとし、喜んでもらいました。
 この会場は、前回も天気が悪く、観望が出来なかったのですが、今回もダメでした。じかいこそ晴れて欲しいものです。
 Fjitaさん、Onoさん、スタッフの方々、ご苦労様でした。

2010年3月2日火曜日

リモートによる電源ONのみ完成

遠隔操作によるパソコンの電源をON/OFFできるよう、作業を進めていますが、第一段階の電源ONのみ完成しました。次はOFFできるように作業進めます。今回はフリーソフトの「リモッチ」と言う遠隔操作による電源ON/OFFができるものを利用しています。まだ、ONのみですが、Windowsアカウントの意味が、未だ分からないので理解できるとOFFの設定が可能となり、遠隔操作によるOFFができるようになると思います。ON/OFF完成後はBNCというフリーソフトで、AパソコンをBパソコンで遠隔操作できるようになります。ここまでできると、部屋にいながら望遠鏡操作ができるものと思います(それでも、まだ、望遠鏡・赤道儀の電源を入れたり、空に向けたりは手動でしてからの話ですが・・・)。少しずつ構築していきたいと思います。Kishino

2010年3月1日月曜日

2月28日(日)三郷北部図書館観望会

朝から雨模様で、11時頃にはボタン雪まじりで開催が危ぶまれました。予報では18時頃から晴れでした。
15時頃になると雲間に日差しが差し込み始め天気の予兆になりました。開催決定を図書館に連絡をいれ、17時頃北部図書館に到着。巨砲FC150mmで火星の様子を観望しようとセッティング開始。すでに雲はなく、また、シーイングも良さそうで好観望。18:30からいつもののように天文教室「なぜ、街では星が見えないのだろう」を屋上に出て、実際の光害を体験して解説。冬の大三角やダイヤモンド、方位、角度など体験して観望会開始。やはり、三郷は光害の渦の中で、2等星がやっとのこと。スバル、火星、満月1日前の月を見てもらいました。参加者は20名弱(天気が天気だけによく集まったほうです)。
Nitouさん、Takahashiさん、Akitaくんお疲れ様でした。Kishino

2010年2月27日土曜日

今日27日(土)「星空たんけん」観望会中止

残念ですが、天気不順のため、今日の「星空たんけん」観望会は中止します。
次回は3月27日(土)18:00~五本松運動広場。

2010年2月21日日曜日

2月20日(土)ランドマークタワー観望会

20日(土)、横浜ランマークタワー主催の観望会にメンバー皆さんと応援に行ってきました。参加者は、応募1000人くらいあって抽選の上110人の親子が参加しました。14:30から受付開始、15:00から天文教室開始、メンバーの紹介、Naitouさんがオリオン大星雲・Yoneyamaさんは火星のL判をそれぞれ60枚プリントし、子供さんにプレゼントとコメント。天文教室は星空の見方、月の満ち欠けをそれぞれ解説20分ずつして、そのあと天文に関する何でも質問時間を設けました。活発に質問が出ました。「たこ焼き」の星がある?「UFO」はあるのか?「星はどのくらいの大きさ?」など10質問ほど出、質問はまだあったようですが、時間が来たので、終わりとしました。17:40から場所を臨港パークに移し、観望会開始。まず、望遠鏡操作体験。観望会に使う機材5台を使って行いました。子供さんは真剣にコントローラを操作していました。体験終了後観望会に入りました。天気は上々でした。メンバーにお願いしておいた天体をそれぞれ導入してもらいましたが、予想より光害が多く星雲・星団は眼視では困難な状況でした。19:45ころ終了のサインがあり、残った参加者がいくつかの天体を見て20:00近くに撤収に入りました。20:15解散としました。次回も8月に予定されている観望会には光害を考慮した天体を考える必要があります。Onoさん、Naitouさん、Fujitaさん、Yoneyamaさんお疲れ様でした。Kishino

2010年2月16日火曜日

2月13日、14日例会中止

確か、連続6回続いた例会は、今回天気不順のため中止となりました。残念でした。次回の例会を楽しみに機材の点検を怠らないようにしたいと思います。Kishino

1月30日「星空たんけん」観望会

時折、雲がかかっての観望会でした。参加者は20名強でした。雲がかかって、光害の影響で空が明るく、1等星くらいしか見えませんでした。また、満月でしたので、7時頃にはさらに明るくて観望としてはちょっとつらかったです。その中、参加者の皆さん熱心に見入っていました。東葛星見隊に入られたonoさんが駆けつけてくれました。また、新しく東葛星見隊jrも3組入隊しました。皆さんで頑張りましょう。お疲れ様でした。Kishino

2010年1月30日土曜日

1月30日(土)今日の「星空たんけん」観望会開催します。

今夜、曇りの予報になっていますが、満月ですので、雲間にも月は観望できる可能性があります。開催します。うまくすれば、他の天体も観望できるかもしれません。Kishino

2010年1月24日日曜日

EM10オートガイドの不調原因判明

1月19日、霞ヶ浦遠征でEM10のオートガイドが不調(RAのグラフがかなり不安定)で、何も撮れず帰りました。帰宅後、不調箇所を徹底的に調べました。①ネジ緩み、②極軸の正確性、③バランス、④遠征ガイド鏡(20cmF4)を35cmF5.8に交換、⑤PHDのパラメータ再チェックなどをチェックしました。結論は⑤のPHDパラメータのRAアグレッシブを調整したところ、グラフのRA,Decとも安定したものになりました。そのRAアグレッシブの調整は、デフォルト100です。ガイド鏡が600mmを超えるものであれば、100~70。20cmの短いものは120の最高値に持っていくことにより、かなり安定しました。この120の設定値があること知れませんでした。100までと思っていました。思い切って120を入力したら、120がすんなりと入りました。不安定のころはRAアグレッシブを20、40、60あたりに設定したところ、RA/Decともまったく不安定でした。今回の遠征も40に設定し、ガイドしましたが、まったくの不安定でした。好結果を基に何度も何度もテストしましたので、これで、次回遠征のカメラレンズ撮影のEM10は問題なくガイドしてくれるものと期待します。Kishino

2010年1月21日木曜日

1月例会その2

1月16日(土)、手賀の丘観望会終了後霞ヶ浦へ「例会その2」として行って来ました。20:45ころ手賀の丘少年自然の家を出発して、22:00過ぎに霞ヶ浦の駐車場に到着。早速、セッティング開始。この時間での機材セッティングは初めてのこと。セッティングには普段より時間がかかりました。22:45ころようやくガイド開始。
撮影はやはり、早い時間に到着して、余裕のあるセッティングが必須の感じでした。
Naitouさんはガイドとも撮影は順調。Itoさんは星空を眼視で散歩。しかし、Kishinoはガイドが不調で、いろいろガイドセッティングを試みましたが、いずれも不調。結局何も撮れずじまいでした。途中からHorikoshiさんの仲間のKurosawaさんが来て、みたらし団子などの差し入れをいただきました。ありがとうございました。また、撮影に来たご夫婦もいたりで少しに賑やかでした。途中雲が出たりで一晩中ピーカンとは行きませんでした。でも、これで例会はなんと6回も出来たのはラッキーでした。
NaitouさんはM51を掲示板にアップしていただいています。
Itoさん、Naitouさん、お疲れ様でした。

手賀の丘少年自然の家観望会

1月16日(土)手賀の丘少年自然の家にて「手賀の丘 星をたずねて」観望会が開催されました。天気は上々でしたが、かなり冷え込みました。参加者は親子81名ということで、大変盛況でした。手賀の丘は以外に夜空が明るく、予定していたM37,M38など暗めのものは止めてオリオン大星雲やすばるなど明るい天来を見てもらいました。今回は月が出ていないので参加者には少々物足りなかったかなと思います。でも、参加者皆さん大変喜んでいただいていたようです。20:00過ぎにはトン汁が用意され、寒空の中食べて体が温まり、星談義になっていました。トン汁のあと観望会はお開きとなりました。
Itoさん、Sakaiさん、Nitouさん大変お疲れ様でした。
観望会のあとItoさん、Naitouさん、Kishino3人で霞ヶ浦へ遠征に行きました。
結果は1月例会その2で報告します。 Kishino

2010年1月11日月曜日

2010年1月の例会

今年、最初の例会を9日(土)にしてきました。予報は希望が丘あたりは曇りでした。そこで、比較的安定しているおぼろ滝にしました。17時ころには雲がなくなり、ピーカンの状態で、風もなくなりました。
11月以来、例会はほぼ天気に恵まれ、今回で5回目となりました。ただ、一晩中が晴れは2回ほどで、今回も24時頃には北西のほうから雲が出てきてしまい、皆さん一眠り、2時頃起きましたが、すきっとしませんでしたので、寝てしまいました。その中、Horikoshiさんは撮影をしていたようです。気温は朝方には-5度くらいでした。11日(成人の日)が祭日なので、もう一日撮影しようかと話が持ち上がりましたが、結局はやめとなりました。SakaiさんとKishinoはぬく森の湯で温泉につかって帰りました。撮影成果は掲示板で楽しみにしています。
Sakaiさん、Naitouさん、Fujitaさん、Horikoshiさんお疲れさまでした。

2009年12月20日日曜日

12月例会その2



12月19日(土)
先月に続いて2週間連続で例会ができました。
12月には珍しい強い寒波がやってきていて、日本海側は大雪でした。途中はスタッドレスがないと走れないような路面もありました。となると太平洋側は晴れとなるのですが、希望が丘に着いたころには雲が出始め、夕食のころにはべた雲となってしまいました。曇っては商売あがったりです。こうなったら忘年会にチェンジ。例会の地で忘年会なんて・・・半分あきらめ加減で待っていると20:00過ぎか雲が切れ始め、先週に続いて満天の星空が現れました。そのときすでに-4度。今回はKishinoさんが自宅で使用している宇治の22cmF4反射を持ってきて、その威力を発揮していました。
今回は久々にItouさんが参加。ミューロン180mmでここならではのメシエ天体観望を行いました。
21:00ごろからHorikoshiさんが友達と参加。
夜半からは-8度ぐらいまで下がり、一部パソコンも調子悪くなりました。本当に厳しい寒さの中での例会となりました。皆さんお疲れ様でした。
成果は「画像掲示板」までおねがいします。(Sakai)

12月例会その1

12月12日(土)
先月に続いて新月期に晴れてくれました。低気圧が過ぎ午後から晴れる予定でした。希望が丘に着いたときは雲が一面にあり、不安ながらも機材を設置。いつものように一杯やりながら夕食を取っていると、西からはあれ間が広がり、あっという間に満天。当日はNaitouさんの「天ガ」入選祝賀会を兼ねての例会にふさわしい星空になりました。冬型の気圧配置になって風の強い一日になりました。気温は4度ほどと寒くはなかったのですが、風が強く皆さんガイドに苦労していました。夜半過ぎからは「ふたご座流星群(14日が極大)」の流れ星が多く出現し、流星を見ているだけでも気持ちのいい例会となりました。
Kishinoさん、Fujitaさん、Naitouさん、特別参加のHorikoshiさんお疲れまでした。

2009年12月7日月曜日

12月6日(日)三郷市北部図書館観望会

最近になく、雲一つない絶好の観望会となりました。参加者はおおむね新規者で30名強でした。18:30から天文教室、19:00過ぎから屋上に上がり観望会開始。Fujitaさんが導入したアルビレオ、アンドロメダ大銀河を堪能しながら、150mm巨砲で木星を観望しました。スバルを見てもらい20時に終了しました。参加者の皆さん大満足の様子で、おかげで次回の参加予定表に申込者が多かったとSonodaさん。
次回は1月31日(日)です。Fujitaさん、Takahashiさん、Furuuchiさん応援ありがとうございました。

2009年12月5日土曜日

今日の「星空たんけん」観望会は中止です。

今日12月5日(土)の「星空たんけん」観望会は中止です。次回は1月30日(土)です。

2009年11月29日日曜日

11月27日我孫子市立第四小学校「星空ウォッチング」


11月27日(土)
我孫子市立第四小学校にて我孫子市青少年相談員主催の「星空ウォッチング」が開催されました。親子合わせて約250人が参加し大きなイベントとなりました。
天気予報では夕方から曇りとなっていましたが決行。天文教室を中止し、集まった順番から月を見てもらいました。5時ごろから参加者が集まり初め、この頃はすっきりとした青空に月が煌々と見え、早く来た人の特権とばかりに、きれいな月をゆっくり見てもらいました。6時ごろには各望遠鏡に列ができ、なかなか整理がつかないくらい、たくさんの人が並びました。あらかじめこの人数に備え8台の望遠鏡を用意し、これがフル稼働の状態でした。6時半ごろには雲が広がって、その合間から月と木星がやっと見える状態でした。月のクレーターや、ガリレオ衛星を見ては大きな歓声を上げ、たくさんの人に喜んでもらいました。7時半ごろには雲が一面に広がり残念ながらこの時点で終了となりました。
青少年相談員の皆さん、Kihinoさん、Fjitaさん、Naitouさん、特別参加のMtuyamaさんお疲れ様でした。Sakai

2009年11月28日土曜日

第四小学校「星空うおっちんぐ観望会」行います。

雲は多いですが、何とか観望できると思います。月(月齢11の上弦の月)は見られると思います。
18:00~20:00
第四小学校校庭

2009年11月24日火曜日

例会その2

11月21日(土)
2週続けて天気となり極めてずらしい例会が行われました。
週中の天気予報とは違って、一晩中快晴のこれまた一年ぶりの素晴らしい星空となりました。
一時的な冬型となり朝は氷点下まで冷え込んで霜が降りました。
こんな珍しい時にはまた事件が起きるもの・・・
Sakaiのパソコンが一時不調、Naitouさんのリレーボックスが一時認識せず、Kishinoさん忘れ物、Horikoshiさん赤道儀のギアトラブル。いろんなトラブルがあっても満天の星空には感激。
皆さん希望が丘の星空に酔いしれました。(Sakai)

例会その1


11月14日、2か月ぶりに例会(予定通り)が行われました。天気予報では、午前中の雨が上がり回復するということで決行となりました。
しかし、23時ごろまで雲が多く、いつものようにお酒を交わしうながら天文談議と仮眠をとりながら雲が過ぎるのを待ちました。
0時以降は快晴となりやっと気持ちのいい例会となりました。
ただし、雨あがりのため湿気がすごく、機材がずぶぬれになるほど露が降りました。
kishinoさん、Naitouさんお疲れ様でした。Sakai

2009年11月9日月曜日

11月8日(日)三郷市北部図書館観望会開催

夕方、雲が時折星を隠しましたが、シーイングが良く、木星の縞模様がくっきりと見えました。参加者は20名くらいでした。木星を口径150mmの200倍で見たり、デジカメや携帯で写真も撮りました。地域新聞の方が観望会の取材に来ました。埼玉版なので東葛地区には配達されません。20時頃終了しました。
ボランティアのTakahashiさん、kounoさん、Fruuchiさん、Hiranoさんお疲れ様でした。

2009年11月8日日曜日

星空たんけん開催



11月7日(土)
星空たんけんが開催されました。午後から秋晴れとなり、約15人ほどの参加者とメンバー4人は2か月ぶりの観望会を堪能しました。
この日は木星・スバル・M15・アルビレオなど夏から秋にかけての星座や星々を観察しました。
Kishinoさん、Fujitaさん、Naitouさんお疲れ様でした。(Sakai)

2009年11月7日土曜日

11月7日「星空たんけん」観望会行います。

今日の「星空たんけん」観望会予定通り18時から20時頃まで、五本松運動広場で行います。

2009年10月23日金曜日

10月21日、22日丸沼オリオン座流星群観望会

11月21日から22日未明にかけて丸沼高原にて「オリオン座流星群」の観望会に行きました。丸沼高原での観望会で初めてピーカンの星空に恵まれました。今回の流星群観望会はツーリズム主催のもので、登山を楽しんでいる方々を募って、60代、8割がた女性の総勢25名の参加者でした。19:00~天文教室、19:30外に出たら満点の星でした。天体写真例会の希望が丘と比較して格段の差があり、すばらしい星空でした。
ちょっと残念だったのは、明かりのある建物の近くだったため100%の暗さにはなりませんでした。でも、天の川がはっきり、すっきり見えました。
観望会スタートしてすぐに小さめの流れ星が流れました。19:30~2:30の間、多い人手20個ほど見たようで、流星群としては期待したほど流れませんでした。数個明るめのやや大きいものが流れました。
星空観望会では、M57リング星雲、アンドロメダ大銀河、スバル、、M42オリオン大星雲、馬頭星雲、M1かに星雲などなどたくさん観望し、観望した天体をその場で写真に撮って(FC76、EM10)パソコンの画面で比較してもらいました。参加者の皆さんびっくり、びっくり。それと、眼視でも抜けがよくてすっきり、はっきり見えてすばらしい観望会でした。
Fujitaさん、大変お疲れ様でした。
Kishino

2009年10月19日月曜日

091018例会


17日(土)は曇りのため、参加できる方のみで18日例会を行いました。参加者はKishinoさんとSakaiの2名となりました。
天気予報では一晩中晴れの予報でした。2時前にいつも借りている地主さんへ、これまで撮った写真とお菓子をお土産にご挨拶。残念ながらお留守でした。
3時前に早々と準備に取り掛かりご覧の通りリラックスモード。夕刻より22時ごろまでは写真を撮ることができました。その後は南東から変な雲が広がり時々晴れるものの写真には向かない空になってしまいました。2時以降はなんとか持ち直し、数枚写真を撮りました。オリオン座流星群が間近なためか、結構流星を見られました。(Sakai)

2009年10月4日日曜日

10月4日(日)三郷北部図書館観望会

本日、北部図書館で観望会を開催しました。日中は、雲が多めで開催が微妙でした。参加者は少な目の10数名でした。18:30から天文教室をした後、屋上に出てみたら、雲が一面折覆っていて、木星も見えない状況でした。少したち雲間に木星が見えましたが、シーイングが悪く木星が飛び跳ねていました。20時ころには雲がすっかり取れて、シーイングも良くなり、木星の縞模様がしっかり確認できました。20:10ころには東の屋根の上に満月が顔を出し、早速150mm巨砲を向け、50倍と200倍のお月様を見ました。皆さん大満足で終了しました。Sonodaさん、Takahashiさん、Kohei君、Hiranoさんお疲れ様でした。次回は
11月8日(日)です。Kishino

2009年10月3日土曜日

今日の「星空たんけん」観望会は中止です。

今日の星空たんけん観望会は中止です。次回は11月7日(土)です。

2009年9月28日月曜日

日本製紙「森と紙のなかよし学校」



9月26日から27日に日本製紙「森と紙のなかよし学校」が開催されました。
8日目となるこの日は朝から天気恵まれ、白根山が紅葉にすっきりと浮かび上がり、30人の参加者を迎え入れてくれました。到着とすぐに太陽黒点を見てもらい、約一年半になる減少期のなか、じっくりと「ほくろ」を観測してもらいました。
プログラムの最初は「森を歩こう」でした。初参加のNaitouさんには今回特別に、白根山の火山岩についてレクチャーをお願いし、素晴らしいテキストも作ってもらいました。子供たちはクマが残したと思われる木の傷跡に歓声をあげて驚いていました。
この日は国際宇宙ステーションが上空を通過する予定になっていて、ビックなプレゼントを参加者に見せることができました。時間はほんのわずかで、すぐに見ることができなくなるため、5分前から全員に告知しました。18:30一斉に空を見上げ待つこと1分ほど、予定より若干遅れて北西に強い光が現れ、その後時々雲に邪魔されながら南の方向に一直線に飛んで行きました。約1分の“天体ショー”に参加者全員感激。すうっと見えなくなると拍手がわきあがりました。
夜になるにつれ雲が多くなり、天文教室と観望会の判断が難しく、どちらも開催という忙しいものになりました。それでも月・木星はほとんどの人が見ることができました。解散後も時々見に来られる方がいて、天の川も見ることができました。盛りだくさんの天体観測に我々もくたくたになりました。
翌日は雲が出て太陽を見ることはできませんでした。メインプログラムの紙すき体験も成功に終わり、今回も皆さんに大変喜ばれる開催となりました。
Kishinoさん、Naitouさん大変お疲れまでした。
Sakai

9/19例会


史上初という「シルバーウィ―ク」が例会となりました。これまでのうっ憤を晴らしたいとばかりに、2日連続で例会を実施しました。
9月19日(土)は大型台風が関東の東を進んでいて、天気予報では早いうちに晴れるということでした。
しかし、その日は残念ながら台風が思ったより東にいかず、北上したため次の日の朝まで曇ったままでした。
この日は、Kishinoさん、Nitouさん、JALからSasanumaさん、Horikoshiさんが参加しました。
翌日の20日はKishinoさん、Nitouさん、Horikoshiさんの3人が近くの温泉へ行き、昼仮眠をとりながら夜に備えました。
2日目は再チャレンジ、台風一過となったその日は雲ひとつない星空となり、約5か月ぶりの天の川に満足しました。2日目はSasanumaさんが参加できませんでしたが、SakaiとFujitaさんが参加。
24時を過ぎるころには雲が早々と出てきて、思ったほど撮れませんでした。それでも久々の星空に皆さん満足。次の例会へ期待が一層高まりました。

2009年9月14日月曜日

9月12日(土)布佐小学校「星空うおっちんぐ観望会」

残念ながら、天気不良により中止となりました。Kishino

2009年9月7日月曜日

9月6日三郷北部図書館観望会

4月以来?のすっきりした星空で観望会が出来ました。8月2日望遠鏡工作の参加者も来て、新しく来た方もいて賑やかでした。まず、天文教室を行ったあと、屋上に出て星空の見るポイント(①北極星を探す、②東西南北を知る、③角度を知る)を体験して、本命の木星を200倍で見てもらいました。シーイングはやや良くなかったものの、縞模様が2本、3本見え、色・ガリレオ衛星を確認してもらいました。子供たちも大勢来ていて、工作した望遠鏡で木星やはくちょう座付近をテストしました。「見えたー」と言って、喜んでいました。三郷は光害の多いところで、天体導入には困難な場所です。でも、Fujitaさんが頑張っていただき、M57、アルビレオを導入してもらったので皆で見ました。M57は、はっきり見えないので「見えたのかなー?」と言っていました。20時になり、終了宣言。西の空ほうに雲が出てきていましたが、観望会にはまったく影響なしでした。Fujitaさん、Takahashiさん、Tanakaさん、Hiranoさん、お疲れ様でした。ありがとうございました。Kishino

2009年9月6日日曜日

9月5日「星空たんけん」観望会大盛況


「星空たんけん」観望会は、今までにない大盛況でした。観望会も実に5ヶ月ぶりくらいの開催でした。今年は温暖化の影響?か、特に土、日にかけては曇り、雨でほとんどの「星空たんけん」観望会は中止に追い込まれました。昨夜の星空は、雲ひとつない絶好の観望会日和でした。我孫子市広報、親水広場チラシを見て、問い合わせが普段より多く、多くの参加者が来てもらえそうとの予感を感じました。結果、60人レベルの参加者があったように思います。今夜は満月なので、東の林付近に昇ってきた満月を目視した大きさ見てもらい、五円玉、50円玉を急遽用意してもらい、手でそれぞれをかざしてもらい、その穴に満月が入るかどうかを確かめてもらいました。結果は穴に満月がちょうど収まります。18:30いつものとおり、星空を見るときの3つのポイント①北極星を探す。②方角(東西南北、天頂)。③角度(手を使ってグー=10°、親指ポン=15°、パー=20°)をしました。南の空を見ると高度20°付近に木星が明るく輝いていました。早速、参加者をメンバーの望遠鏡に行ってもらい観望会開始。木星、満月、アルビレオ、夏の大三角などなど、今回はたっぷり見ることが出来ました。Itouさん、Sakaiさん、Nitouさん、Fujitaさん、東葛星見隊Jrの皆さん、そのほかの参加してくださった皆さん、お疲れ様でした。また、新たに東葛星見隊Jrに入隊された方々ありがとうございました。感謝、感謝。Kishino

2009年9月5日土曜日

9月5日 星空たんけん開催

本日は天候に恵まれ晴れています。予定通り観望会を実施します。

2009年9月1日火曜日

8月29日ランドマークタワー「星空教室」観望会

8月29日(土)、横浜ランドマークタワーで「星空教室」(望遠鏡工作と観望会)してきました。東葛星見隊としてはこのような都会では初めての観望会でした。Itouさん、NaitouさんFujitaさん、特別応援のYoneyamaさん、お疲れ様でした。この観望会はトミーテックのNakagawaさんから話があったものです。ランドマークのOtaさんありがとうございました。参加者は1000名の応募があり、絞って112名にするのにたいへん苦労されたそうです。25Fにある大会議室には満員になるほどの参加者になりました。14:30から15倍望遠鏡工作をしましたが、小学生を対象に募集したので、工作は早く出来上がり、子供たちは見たくてそわそわ。廊下に出て完成した望遠鏡で外の風景を見ました。みんな喜んでいました。そのあと、天文教室をしました。その際、木星に彗星らしき天体が衝突したことを話し、Yoneyamaさんが日本で一番最初に衝突痕を発見した方であると話すと一斉に拍手。最後に、質問時間を設け、大人からあり、「なぜ、太陽と月が同じ大きさになるのか?」子供からは「月は1年にどのくらい地球から離れていくのか?」とかなり高度な質問がありました。天文教室のあとメンバー全員で臨港パークへ行き、機材セッティング。空を見ると雲が先ほどから覆い始め危ぶまれました。18:30参加者が臨港パークに到着し、早速工作した望遠鏡を固定の竿に付けて月を観望。ピンボケの望遠鏡がいくつもあり「見えない」「見えない」とぼやいていました。ピントを合わせてやると「見えーる」と大喜び。そうこうしていると、月が見え始め、望遠鏡に行列。さらに木星が見えたと行列。天気が不安定のため、今回も天気に振り回されました。蒸し暑く、雲が増えて月、木星がともに見えなくなり、ベガだ、デネブだ、アルタイルだとあっちこっちに望遠鏡を振り回しました。20:20ころ最終の参加者が見て終わり、機材撤収となりました。今回も不安定な天気に振り回されました。撤収後、Otaさんは冬にも観望会を開いて見たい意向をがあるようです。

2009年8月24日月曜日

例会中止

8月22日(土)の例会は天候不安定につき中止となりました。
(SAKAI)

2009年8月22日土曜日

鎌ヶ谷西部小学校「星を見たい会」観望会

Naitouさん、Fujitaさんお疲れ様でした。校長先生、教頭先生、おやじの会小川さんをはじめ応援いただいた皆さん、大変ありがとうございました。相変わらずの不安定な天気で、観望会はあきらめていました。その中、参加者は、親子含めて150~160名の予定が120名と報告がありました。この不安定な天気の中良く参加してくれたものと感謝、感謝。おやじの会小川さんから挨拶、校長先生の挨拶のあと天文教室を行い19:20ころ校庭に出て、空をみたらほぼ一面雲。参加者は3班に分かれてそれぞれ望遠鏡ブースへ・・・と、夜空の説明を始めた時天頂付近が開けてベガが見え、急いで望遠鏡を向け、説明そっちのけで見てもらいました。ベガもまもなく雲の中に。デネブ・・・、アルタイルと言ったようにあっちこっちに向け、とにかく星を見てもらいました。20:00ころ南東にいきなり雲間に明るく木星が輝き始めました。3人いっせいに木星に向けました。あきらめていた木星が見られること感謝、感謝。参加者の皆さん、木星の筋模様、色を確かめ、大いに喜んでもらいました。何度も雲に隠れて中断しましたが、20:30ころ終了宣言が出たようです。まだ木星を見ていない20、30人くらいの人が列を作って最後の最後までいました。待つこと数分、ようやく木星が顔を出し、最後に終わったときは20:50ころになりました。観望会の後、夕食と反省会では一同良かった良かったとほっとした気分が充満していました。最後に小川さんから次回は何時に?と話があり、冬がお勧めと話しておきました。Kishino

2009年8月16日日曜日

菅谷小学校観望会8月15日




8月15日(土)土浦市の菅谷小学校にて「親子で星空を楽しもう」が行われました。
菅谷小学校の親子約80人が参加。
望遠鏡は10台そのほかに双眼鏡も数台用意され、講師役は東葛星見隊のメンバーを始めそれぞれの望遠鏡の持ち主が当たり、素晴らしい星空のもと楽しい観望となりました。まず体育館で、私が今日の星空と夏の大三角にちなみ「本当の七夕は8月26日」について解説をし、クイズやおりひめ・ひこぼしの紙芝居など親子に楽しんでもらいました。その後校庭に出ると、これまでの悪天候がウソのような星空に恵まれ、久々に星座の解説ができました。班ごとに分かれそれぞれの講師ものとアルビレオ・M57/M27木星など季節の星々を観察。今年もビスタさんは40cmドブを2台も持ってきてもらい、素晴らしい見栄映えに参加者・講師とも大変満足していました。その後遅い夕食を講師役の皆さんと取り、天文談議に花が咲きました。

2009年8月9日日曜日

宮城の「森と紙のなかよし学校」トライアル


8月8日(土)
森と紙のなかよし学校の宮城版が開催されました。今回はトライアルということで、一般公募ではありませんが、丸沼と同様のプログラムにて進行しました。星を観察しようは日帰りのためありませんが、太陽を見ようということで望遠鏡を設置。・・・・しかし日食以来の悪天候はここ宮城まで追って来たのか、雲間にうっすらと見える程度で残念ながら望遠鏡では見えませんでした。
この活動は地元紙「河北新報」に掲載されました。(SAKAI)

2009年8月3日月曜日

三郷図書館観望会「望遠鏡工作」「望遠鏡操作体験」

8/2(日)天気は相変わらず不安定で、観望会は中止でしたが、イベントの「望遠鏡工作」、「望遠鏡操作体験」と「星座早見表工作」を行いました。参加者は親子さん40名、うち子供さんは23名でした。視聴覚室は参加者で冷房も足りないくらい盛況でした。17時から始めて、まず、7月22日の日食(皆既、部分)、2012年5月21日の金環日食、26年後の2035年9月2日の皆既日食のシュミレーションを見てもらい、その後望遠鏡工作と合わせて望遠鏡の種類と仕組みの解説。工作時間を多めに取ったので子供さんにべそをかく子もいなく皆完成しました。星座早見表を工作と言っても至って簡単な工作。工作後、イベントが濃密で、疲れている様子だったので、自由解散にしました。その後、望遠鏡操作体験は10名ほどの子供さんが体験しました。経緯台を使って体験しました。

2009年8月2日日曜日

柏市中央視聴覚ライブラリー 主催の観望会中止

8月2日(日)
柏市中央視聴覚ライブラリー 主催の観望会は曇りのため中止となりました。中川さんによるデジカメ天体写真講座と柏プラネタリュームによる天文講座は盛況に終わりました。

星空たんけん中止

8月1日 曇りのため星空たんけん中止

例会中止

7月25日 天候不順のため例会を中止

2009年7月22日水曜日

部分日食観望会


7月22日(水)
南九州を中心とする皆既日食に合わせ、我孫子親水広場にて部分日食の観望会を開催しました。予約で応募した44組約60名ほどが小雨の中集まりました。あいにく梅雨前線の真下にはいり前夜から雨が降り続いていました。予報の中には昼ごろ雲間から太陽が見られるかも・・・というものもありましたが、太陽を見ることはできませんでした。皆既の中心にある悪石島も雨模様でネット中継も中止。日本全国ほとんど太陽を見られませんでした。唯一硫黄島付近を航海した船からニュース映像として見ただけでした。
折角集まった皆さんにはホールにて日食シミュレーションやこれまでの映像を見てもらい”雰囲気”だけ味わってもらいました。
次回、金環日食が2012年5月21日関東南部を中心に見ることができます。それまで楽しみに待ちましょう。(Sakai)

2009年7月11日土曜日


東葛星見隊の皆さん、梅雨に時期は撮影が出来ず、いらいらしますね。その中、遠征用機材を手直ししました。USB-IOとHSPソフトを使って、ステッピングモーターを1ステップごとに制御してパソコンからピント合わせを座ったままで制御できます。USB-IOキットはKm2から1500円で購入、組み立ては細かいところはありますが、そんなに難しいことはありません。USB-IOをパソコンで操作するHSPソフトはフリーソフトです。現在使っている遠征用撮影のインタバルタイマーはUSB-IOです。USB-IOはソフトを使ってスイッチのIN、OUTのみを行うもので、インタバルタイマーやステッピングモーターの回転制御は良く使われています。HSPソフトはやさしいと本などにも書いてありますが、AKIーH8マイコンのVASICなどのソフトよりは簡単そうに見えますが、私には大変難しいです。USBで電子制御(RBB Press発行)の本で勉強しましたが、未だに理解できないところがたくさんあります。その中、天体写真のHPで、天文我楽苦多工房の池田さんからステッピングモーターの1ステップごとの制御について教えていただき、ラジコン制御プログラムをアレンジして、ようやく1ステップごとの制御が可能となりました。でも、天文我楽苦多工房の池田さんによれば、ラジコンソフトはタイマーを使ってメイン制御しているので、完全な1ステップではないとアドバイス。私自身、ステッピングモーターに歯車3段つけて減速しているので、少しくらいの間延びした1ステップは、減速した最終歯車にはほとんど影響はありません。また、3段歯車なのでトルクがあって、天頂に向けてカメラを付けての加重にも問題なく動きます。ピントゲージを見ていると、針が2~3/100レベルでの動きはピント合わせにも問題はなさそうです。この構想は1,2年前から持っていましたが、ソフトの理解が進まず着手できませんでした。3ヶ月前から、前掲の本を買ってからまじめに始めてようやく出来ました。最終の歯車の組み立てには、以前使っていたEM10のステッピングモータが破損したので、修理したあとの破損ステッピングモータが残っていたので、調べるとSanryushaステッピングギアーモーターでした。ギアーのみを取り出し、試行錯誤で組み立てました。最後にスイッチをつけました。このスイッチにもこだわりがあって、望遠鏡やUSB-IOなど分解する時は配線をコネクターで結線してあるので、ニッパなどで切る必要はありません。この新兵器で早く本番の星空で使ってみたいです。Kishino

2009年7月7日火曜日

星空たんけん中止

7月4日(土)
一時晴れましたが、梅雨空のため中止。

2009年6月21日日曜日

例会中止

6月20日(土)曇りのち雨
例会中止となりました。

2009年6月15日月曜日



6月14日(日)
東葛星見隊とJAL(常磐天文連盟)の主催にて「天体写真画像処理講座」が我孫子市けあきプラザにて開催されました。天体写真では天文ガイドや星ナビに入選多数の方々の参加により、レベルの高い講座となりました。まず参加者14名の自己紹介があり、星見隊のHPを見て参加していただいたTamagawaさんやT-Fixさんのご紹介によるレントゲン技師のかたなど多彩な人々が集まりました。
始めの講義はT-FixさんによるFlat処理の講義でした。わざわざELパネルシートとフィルムを持ってきていただいて、フラット処理の意味や調整を元画像にて皆さんと同時進行しながら丁寧に教えていただきました。
続いてOLG100さんは取手の光害下で撮るフィルターワークについて教えていただきました。フィルター選択に必要なナローバンドの波長について説明があり、さらに入選画像M1をそれぞれの画像からRBG合成する様子を丁寧に話されました。
3人目はヨネヤンさんがRegistaxについて、特にヨネヤンさんは天文ガイド7月号にも出ている惑星の専門家で、最新の処理技術を公開してくれました。ToUcumと同等のDFK21AF04についてその性能を詳しく説明され、このカメラで撮った木星の処理がこれまた素晴らしく、あっという間に見事な縞模様が浮かび上がりました。さらに天ガに出ているプリズムも紹介してもらい、こんな技術で撮っているんだと皆さん大変感心しました。
最後に皆さんの今後の予定を確認しました。7月22日の部分日食観望会・8月2日 柏公民館千葉天体写真展の観望会・8月15日土浦菅谷小学校観望会・8月29日横浜ランドマークタワー観望会・・・
1時から始まった講座もあっという間に5時を迎え、講師の皆さんは話そうと思っていた半分も話せなかったそうで、次回があるならじっくりやりたいものです。
天文お決まりの懇親会は5時から近くの居酒屋さんで始まりました。講座に負けず劣らず天文談義に花が咲き仲間の輪がより一層広がりました。Sakai

2009年6月8日月曜日

森紙

6月6日7日
日本製紙グループの「森と紙のなかよし学校」が行われました。
6日は朝から雨模様で、プログラムの「森を歩こう」は小雨決行。白根山もまったく雲の中。「星空観察」は観望会を天文教室に変更して、7月22日に起こる皆既日食について学習しました。今回は特別企画として日食グラスもプレゼントされました。7日は朝から好天に恵まれ、紙すき体験の時太陽を観察・・・黒点のない太陽に「太陽はどれですか?」とただの丸い物を見てちょっと期待はずれの親御さんもいました。それに比べプレゼントされた日食グラスは、太陽と一目瞭然のため、こちらは大変感激していました。Fujitaさんお疲れ様でした。Sakai

2009年5月23日土曜日

例会中止

5月23日(土)
梅雨の走りでしょうか。昼はうす曇りでしたが、夜には本格的な曇りになりました。昨年もこの時期から天候が悪くなり5ヶ月間ぼうずという最悪の年でした。(Sakai)

2009年5月4日月曜日

5月星空ウォッチング


5月2日(土)
久々に星空ウォッチングを開催
星見隊Jr.やその家族、広報を見られてこられた方、さらに水の館プラネでチラシを見られた方など約30名が参加しました。まずKishinoさんがテーマ「地球の公転」による季節の移り変わりを説明し、北極星の位置を確認。まだ明るい空に月が煌々と輝いていてまずはそれから観測しました。しばらくして闇に包まれると土星や二重星などみなさんに堪能してもらいました。今日はJr.に望遠鏡の貸し出しが行われ、大変うれしそうに持ち帰って頂きました。
今日は特別に横浜ランドマークタワーの方が来られ、そちらでの観望会要請を受け、終了後食事をしながら開催に向け打ち合わせを行いました。東葛星見隊も認知度が上がったようですね。(Sakai)

4月例会


4月28日
25日が本来の予定でしたが大雨のため、この日に変更されました。
これまで2回とも“晴れ”にもかかわらずうす雲が広がったため、残念でした。
今回はそれを飛ばしてくれるほど満天の星空が広がりました。
KIshinoさん、Fujitaさん、Naitouさんと私、今回もHorikoshiさんが駆けつけてくれ希望が丘のすばらしさを満喫しました。
偶然にも、地主さんがあわられ「今日あたり来ると思っていた」と久々に再開しました。そして家族を呼び寄せ臨時観望会となり土星を堪能してもらいました。ありがたいことにお餅やお漬物などご馳走もいただきました。
この日は一晩満天の星空となり、画像掲示板への投稿が楽しみです。(Sakai)

Pre例会

4月18日
前回の霞ヶ浦の天気予報は“晴れ”でしたが、うす曇となりいい結果が得られませんでした。そこで例会前ですがNaitouさんと私で希望が丘に行きました。遅くなってHorikoshiさんも駆けつけてくれました。しかし・・・またもや“晴れ”の予報であるにもかかわらず、うす雲が広がってしまいガイドのテスト程度で終わりました。(Sakai)

2009年4月5日日曜日

星空たんけん 中止

4月4日(土)
星空たんけんは曇り後雨のため中止となりました。

臨時例会

4月3日
霞ヶ浦にて臨時の例会を開催しました。前回の例会が天気の状況や機材の都合で不完全燃焼であったため、そして天気予報(前日の)が素晴らしい晴れマークであったため、皆さんに声をかけたところ、Kishinoさん、NaitouさんとSakaiが参加しました。春特有の霞がかかった天気予報とは大違いの空になってしまい、その夜もお酒と天文談義に多くの時間を割きました。夜半からは少し晴れ間がでて、皆さん一応写真を撮りました。機材の操作に飢えていた面々には多少ストレスの解消になったようです。

3月例会

3月27日
天気の関係で、3月27日(金)に例会が行われました。予報では土曜日より金曜日の方が安定しており、例会の実施を優先して変更されました。12月以来の希望が丘に期待をしがら現地入りしました。予報どおり、到着当初は全面的に曇り空、春だと言うのに小雪がパラパラ舞う寒い天気でした。いつもどおりセッティングして天候回復を待ち、その傍らお酒とともに天文談義で和気あいあいと2~3時間を過ごしました。その後雲間からシリウスが見え次々とたくさんの星が見えてきました。皆さんあわてて撮影開始となりました。それでも水蒸気が多く、時々雲が流れ撮影には適した空とはいえませんでした。さてその成果はいかがでしたでしょうか。Kishinoさんはガイド長時間に成功に満足。Sakaiは新兵器EM400に初セット。それぞれ久々の例会に一喜一憂しながら楽しい一夜を過ごしました。Kishinoさん、Fujitaさん、Naitouさんお疲れ様でした。(Sakai)

2009年3月22日日曜日

星空たんけん 中止

3月21日(土)
星空たんけんは曇りのため中止。
折角、天気予報では晴れということで現地まで行ってセッティングをしましたが、4時過ぎから雲が出始め、6時にはべた雲状態になりました。
これではストレスがたまるので、我孫子駅前に出てKishinoさんとSakaiで天文談義を行いました。

2009年3月8日日曜日

新木小学校星空ウオッチング観望会



3月7日(土)
我孫子市新木小学校にて我孫子市青少年相談員主催の「星空ウォッチング」が開催されました。親子合わせて約60人が参加しました。
前日は春の大雨が降り朝から快晴の一日となりましたが、観望会特有のお天気となり、夕方から少しずつ雲が出始め、観望会スタートのころにはうす雲が一面に広がりました。プログラムを変更し、はじめに観望、そして天文教室といつもと違った内容になりました。
金星は三日月のように見え、見た子供たちは「お月さんだ」と言っていました。本当の月もクレーターがよく見え感激していました。土星やその他の予定していた天体は残念ながら見ることはできませんでしたが、たくさんの人に楽しんでもらえました。

2009年2月23日月曜日

三郷図書館観望会

残念ながら、午後は雲が出てきて中止となりました。次回は3月22日(日)となります。Kishino

2月の「星空たんけん」観望会

Naitouさん、Fujitaさんお疲れ様でした。今回の「星空たんけん」観望会は時間を延長して、ルーリン彗星を見よう、撮ろうと企画しました。東葛星見隊Jrの皆さんにメールをして募りましたところ、東葛星見隊Jr家族や以前から参加したいといっていた家族、Itoさんから紹介を受けて参加した方、Naitouさんの知人で常連さんなどを含めて30名ほどの参加者で賑わいました。天気のほうは昼間風が強く、18時開催の時には風がおさまり、絶好の観望会となりました。20時ころまでは冬の星空を解説しながら観望してもらいました。20時過ぎ東の空に土星が上がってきたので、Naitouさんの望遠鏡でアップしてもらい見てもらいました。皆さん、土星の輪にうっとり・・・。暫くすると、ルーリン彗星が東の空に見えて着たとの声が上がり、
早速望遠鏡で導入してもらいました。東葛星見隊Jrで帰られた家族が1組くらいありましたが、頑張って残ってもらいルーリン彗星を見てもらいました。最初のころは高度が低かったので、Fujitaさんの200mm反射望遠鏡やNaitouさんの102mm屈折望遠鏡、Kishinoの100mm双眼鏡でもはっきり見えず、参加者の皆さんはその姿を確認するのにちょっとてこずったようでした。高度が上がるにつれ、その姿がようやく確認できるまで見えるようになりました。でも、期待ほどの明るさや尾の確認は眼視では出来ませんでした。Naitouさんがルーリン彗星の写真を撮りました。見るとダストテイルがほんのうっすらと見えました。ちょうど時間は23時過ぎとなり、雲も出てきたので、終了宣言してお開きにしました。Kishino

2009年1月26日月曜日

今年最初の観望会

Itoさん、Naitouさん、観望会お疲れ様でした。1月25日、今年も新に観望会がスタートしました。そのスタートにふさわしい晴れの夜空になりました。西の空高く金星がひときわ輝いていました。Naitouさんが早速150mm望遠鏡をセッティングしてくれました。Naitouさんが驚きの声で、「見てください」覗いてみたところ、驚きでした。金星がぴたっと止まっているのです。シーイングがとてもいいのです。こんないいシーインングの経験はありません。はるか西の地平線に目をやると茜の夕焼け空に富士山のシルエットがとてもすばらしかったです。写真を撮りましたが、図書館のそばにある電柱が邪魔をしてだいなしでした。天文教室のあと19:00から屋上で観望会開始。今回は国立天文台からスターウオッチング週間で眼視と双眼鏡で天の川とスバルを観察要請があり、見ました。天の川は当然眼視、双眼鏡とも見えません。スバルは眼視で4個から6個ほど見えたと参加者。双眼鏡ではすばらしいと声が上がっていました。そのほかアルマク二重星、
スバル、オリオン大星雲などを見ました。最後に冬の大三角、冬のダイヤモンドを確認して、盛り上がった観望会を20:00で終了しました。今回初めて、EM10のTENMMAjr2を持って行き、自動導入しました。
明るい三郷観望会には自動導入は必須になるようです。Kishino

2009年1月19日月曜日

布佐小学校「星空うおっちんぐ」観望会

1月17日(土)我孫子市青少年相談員・我孫子市社会福祉協議会共催の我孫子市布佐小学校にて「星空うおっちんぐ」観望会を開催しました。参加者は親子さん70名強。昨年9月布佐南小学校で「星空うおっちんぐ」観望会を開催しましたが、あいにくの天気で、月さえも観望出来ずじまいでした。今回は、18時以降曇りとの天気予報で、午後はかなり空を気にしながら夕方を迎えました。16時校庭に集合と言うことで、Naitouさんがすでに来ていました。Itoさんも16時40分ころに集合して、機材をセッティングしました。空にはひとかけら程度の雲がありましたが、この分であれば、観望会は間違いなくOK。17時15分から天文教室、17時50分校庭に出て闇夜記念写真(これが露出不足=4秒でうまく撮れませんでした。青少年Watanabeさん申し訳ありません。)18時過ぎ、Itoさんから、西の空から宇宙ステーションが見えるとの情報で、一斉に西の空へ集中。「見えた!!」金星のすぐ近くを通り、金星くらいの明るさを保ちながら東の空へゆっくりと動いていく様を見て、参加者の皆さん大感激。東の空50度?付近になっていきなり暗くなって見えなくなりました。子供さんになぜ暗くなったかを質問しました。答え、「宇宙へ行ったから・・・」という答えが2,3人いました。Itoさん情報ありがとうございました。その後、金星を眼視と望遠鏡でどのような違いで見えるかを確かめてもらいました。その後、Naitouさんには「アルマク二重星」、Itoさんはスバル、Kishinoは「オリオン大星雲」を見てもらいました。参加者皆さん大満足でした。最後に「冬の大三角」と「冬のダイヤモンド」を確認して、19時40分ころ終了となりました。Itoさん、Naitouさん、青少年の皆さん、社協の皆さん、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。これで、年初から2回観望会を開催していますが2回とも天気に恵まれて、すばらしい観望会でした。

2009年1月11日日曜日

手賀の丘に星をたずねて「冬の星空}観望会

1月10(土)手賀の丘少年自然の家主催の観望会に応援して来ました。Itouさん、Naitouさん、Fujitaさんお忙しい中、お疲れ様でした。西高東低の朝を迎えて、例のとおり朝から晴れ渡りました。でも、8時過ぎあたりからにわかに雲が出てきて、その雲も東から西方面にわずかながら移動している状況でした。またもや今日も観望会は出来ない不安になりました。天気分布図や11:53のNHKの気象予報を見たら、夕方以降は晴れ。これを信じて16:00ころ現地入り。Fujitaさん、Naitouさんが次々に到着。西よりの風がかなり強く観望場所の選定を中庭にしました。17:00ころItouさんがプラネタリウムを終えて駆けつけくれました。
今回の参加者は81名、かなり多くの希望者を断ったそうです(東葛星見隊の観望会参加者キャパシティーは
100名~130名くらい)。18:15からの天文教室で参加者にリピーターかどうか聞きましたら1、2家族で、あとははじめての参加とのことでした。19:00闇夜記念写真を撮ろうとしたところ、カメラの充電済のバッテリーがあがっていて使えず、自然の家の担当者に撮ってもらいました。早速、観望会開始まず、西の空にある金星を眼視と望遠鏡で、次に東の空に昇っている月(この日は地球に最接近357600kM)を参加者に持参させた5円玉で、やや大きな月が穴に入るかの実験。見事穴に入りました。次にメンバーの望遠鏡でItouさんがスバル、Naitouさんがアルマク二重星、Fujitaさんがペルセウス二重星団、Kishinoがアンドロメダ大銀河を参加者に見てもらいました。参加者の皆さん大変満足の様子でした。20:00すぎ待望の?豚汁が振舞われ、かなり寒かったので、一息つきました。予定の20:30があっという間に過ぎて、終わりの宣言がありました。今年最初の観望会は快晴に恵まれてまずまずのスタートでした。17日(土)は布佐小学校の観望会です。皆さん、また、どうぞよろしくお願いします。Kishino

2008年12月29日月曜日

遠征 合同撮影会

12月28日、霞ヶ浦にて例会の撮影会をしてきました。今回は初めて土浦のHorikoshiさんメンバーと東葛星見隊Naitouさん、Kishinoの合同撮影会になりました。当夜は、19:30まで「星空たんけん」観望会があり、それを終えてからの遠征でした。21:00過ぎに霞ヶ浦に到着。天気は上々で、本年最高の星空と思います。早速機材セッティング、空を気にせずセッティングは何と気持ちがいいことか。セッティングの後、皆さんで合同遠征のお祝いとミニ忘年会で乾杯。乾杯、夕食の後、Nitouさんはε-180EDの遠征ファーストライトでした。3分でオリオン座の馬頭星雲がはっきりと写ってしまうほど、すごい威力のものでした。今後、使い方がうまくなると天ガや星ナビに」稿がありかも知れませんね?
Horikoshiさんから画像処理について話が聞けて、フラット補正がとても大事とのこと。来年の日曜日に画像処理の学習会を開いていただけるとの返事。これは大変ありがたいことです。Sakaiさんのコネクトでこのようになるとは大変ありがたいことです。楽しみにしたいと思います。日程調整をしたいと思います。
翌朝(29日)、またもや忘れ物・・・ホワイトガソリンを忘れて、朝食はパンのみでした。すみませんでした。来年もどうぞよろしくお願いします。Kishino

2008年11月30日日曜日

例会



11月29日(土)例会
Kishinoさん、Naitouさんと私の3人が例会に参加しました。
天気予報は晴れそのものでしたが、午後から変わってしまい「低気圧が発生しその影響で一時曇り」になってしまいました。ついた頃は雲の隙間から青空がのぞいていましたが、設置が終わるころから本格的に曇り、時々みぞれや小雨が混じって驚きました。予報より少し回復が遅れたようで、寒気が通り過ぎた11時過ぎやっと安定した星空が現れました。
今回Kさんは三脚のトラブル!?があり、折角のガイド"Orion StarShoot AutoGuider"のテストができませんでした。今回のテストを楽しみにしていたのですが次回に持ち越しです。
例会はいつものように乾杯から始まり、雲間に仮眠、11時過ぎからは一面の星空に満喫しながら写真を撮りました。Photo掲示板を見てください。思ったより気温が下がらず、7℃から2℃と暖かくこの時期としては冷え込みがありませんでした。さすがに晴れれば写真の通り360度一面に素晴らしい星空を見ることができました(アルクトールスが上ってきました)。Nさんも私も現地での撮影はガイドがうまく行ったので、あとは画像処理に期待です。参加者は星空を見て満足のいく例会となりました。(Sakai)

2008年11月24日月曜日

11月の「星空たんけん」観望会

なかなか開催できなかった「星空たんけん」観望会。21日(土)開催出来ました。17時ころまでいい天気でしたが、機材をセッティングし終えたころにはうす雲が当たり一面に覆ってきました。またもや雲にやられてしまいました。予定していました観望天体はアンドロメダ大銀河など雲間を選んで一通り観望しました。うす雲があったりではっきりとは見えませんでした。時間が経過するほど雲が増えてきて19時過ぎには終了宣言を出しました。東葛星見隊Jr家族を中心に14、5名が参加してくれました。Sakaiさん、Nitouさんお疲れ様でした。観望会終了後来年度の例会、観望会のスケジュールについて話し合いました。来月の「星空たんけん」観望会は12月27日(土)の予定です。 Kishino

2008年11月3日月曜日

11月例会


11月1日
半年ぶりの福島での例会となりました。
今年は雨が多く、5月に一行ったのですが写真は撮れずじまいとなり、実質4月以来の例会となりました。
今回はKishinoさんが自転車でけがをしてしまい残念ながら欠席。Fujitaさん、Naiouさんと私の3人でした。
まず、5月に行った時初めてお会いした地主さんのYawataさん宅へ挨拶にお伺いしました。かなり奥まった一軒家と牛小屋がすぐに目につきました。地図検索であらかじめ調べていったからわかったものの、住所だけでは全く分からないところでしょう。自宅にはおばあさんがいて、訳を話したところ、聞いているよとのことで快く迎えてくれました。お土産をあげたところ、大根でももってけやと3人分頂きました。
東京では木枯らし一番が吹き、冬型の天気となって素晴らしい星空が広がり、地平線ギリギリまで星が広がっていました。Naitouさんはこれに気を良くしてちょっと飲みすぎ、うたた寝をしている間に写真を撮る時間がなくなってしまいました。
途中小山の天文愛好家Yamamotoさんと地元のYmanuchiさんが来て、近くのスポットで観望中心の例会をしていました。
小山の皆さん、私は写真を撮るのに必死で(何しろ4月以来ですから)あまりお相手できなくてすみませんでした。
1時過ぎから雲が出始め2時頃にはすっかり曇ってしまい、残念ながらここまで。お酒もそこそこにお休み。
やはり遠征にはつきもののトラブルが皆さん発生。ちょっとしたことですが次回への課題も見つかってまたまた期待が大きくなりました。
次も晴れますように!!

2008年10月26日日曜日

星空探検中止

10月25日(土)の星空探検は曇りのため中止となりました。
広報を見て参加を希望された方がいらっしゃいましたが、残念ながら来月に期待しましょう。

2008年10月5日日曜日

10月例会



10月4日
久々の例会が行われました。Kishinoさん、Fujitaさん、Naitouさん、Sakaiの4人が参加。
低気圧接近のため福島ではなく霞ヶ浦での例会となりました。秋晴れが夜の11時頃まで続いて、皆さんこれまでのうっ憤を晴らすかのように撮影していました。
まずはいつものポイントに着くと、なんと砂利道から舗装道路に変わっていて今まで以上に車の往来がありました。機材をセットし終えてから、久々に星を見ながら乾杯!!。うっすらとではありますが天の川の存在がわかるほどの空に満足。そしてそれぞれがガイドを成功させながら撮影をしていました。いずれ掲示板の方へ投稿されることと思います。
天気予報通りに夜半前から雲が出てきて、次の日を迎えるころには撮影ができなくなり、そのころにはみなさん各車で仮眠をとっていました。
昨今の温暖化のせいでしょうか、蚊が今に多くこの時期は対策が必要です。
次回の例会は福島でできますように!!(Sakai)

2008年9月28日日曜日

森と紙のなかよし学校


9月27日と28日の2日間 日本製紙主催の「森と紙のなかよし学校」が開催されました。
26日は寒冷前線の通過後の寒気が入り、日光白根山(2578m)の山頂付近は観測以来初めてという9月の初冠雪を観測しました。最初のプログラム「森を歩こう」では標高2000mの山腹を5℃という寒さの中、みんな元気に植物や動物(痕跡)を観察しながらウォーキングを楽しみました。
ロープウェイで下山後、空は時雨から時々太陽が顔を出すようになり、開催(今回で6回目)してはじめての星空観察が期待できそうになりました。
バーベキューが始まったころから木星が雲間から見え始め、暗くなると共に雲が切れ始め、夏の大三角・カシオペアが見えてきました。これまではここで曇っておしまいというパターンが多かったため、食事をしている子供たちを呼んで、今のうちに木星を見ようとちょっぴり忙しい食事タイムになりました(私はお肉が食べられず焼きそばとおにぎりだけでした!)。
その後もどんどん晴れ間が広がり、雲の流れが何と南から北へと大きく変わりました。すると天の川が見えだし、時々低い雲が流れるものの満天の星空になりました。
ほとんどの参加者がこの天の川を見て感激し、解説などいらないほどそれぞれが堪能していました。アルビレオ・二重星団・アンドロメダ大銀河(はっきりと輪郭がわかるほどよく見えました)、さらにはプレアデスまでたくさんの星々を見てもらい、遅くまで観望者が絶えませんでした。
Katouさんからティアスターをお借りして、曇りの場合のプログラムを考えていたのですが、使わずに済みました。Katouさんありがとうございました。
丸沼の1400mから見る星は最高レベルの見え方でした。多くに人たち(スタッフも含め)が素晴らしい天の川に酔いしれてもらい、大変印象に残る観望会となりました。
28日は「小枝から紙を作ろう」のプログラムがあり、その中でも昨夜の星の素晴らしさが評判でした。(Sakai)

2008年9月25日木曜日

星空たんけん やっと開催

9月20日(土)
3月以来の星空たんけんの開催となりました。当日は台風一過のちょっとした晴れ間が広まりました。
それにもかかわらず十数名の方が参加していただき、その甲斐あってか木星の素晴らしい縞模様を見ることが来ました。さらにガリレオ衛星イオの影が木星にはいり、珍しい現象も確認できました。あとはいつも通りですが・・・・8時前には曇ってしまってお開きとなりました。参加していただいた皆さんには何とか見て頂くことが出来て、隊員一同喜んでいます。
(Sakai)

2008年9月16日火曜日

布佐南小学校観望会

9月6日(土)18時から観望会を開催しました。布佐南小学校の観望会は我孫子市青少年相談員主催、我孫子社会福祉協議会が共催です。17時30分ころまでは雲はありましたが、何とか観望会が出来る天気でした。しかし、ここからがいつものとおりの天気が悪いほうに向かっていくのです。。そのようなことで、今回の観望会は同小の体育館で天文教室を行ったあと観望会を予定していましたが、最近の悪天候の経験から体育館での天文教室をせず、校庭で観望会と一緒に行うことにしました。そのとおり、18時ころには木星が見える付近には雲が一面に覆い始めて瞬く間に厚い雲に覆われてしまいました。その間、Itoさんに望遠鏡・双眼鏡の仕組みや取り扱いの説明をしてもらいました。説明している間に天頂付近が空けてベガが見えました。すると木星付近の雲が晴れて木星が見え、望遠鏡を向けて見始めたときには再び雲の中に消えてしまいました。望遠鏡で見た子供さんは2,3人でした。みんなで、19時過ぎまで天を仰いでいましたが、一向にはれる気配はありませんでしたので、ここで観望会終了の宣言。毎度のことですが、とても残念でした。Fujitaさん、Naitouさん、Itoさんお疲れ様でした。Kishino

2008年9月15日月曜日

ドーム拝見




9月14日
中秋の名月に合わせて、Sasanuma家のドームを拝見してきました。憧れのドーム。いいですねの一言。ドームはマウナケア2.6m。十分広く中に4.5人入ってもきつくはありませんでした。その中にEM400とε160 Meade200mmを据え付けてあり、さらにカメラがSTL11000。これにて光害をもろともせずフィルターワークで写真を撮っています。
参加者も辣腕が揃い、T-FIXさん兄弟やヨネヤンさん、それに日食6勝2敗のTANAKAさん、ドームをもっているFUSEさんと天文ベテランの方々ばかりで、私など大変恐縮しました。夜は近くの居酒屋で天文談義。楽しいひと時を過ごしてきました。
今度、T-Fixさんやヨネヤンさんから画像処理講座を受けたいと思っています。ちょっとしたテクニックで見違えるようになります。みなさんで企画しましょう。その前に元データとなる写真を撮らないと・・・
(sakai)

2008年8月31日日曜日

例会中止

8月30日(土)
例会が雨のため中止。
30日は記録的な大雨、我孫子市で19:00までの一時間に107mmという降水量を記録しました。大きな被害にはなっていませんでした。
それにしても4ヶ月間連続の曇りや雨です。

2008年8月24日日曜日

Canon用FF H-α



天候不順で機材に走っています。
何をするにもこう天気が悪ければ、近場での練習もできません。次に考えることは晴れたら○○をしようなんて、誰でも同じことを考えるのではないでしょうか。そんなわけで4月頃頼んでいたCanon用 FF H-α(12nm)フィルターがやっと届きました。購入したのはアメリカのwww.OPTCorp.com  本当は5月には到着予定でしたが、4回も延期され、そのたびにメールのやり取り。「在庫がなくメーカーからの出荷が2週間後に始まります・・・」を4回もやられました。Emilyちゃん(名前で結構美人を想像しています)は悪いのはOPTでなくAstronomikのせいにしていますが、日本ではこんなことになったら腹を立てて怒ってしまいます・・・が英語で怒れないので、いつも同じやり取りが続いていました。それがやっと到着しました。送料を含めて日本で購入するより1万円ほど安くなります。EUで買うともっと安くなるのですがEUから日本へ送ってくれるShopを見つけられませんでした。フィルターは真赤で濃く、ピント合わせが大変そうです。冷却CCDではおなじみのH-αはデジカメでどのように写るか楽しみです。(Sakai)

星空たんけん中止

8月23日(土)
曇り一時雨のため中止。
これで4月から連続中止。秋の長雨のような天気が続いて、早くも秋模様です。
こんな天気、記憶をたどると10年ぶりでしょうか。(Sakai)

2008年8月16日土曜日

土浦神立地区コミュニティーセンター観望会



8月13日(水)
土浦のHorikoshiさんの依頼で、土浦の菅谷小学校にて観望会を実施してきました。私が柏の観望会同様勉強会を担当し、ご覧のとおりのたくさんの応援でいろんな種類の望遠鏡が並びました。天気は残念ながら月が若干見えた程度で終わってしまいましたが、見に来られた方も望遠鏡の数にびっくりされていました。
特にIbukaさんの40cmドブは自作というみんなが興味を引くものとなり、人気の的でした。台座はしっかりしている証明として、私も乗りましたが、みんなでかわるがわるメタボのHorikoshiさんまで乗って、くるくる回ってその頑丈さに驚いていました。Kishinoさんの双眼望遠鏡も圧巻ですが、40cmドブも観望会用として目玉になっていました。
Horikoshiさんからは、このお礼になにかできることはありませんかという話がありましたので、東葛星見隊へ「画像処理講座」に来てください、と頼んだところ快く引くけてくれました。実現はいつになるかわかりませんが、天ガ・星ナビの常連入選者のテクニックを教えてもらいたいと願っています。(Sakai)

2008年8月15日金曜日

親水広場太陽観望会その2

8月14日(木)10:00~14:00親水広場にて第2回目の太陽観望会を開催しました。天気は雲がやや多かったですが、130名を超える方々が観望しました。今回も黒点は見られませんでした。(Kishino)

2008年8月12日火曜日

親水広場太陽観望会その1

8月12日(火)10:00~14:00親水広場にて太陽観望会を開催しました。9:00過ぎに親水広場に到着、機材セッティング開始。10:00から太陽観望開始。今日も朝から曇りがちで、時折太陽が差し込む程度。14:00まで50%の日照率のようだったと思います。10:00には数組の家族連れが遊びに来ていて、早速太陽の観望。太陽がオレンジ色に見えるよ!の子供の声で、母親がえっ!オレンジ色? すごーい! ほんとにオレンジ色。の親子のやり取りで14:00まで約100組の方々が太陽を観望しました。太陽の活動は極小期のようで黒点は5月以来私は見ていません。観望してくれた大人たちの約40%は黒点は??と当然黒点があるものと思っていたようです。(Kishino)

2008年8月10日日曜日

CCDお掃除キットSCK-C1





CanonからCCDのごみとりお掃除キットが発売されました。一般の小売りはなく新宿のQRセンターにありました。QRセンターでCCDの掃除をする際のものと同じだそうで、効果は2枚の写真を見てください。ブロアーではどうしても取れなったゴミ(中央上の方)が簡単にきれいに取れました。ちなみにキット(たぶん十数回は使えそう)が5000円ぐらいでした。(Sakai)

柏市中央視聴覚ライブラリー 主催観望会











8月9日(土)
柏市中央視聴覚ライブラリー 主催の観望会が開かれました。
17:00から中川さんによるデジカメ天体写真講座・18:00からSakaiによる天文講座・19:00から小沼さんによるプレゼントコーナーそしてその後屋上に上がって観望会となりました。当初天気予報では、晴れのち曇り一時雨とういうことでしたが、プレゼントコーナーが終わってすぐ、月が顔を出し、そのあとベガ・アルクトゥールス・アルタイル・デネブ。そして肉眼では見えませんでしたが、アルビレオと当初予定していた星々が現れてくれました。終了を宣言したとたんに木星が見え始め、縞模様をかすかに確認することができました。参加者にはこれで予定していたすべての天体を見せることができ、満足していただいたと思っています。

千葉天体写真協会・柏プラネ・東葛星見隊の皆さんお疲れ様でした。

2008年8月9日土曜日

三郷市北部図書館夏休み特別企画

8月8日(金)東葛星見隊としてはじめて三郷市北部図書館と共同イベント「夏休み特別企画」を行いました。天気も予報されていた雷雨にもあわず、天気に恵まれました。6日、7日と連日の企画と連日35度近い酷暑の影響で少々ばて気味でした。17:00から2F視聴覚室に11組34名の参加者が集合。
今回はあらかじめ同図書館に市販の組み立て望遠鏡を使っての企画を提案して了解を得て開催。
15倍の組み立て望遠鏡を参加者に購入してもらい、工作の開始。まず、望遠鏡の種類と仕組みを資料により解説。続いて、望遠鏡の工作。メーカー側は10分で完成とありますが、素人の大人でも10分は無理。1時間程度の余裕を持って開始。やはり、接眼レンズのはめ込みや対物レンズにストッパー役の輪ゴムをはめるにはかなりの時間がかかりました。この2点ができれば、後は完成している部品にはめ込んでいき完成。それでも1時間強かかりました。完成すると子供らはすぐに望遠鏡をのぞき込んであたらを見回していました。18:25から18:45まで休憩し(軽食を取った)、18:45から30分ほど
Itoさんによりプロジェクタを使って月について話してもらいました。途中笑いが聞こえて楽しい雰囲気で
見られました。19:10~作った望遠鏡を屋上に持ち出し、めいめい持ってきた三脚に作った望遠鏡を取り付けて月を見ました。しっかりした三脚でないため、せっかく導入できても、ピンとあわせでずれてやり直し。このような光景がほとんどでした。それでも導入・ピントがあったとき「わあー見えた!」「すごい!!」など歓声でいっぱい。その後木星が屋根越しに昇ってきて15倍で見て[周りにちっちゃな星が見える」ガリレオ衛星が見えるのです。用意した望遠鏡で月や木星を見てもらい、その様子を画用紙に描いてもらいました。望遠鏡であたりを見回していろいろな星を見ては「見えたよ星が!!」と興奮気味でした。20:00過ぎになったので、終了宣言。今度は8月24日(日)に望遠鏡を持ってきて観望会しようと話して終わりとしました。Itoさん、Fujitaさん、Naitouさんそれと北部図書館Sonodaさんや
Takahashiさん、Tanakaさんお疲れ様でした。こちらも大成功でした。(kishino)

親水広場夏休み特別企画

8月6日(水)、7日(木)東葛星見隊と手賀沼親水広場の共同イベント「夏休み特別企画」を親水広場で行いました。両日とも雷雨が予報されていましたが、天気に恵まれて開催できました。我孫子市付近の参加者から遠くは茨城県牛久市からの参加者で、6日は11組27名、7日は11組34名と大勢の参加者で3Fにある研修室は大賑わいでした。両日とも17:00から親水広場側の企画・手賀沼の生き物の講話。18:00からは簡易望遠鏡の工作。工作の前に望遠鏡の種類と仕組みを配布した資料にしたがって説明。望遠鏡工作はたまたま筒に使うトイレットペーパーの芯が親水広場側で揃えられなかったので、親水広場のほうで約10cm四方の厚紙を用意しました。これが工作のひとつに加えられて、参加の子供たちは厚紙を筒にするため悪戦苦闘で完成させました。輪にした筒をホッチキスで2箇所止めて、あとはできている対物レンズと接眼レンズの溝に差し込むだけの簡単な工作でした。20分ほどで3倍のガリレオ式望遠鏡の出来上がり。この後、親水広場備え付けの経緯台望遠鏡1台で子供たちに操作体験をしてもらいました。15メートル先の壁時計を目標にファインダーをのぞきながら、微動ノブで時計を導入、次にアイピースをのぞきピンとあわせの体験。早い子、手間取っている子や慎重な子で様々でした。全員導入、ピント合格でした。19:00から工作した望遠鏡を持って親水広場の広場で月と木星の観望会。自分で作った望遠鏡で月を見て「見える!!」「見えた!」と歓声。そしてセッティングしておいた望遠鏡で月や木星を観察。観察した様子を赤い色の懐中電灯のもと画用紙に描いてもらいました。付き添った家族の皆さんも月や木星のすばらしさに酔いしれていました。20:00すぎとなり、終了宣言。すかさず、8月23日の星空たんけんと東葛星見隊JrのPRをしました。Itoさん、Fujitaさん2日間大変お疲れ様でした。ありがとうございました。大成功でした。(Kishino)





両日とも予報されていた夕方からの雷雨にならず、企画されていた月と木星の観察と画用紙にその様子を描く観望会は

2008年8月2日土曜日

鎌ヶ谷西部小学校観望会

8月1日(金)「星を見たい会」を行ってきました。18:00から受付開始。18:20教頭先生あいさつに続いて、東葛星見隊のメンバー紹介(Fuijitaさん、Naitouさん、Kishino)。プロジェクターを使って天文教室を19:00ころまで行いました。19:00過ぎから校庭に出て闇夜??記念撮影。100名くらいの参加者なのでかなり遠くからの写真撮影。しっかり取れていますが、若干写真が小さめになりました。
闇夜記念写真の後早速3グループに分かれて各望遠鏡ブースに。19:15ころでも夜空はまだ明るく、
参加者の皆さん頭を星空を向けて一所懸命に星を探していました。子供さんが大きな声で「あった、あった」天頂やや東側にベガがやっと見えました。でも、雲が天頂付近から南東にかけて覆っていました。20:00過ぎに南東30度付近に、雲の合間に明るい星が見つかりました。木星です。この後雲が見る間に消えて行きました。早速200倍の倍率に上げ見ましたら、ピタリとすばらしい木星の模様がきれいに見えました。子供さんにはあらかじめ配っておいた木星の模様の形、傾きなどをスケッチ用の用紙。木星をしっかり見て記憶してスケッチするように声かけしました。参加の皆さん木星のすばらしい模様を自分の目で見て大満足の様子でした。先生方、PTAに皆さん、交通安全のボランティアの皆さんのおかげですばらしい観望会ができました。ありがとうございました。観望会は実に4ヶ月ぶりでした。Kishino

2008年7月28日月曜日

7月26日星空探検中止

梅雨が明けたとというのに梅雨空?のような日が続いています。これで4か月連続の中止となりました。星見隊Jrの皆さんもどうしていることやら。夏休み特別企画に参加してください。その日はメンバーのKさんとパソコン談義。画像処理するにも4月から坊主で元ネタがなくホトホト困っています・・・・(S)

2008年7月12日土曜日

例会中止

7月5日(土)
例会中止
Kishinoさんとガイドや画像処理について調整。
(S)