2026年1月25日日曜日

1月24日 アビスタ望遠鏡工作と観望会

 1月24日 我孫子市アビスタにて「アビコでなんでも学び隊」の一環として、小学生を対象に望遠鏡工作と観望会が行われました。この行事は毎年恒例となっており1月に開催されています。この日は市内の4年生から6年生の小学生18人が参加。星の手帖社の「組み立て式望遠鏡15倍」を使用して工作をします。正直、最近の子どもは不器用な子が多く、小さな1cmほどのレンズを扱うのに四苦八苦。一度床に落とすと数メートルも転がってしまい探すのに大変でした。東葛星見隊のみなさんが、各テーブルについて4組のレンズが正確にセットできるか指導して、無事全員15倍の望遠鏡が完成しました。


完成後は屋上に上がって、できた望遠鏡で月を見ます。自分で工作した望遠鏡で見る月は格別のようで、各所から歓声が上がっていました。



一旦望遠鏡工作はこれにておしまいとなり、続いて天文教室と観望会です。いつも通りですが今日の星空を中心に解説し、自分で工作した望遠鏡では見られない大型望遠鏡で天体観測をしました。


最近のスマホはよく写るので、月・オリオン・スバルをパシャリ。子供たちは大喜びで待ち受け画面に入れていました。




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