2026年3月1日日曜日

2月28日 道の駅しょうなん テント星空観測隊

 今日2月28日は、柏市道の駅しょうなんの「テント星空観測隊」がありました。先週の予報から大きくいい方に外れ快晴の星空でした。約80人の人たちが冬の星々を観察しました。望遠鏡は大小8台が出動し、月、木星、オリオン、スバル等のメジャーどころを観測しました。

まずはテント広場で今日の星空解説を聞いて、フィールドに出てレーザーポインターで実際の星を示しながら解説。そして望遠鏡に進みます。電子観望で肉眼では見えない宇宙の姿も見られ、皆さん大変満足していました。最後は月の写真をスマホで撮ってこちらも満足していました。ただし一部のアンドロイドは残念ながら写らない機種もありました。皆さんお疲れ様でした。






2026年2月25日水曜日

2月21日我孫子市水の館にて観望会

 2月21日我孫子市水の館にて観望会が行われました。我孫子市の広報の募集で約50人の人が集まりました。今日は朝から天気が良く春めいた陽気のいい天気でした。

館内のプラネタリウムで今日の星空を解説して観望会が始まりました。
冬の星座は見応えがあり、8台の望遠鏡が並んで、木星、月、オリオン、スバルなどオールスターの観測ができました。
最後の方はスマホで月を撮影して、皆さん満足の様子でした。












2月14日 柏市松葉町観望会

 2月14日

柏市松葉町で観望会が行われました。と言っても雲が出て残念ながら天文教室のみ行われました。

星空を期待した親子約50人が参加。
まずは配布された星座早見盤の見方を学習しました。日にちと時刻を合わせるのは簡単でしたが、どの方向を向いて見るかが難しかったようです。今はスマホアプリがあるので需要は少なくなりましたね。
その後今日の星空や惑星について解説があり終了となりました。
終了した頃木星がうっすらと見えました。皆さんが帰ったあとで本当に残念な天気でした。






2026年1月25日日曜日

1月24日 アビスタ望遠鏡工作と観望会

 1月24日 我孫子市アビスタにて「アビコでなんでも学び隊」の一環として、小学生を対象に望遠鏡工作と観望会が行われました。この行事は毎年恒例となっており1月に開催されています。この日は市内の4年生から6年生の小学生18人が参加。星の手帖社の「組み立て式望遠鏡15倍」を使用して工作をします。正直、最近の子どもは不器用な子が多く、小さな1cmほどのレンズを扱うのに四苦八苦。一度床に落とすと数メートルも転がってしまい探すのに大変でした。東葛星見隊のみなさんが、各テーブルについて4組のレンズが正確にセットできるか指導して、無事全員15倍の望遠鏡が完成しました。


完成後は屋上に上がって、できた望遠鏡で月を見ます。自分で工作した望遠鏡で見る月は格別のようで、各所から歓声が上がっていました。



一旦望遠鏡工作はこれにておしまいとなり、続いて天文教室と観望会です。いつも通りですが今日の星空を中心に解説し、自分で工作した望遠鏡では見られない大型望遠鏡で天体観測をしました。


最近のスマホはよく写るので、月・オリオン・スバルをパシャリ。子供たちは大喜びで待ち受け画面に入れていました。