2015年4月4日土曜日

今日の皆既月食観望会中止とします。

今日の皆既月食観望会は中止とします。 雲の動きを予報するGPVによりますと、今現在から夜遅くまで雲が 一面に張りっぱなしで、残念ながら、月を観望するには大変困難 と思われます。 またの機会にどうぞ、よろしくお願いします。 東葛星見隊 岸野

2015年1月17日土曜日

今日の星空たんけん観望会開催します。

今日17日(土)、星空たんけん観望会は予定通り開催します。 五本松運動広場(五本松公園ではありません) 12:00ころから16:00ころまで雲がでる予報ですが、その後は晴れの予報になっています。 集合 17:30(広報では18:00~20:00となっていますが)としてください。 事前にレーザーポインターを使って、星空解説をします。 車の運転は、充分気をつけてください。 風も出てきますので、防寒に十分お願いします。

2014年10月8日水曜日

今日の皆既月食開催します。

今日8日、皆既月食は予定通り開催します。雲が多いと思いますが、雲間に月食が 観望できると思います。暖かくして来てください。安全運転でお願いします。Kishino

2014年6月11日水曜日

6月7日(土)、8日(日)森と紙のなかよし学校星空教室応援してきました。

関東地方梅雨入りして天気が思わしくなくなかったのですが、、7日(土)参加者バス到着後予定していた山歩きが、曇り空となったので、急きょ実施されることになりました。トンファンに設置した望遠鏡はそのままにしておきました。山登り後、大広間でチップ作りを体験してもらい、18:00夕食、19:45大広間に集合してもらい、天文教室を開催しました。約30分星空の見方などを勉強してもらって、恒例の太陽系10億分の1縮尺の体験をしてもらいました。太陽直径約139cm、地球約1.2cm、木星約14cmなど惑星をそれぞれに縮尺して工作したものを持参しました。太陽は大人に持ってもらい、子供さんたちには割りばしに張り付けた水星約0.5cmを太陽から約50cmのところに持って、立ってもらいました。天王星は約5cmを約28m、海王星は約5cmを約44mの位置に立ってもらい、太陽系縮尺を体験してもらいました。(距離については、10億分の1をさらに100分の1に縮小しました)体験の後、天体写真2Lの木星・土星、A4スバル他などのサプライズプレゼントしたら、子供さんたち大喜び。21:00お開きにしました。翌日8日(日)は曇時々強い雨が降りました。紙すき体験の事前レクチャーがあり、休息時間に設置しておいた望遠鏡で遠くのロープウエイの鉄塔を見てもらいました。そのあと紙すきをしてハガキを作る体験をしました。多い子は4枚作ったそうです。今回のイベントでは一度も星を観望してもらうことができず、とても残念でした。
Sakaiさん、Naitouさん、森紙スタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。

2014年5月18日日曜日

5月17日(土)星空たんけん観望会開催しました。

5月17日(土)星空たんけん観望会開催しました。天気予報は16時過ぎから曇がちになり、20時ころには一時雨の予報でしたが、雲は多めでしたが、雲間から木星、火星、土星そして、うしかい座のコルカロリ他いくつも二重星を観望してもらいました。参加者の皆さん、雲間から見える貴重な観望タイムに大変満足した様子でした。
18:30ころから参加者の皆さん集まり始めて、最終的には40名くらいの方々が集まっていただいたようです。東葛星見隊Jrの皆さんも元気よく集まっていただきました。
18:30集合した後、挨拶して、参加者の皆さんに各望遠鏡の説明をしていたら、木星が見えたとの声が上がり、望遠鏡も木星に向けました。参加者の皆さん一斉に望遠鏡に集合、子供さんが大きな声で「すごい」「見えたー」の連発でした。
次に火星が見えて、「うー」「赤い」と大きな声はあまり出ませんでした。そうこうするうちに土星が見え、望遠鏡に入ったと言うと、一斉に望遠鏡に集まって、「すーごい」「輪だー」初めて見たー」「感激ー」など大きな声が上がっていました。土星の観望一巡したころ、「うしかい座のコルカロリ」が入ったよと声がかかると「うー、きれい」「オレンジとブルーでとってもきれい」と声が上がっていました。時計を見ると20:15、雲があったせいか時間が短かったようでした。20:30お開き宣言をして終了しました。
Itouさん屈折、Kounoさん屈折、Sakaiさん双眼鏡、Shimizuさん30㎝ドブ、Naitouさんシュミカセ、Fujitaさんシュミカセ、Fujimakiさん屈折、Marukawaさん屈折、Kishino双眼鏡の9名のメンバーが応援して開催できました。皆さん、大変お疲れ様でした。Marukawaさん、スナップえんどうありがとうございました。Kishino

2014年5月17日土曜日

今日の17日(土)星空たんけん観望会実施します。

今日の17日(土)星空たんけん観望会実施します。
午後は、曇がちの天気予報ですが、めったにない惑星=土星、火星、木星が一緒に見られるのです。でも、20時ころには一雨あるような感じです。その分も含めてご参加ください。
岸野

2014年5月15日木曜日

5月11日(日)エンジョイ手賀沼「太陽を望遠鏡で見よう」

5月11日(日)エンジョイ手賀沼がありました。東葛星見隊も参加して、「太陽を望遠鏡で見よう」のイベントを開催してきました。太陽を望遠鏡で見ようは、「黒点」、「プロミネンス」、望遠鏡操作体験、写真展でした。朝から、晴天で絶好の観望会日和になりました。今回のエンジョイ手賀沼のテーマは、遊楽知食の「お・も・て・な・し」で参加者をおもてなししようとの企画です。
天気も良く、参加者が早々来場してきて、各ブース列ができたりで、時間を追うごとに賑わいが出てきました。東葛星見隊ブースも親子連れ、子供さんで5台準備した望遠鏡には列ができるほどでした。初めて見る黒点に「あんな粒のようなものが地球の3倍??びっくりしました」やプロミネンスを初めて見た人は「赤く丸いものが見えて丸いものの周りに髭のようなものが見えた。あれがプロミネンス、びっくりだねー」と見ていただいた方々皆さん大満足の様子でした。今年の東葛星見隊ブースには合計で635名の方々が来場されました。15時イベント終了に合わせて東葛星見隊ブースの撤収をしました。Kounoさん、Shimizuさん、Sasanumaさん、Naitouさん、Fujitaさん、Fujimakiさん、Yoneyamaさん、Yoshitakeさん、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。

2014年3月21日金曜日

3月21日、今日の「星空たんけん」観望会は開催します。

 21日、今日の「星空たんけん」観望会は開催します。

 日中は強い風が吹いていますが、18:00頃には風は
4~5m程度までに弱まる予報です。
 予定通り開催いたします。

 18:00~20:00 五本松運動広場集合(五本松公園ではありません)
ヤフー地図検索http://yahoo.jp/uZcSg9
往復の運転、安全運転でお願いします。
 夜はまだ寒いので、防寒対策して来てください。

2014年2月8日土曜日

2月9日(日)布佐小学校星空うおっちんぐ観望会延期

2月9日(日)布佐小学校星空うおっちんぐ観望会は、残念ながら、大雪のため延期となりました。
3月8日(土)の観望会予定です。

2月8日(土)北近隣センター「星空たんけん」観望会中止

今日2月8日(土)北近隣センター「星空たんけん」観望会は、大雪のため中止となりました。またの機会に開催予定です。告知します。

2014年1月20日月曜日

1月19日(日)三郷市北部図書館観望会応援してきました。

1月19日(日)三郷市北部図書館観望会を応援してきました。西高東低の気圧配置で、北西の風が強く、相当冷え込んだ観望会でした。そのためか、参加者の方は、今までにない3名でした。今夜の観望会は、巨砲15cmの赤道儀NJPをPyxis自動導入のNJPに交換して、天王星などを観望してもらいました。すばる、アルマク、オリオン大星雲の全体とトラペジュームを160倍のアップ、木星を160倍・250倍・400倍でたっぷりと観望してもらいました。木星がくっきり、はっきり、すっきりと見えて、大変喜んでいただきました。Kounoさん、Yoshitakeさん、Akitaさん、Suzukiさん大変お疲れ様でした。Kishino

2014年1月19日日曜日

1月18日(土)土浦新治地区観望会応援してきました。

1月18日(土)、NPO法人ネイチャークラブにいはり主催の土浦新治地区観望会の応援をしてきました。今回の東葛星見隊応援メンバーはItouさん、Ibukaさん、Kitazumeさん、Yoneyamaさん、Kishinoの5人でした。Ibukaさん、Yoneyamaさんは遠方なので、午前中には観望会可否判断が必要で、8:45のGPVを参考にして判断します。GPVを見たところ、18時以降寒気の影響で雲に覆われてくる予報になっていました。Yoneyamaさんから、観望会可否判断要請のメールが入り、検討の結果、観望会は中止としました。天文教室は予定通り行うことになります。主催者のKurosawa さんにも、その旨メールを入れました。15:30新治公民館に出向きました。今回はKurosawaさんは15:30にしっかり到着していました。NPO法人の副理事Takadaさんも来ていました。
18;00以降曇りになる予報をKurosawaさんには話し、NPO法人のサイトで機材セッティングせず、公民館のそばでセッティングを提案しました。難色をしましましたが、Takadaさんも了解していただき、Kurosawaさんもしぶしぶ了解しました。公民館近くに道端にセッティングしました。犬の散歩していた近所風のかたに交通量を聞いたら、ほとんど通らないとの返事で、観望会の運営には問題ないと思いました。17:00親子連れの参加者が15人ほど集合してくれました。NPO法人のあいさつに続いて、天文教室で星の見方の基本を説明して17:45終了しました。その後、夕食を取って、18:15ころ、公民館を出発して、2,3分の道端の望遠鏡まで歩いていきました。セッティングしたときはまだ明るかったので、遠くのコンビニの明かりは気が付きませんでした。が、観望会時には明るくて観望の邪魔になっていました。でも、星空は五本松運動広場より暗くて、ほぼ360度見渡せる場所です。早速、天文教室で話した星空の基本をレーザーポインターで案内して、すばるを観望してもらいました。皆さん、目では5、6、7個程度が数えきれないほどの星々が目に飛び込んできて、びっくり。そのとき、Kishinoさんと言う声が聞こえて、振り返ると、なんと、Horikoshiさんが急きょ応援に駆け付けてくれました。助かったー。2人だけでできるかなと思っていましたので・・・。
パソコンとEX赤道儀を接続して、北極星をしっかり入れて調整しました。その結果、天王星が導入でき、観望してもらいました。皆さん、声は上がらずですが、がっかりはしていませんでした。250倍で米粒の1/5程度のブルーで見えていました。アルマク、ペルセウス二重星団、月、木星を、見てもらいました。19:45お開きとなりました。皆さん、満足の様子で帰宅しました。皆さん、お疲れ様でした。Kishino

2014年1月13日月曜日

1月12日(日)「星空たんけん」観望会を開催しました。

12日(日)、東葛星見隊主催の「星空たんけん」観望会を開催しました。今回の「星空たんけん」観望会もPRは東葛星見隊Jr、親水広場でのチラシ、東葛星見隊のHPでしたが、35名以上の参加者があり、大変良かったです。16:30過ぎ五本松運動広場に入り、機材セッティング開始、メンバーの皆さんが集まり始め、機材セッティングを開始しました。空を見ると昨日とはちょっと違って雲はあるものの西の空方面は晴れの区域となっていて観望会時には晴れが保障されているようでした。18:00早速参加者の皆さんが集まり始めました。東葛星見隊jrのGotouさん、Saigaさんらが来ました。半月の月明かりですばるはただの星の集まりでしたが、木星や天王星などなどをたっぷり観望してもらいました。返却してもらった経緯台望遠鏡を集まった子供さんに天体導入に参加してもらい、ベテルギュース、木星、月などを次々導入練習してもらいました。子供さんは気を良くして一生懸命導入していました。新たに東葛星見隊jrにn入隊していただいたWatanabeさんに経緯台望遠鏡をつぎの観望会時まで貸出ししました。大変喜んでいました。t東葛星見隊jr子供さんの力量をみて経緯台望遠やミヤウチ100mm双眼鏡の貸し出しもしたいと考えています。
20:00機材を撤収して、浜寿司で夕食と反省会をしました。Itouさん、Kounoさん、Sasanumさん、Nitouさん、Fujitaさん、Fujimakiさん大変お疲れ様でした。Kishino

1月11日(土)手賀の丘青少年自然の家「冬の星空を観察しよう」観望会応援してきました。

11日(土)、手賀の丘少年自然の家「冬の星空を観察しよう」観望会の応援をしてきました。
16過ぎ、手賀の丘少年自然の家に集合し、16:15機材セッティングを開始しました。空は、南の方に雲はあるものの観望会には問題なさそうです。18時から視聴覚室ホールで挨拶のあと天文教室を18:50頃までしました。休憩を取って19:00グランドに出て、Naitouさんがレーザーポンターで北極星、方位方角、オリオン座、冬の大三角などなどを案内しました。ちょうどオリオン座を案内していた時、南20度付近をー5等級くらいの大火球が東から西方面へ流れました。参加者80名の皆さん大騒ぎ、「なんだー」「すげー」「うわー」と言葉にならない声で大騒ぎになりました。
年初から素晴らしい天体ショーを見られて大感激でした。
観望会は、19:00頃には薄雲が全体を覆い気持ちよく観望はできませんでしたが、木星、半月、天王星、すばる、オリオン大星雲などを参加者の皆さんに観望してもらい、皆さん大満足でした。
20:00過ぎお開きとなり、冷えた体をトン汁で温めていました。我々も機材撤収後、トン汁を頂き体が温まり、その後解散しました。Sakaiさん、Shimizuさん、Naitouさん、Fujitaさん、手賀の丘少年自然の家担当の皆さん、ボランティアの皆さん、大変お疲れ様でした。Kishino

2014年1月12日日曜日

12日、今日の「星空たんけん」観望会は開催します。

12日、今日の「星空たんけん」観望会は開催します。

予報では関東南沖を低気圧が通過するため、雲が出ると
なっています。月、木星は観望可能と思いますので、
予定通り開催します。

18:00~20:00 五本松運動広場集合(五本松公園ではありません)
ヤフー地図検索http://yahoo.jp/uZcSg9

往復の運転、安全運転でお願いします。
相当寒いので、防寒対策して来てください。

2013年12月6日金曜日

ラブジョイ彗星観望会開催します。

7日(土)4:45集合(時間厳守ください)。
観望会は5:00~6:00のわずかな時間です。
予報では、少し雲が出そうですが、予定通り、ラブジョイ彗星観望会を開催します。
薄雲で彗星が見えないときは、木星を観望会します。
・車の運転、安全運転でお願いします。駐車にも十分気を付けてください。
・現地は、手賀沼沿いで相当暗いですので、十二分気を付けてください。
・子供さんの動きには十二分気を付けてください。
・防寒対策をしっかりと足先から冷え込みます。ホカロンが有効です。
・事故などは自己責任でお願いします。当方は一切負いません。
どうぞ、よろしくお願いします。

2013年8月26日月曜日

8月17日(土)「星空たんけん」観望会


震災後2年ぶりの「星空たんけん」観望会となりました。7月1日我孫子市広報、親水広場でのチラシでPRをしてきました。
16:00体育館で五本松運動広場の鍵を借りて、17:00Yoneyamaさんを我孫子駅で乗せて、五本松運動広場へ17:20着。運動場には数人が運動していました。車止めの鍵を開けて、フィールドに乗り入れました。空を見ると、うす雲はあるものの土星、月の観望には十分の日和でした。応援メンバーが集合し始めて、機材をセッティング。果たして、観望に来る方々がどのくらいいるのか気がかりに・・・。最初に来られた親子連れはなんと「Sora君」でした。親水広場でプラネタリウムを見に来て、東葛星見隊10周年記念写真展を見てもらい「Sora君」は星空にさらに興味を持ったとのことです。そうこうしている間に18:30となり、参加者が一気に増えてきました。恒例の天文教室で北極星の探し方、方位方角、角度を説明し、金星が森の中に沈み込むとのことで、急遽、皆さん、金星の望遠鏡に行って見てもらいました。土星が南西の方向にあり、今シーズンほぼ最終の好観望です。各望遠鏡で土星100倍から350倍、月100倍から200倍、金星、アルビレオなどたっぷり観望していただきました。シーイングが良く、土星、月がはっきり、くっきり見えて皆さん大満足の様子でした。昨日のアビスタでの望遠鏡工作に参加された親子さんも来られました。20時近くになりましたので、お開きにしました。参加者は50名を越える思いのほかの大盛況となりました。Onoさん、Konoさん、Shimizuさん、Sasanumaさん、Naitouさん、Fujitaさん、Yoneyamaさん、大変お疲れ様でした。 Kishino

2013年8月17日土曜日

17日(土)、本日の「星空たんけん」観望会開催します。

8月17日(土)、本日の「星空たんけん」観望会は開催します。
18:30~20:00、我孫子市五本松運動広場。五本松公園の道路反対側にあります。
やや雲がでます。月は十分、土星はちょっと厳しいかもしれませんが・・・。

7月27日(土)柏プラネタリウム観望会応援してきました。

7月27日(土)、柏プラネタリウム観望会の応援をしてきました。16:00ころ集合して空を見ていましたが、梅雨明けが7月6日にあっていらい数日間は晴れ間が続きましたが、以後は毎日のように雷が発生して、この日も危ぶまれていました。雲間に青空が覗き始めたので、機材セッティングOKのサインを出し、柏中央公民館の屋上にセッティングしました。17:00からボーグ社長Nkagawaさんが、「デジカメで天体写真を撮影」の講演を行い、その後。「星のお話会」をKishinoが担当して、恒例のプレゼント会を行って屋上へとのスケジュールでしたが、星のお話会の途中、雨が降り出し、観望会は中止となりました。とても残念でした。19:30ころには大雨となっていました。
終了後、近くのサイゼリアで夕食と反省会をしてお開きとなりました。
Naitoiuさん、Kounoさん、Abeさん、Yoneyamaさん、Shimizuさん、Itouさん、大変お疲れ様でした。
                                                   Kishino

7月21日三郷市北部図書館観望会応援してきました。

7月21日(日)、毎月応援しています三郷市北部図書館で、15倍の望遠鏡を工作して月を観望して、250倍で土星を観望してもらいました。三郷市北部図書館では4月から1年かけて「クイズに答えて博士になろう」シリーズを開催しています。毎回20名から25名くらいの参加者で大変賑わっています。21日は15倍の望遠鏡を工作しました。工作時間はたっぷり取ってありますので、幼稚園児にも十分工作出来ました。早速、完成した望遠鏡で月を見て「見える・・・見える」「月のでこぼこがすごい」「こんなにクレーターがはっきり見えるなんて・・・」と方々から歓声が上がっていました。
工作望遠鏡で月を見てから、250倍で土星を観望してもらいました。シーイングが良くて土星がくっきり、はっきりと見えて「はじめて見たよ」「輪があるんだ??」「写真じゃないの??」などなどすごい歓声でいっぱいでした。20:00ころ雲が出てきてお開きとしました。
Kounoさん、Yoshitakeさん、Furuuchiさん大変お疲れ様でした。

7月21日東葛星見隊10周年記念写真展開催

7月21日(日)、東葛星見隊10周年記念として天体写真展を親水広場で21日~8月20日(火)まで開催スタートしました。今回の写真展は総数58点に及ぶもので、天文雑誌で最優秀作品、入選などの日本の天体写真のトップを行く粒ぞろいの展示内容です。勿論、ほかのメンバーも普段からの力作を展示することが出来て、大変すばらしい機会を得ることが出来て、一堂大変喜んでいます。このブログ投稿が遅れていますが、毎日のように親水広場へ来ていただける方々がこの写真展をごらんいただき、「すばらしい、こんなの見たことがない」、「きれいな色ですね。宇宙にはこんな色のものがあるんですか?」、「月がすごかった」などなど大変人気を得ているようです。親水広場の場合、平日は13:30、土は13:30、15:00、日は11:00、13:30、15:00のプラネタリウムに来られる方々が関心をもって見ています。来られた方々には写真展のL判サイズの写真をプレゼントしています。この親水広場が終了すると次は11月予定のアビシルベで開催となります。

6月30日(日)第4回画像処理講座を開催しました。

6月30日(日)、柏の中央図書館で第4回画像処理講座を開催しました。東葛星見隊から17名、招待者6名の23名の方々が参加されました。13:00開講と言うことで、12:30にはメンバーが揃い始めて、早速、テーブル、椅子などを準備しました。13:00開講挨拶をして、Onoさん、Ibukaさんが講師となり、Sasanumaさん、Kitazumeさん、Sakaiさん、Horikoshiさんが助手になっていただき、講義開始、今回のテーマは「デジタルカメラでの画像処理」で、デジカメで撮った天体写真を天文雑誌に入選する意気込みの講座となりました。さすが、お二方の講義内容は、普段からの細部にいたるまでの心遣いが幾箇所にも出ていて、入選などをたくさん経験していることを意識させられる内容でした。受講者からも細部に渡り質問が出て、大変有意義な講座となりました。4時間の講座はあっという間に終了となってしまいました。講座終了後、図書館前で記念集合写真を撮りました。
次回は2014年11月ころ開催予定です。
この後、場所を日本海へ移して懇親会となりました。皆さん、足の速いこと???
Onoさん、Ibukaさん講師役大変お疲れ様でした。                      Kishino

7月20日(土)土浦市新治地区観望会応援して来ました

7月20日(土)、土浦市新治地区観望会の応援をしてきました。土曜日、日曜日は曇天になるこが多い中、20日(土)は夕方からピーカンの晴れの区域にあり、観望会日和になりました。17時から天文教室をした後、小野小町付近のサイトへ車で移動して、18:30ころから観望会開始しました。
満月数日前の月と好観望の土星を中心にアルビレオ、M13、M27、M57を観望してもらいました。
望遠鏡はIbukaさんの45cmドブ、Shimizuさんの30cmドブほか反射、屈折などでたっぷり観望してもらいました。20:00ころから雲が出てきたのでお開きとなりました。
主催していただいた、Kurosawaさん、ありがとうございました。応援いただいたHorikoshiさん、Ibukaさん、Shimizuさん、Sakaiさん、Kounoさん大変ありがとうございました。

2013年6月12日水曜日

6月8日(土)、9日(日)森と紙のなかよし学校観望会応援してきました。

6月8日(土)、9日(日)丸沼高原にて「森と紙のなかよし学校」観望会の応援をしてきました。
スタッフは、7日(金)に現地入りして、森と紙のなかよし学校の準備をしました。7日はあいにく寒気が入り込み、時折、強い雨模様でした。高現役でのミーティングを終えて、山登りの班と紙すき班に分かれて作業を進めました。
夜になっても曇空で一向に晴れる様子はありませんで、スタッフ皆さんとの観望会は残念ながら、できませんでした。
8日朝、雲間に青空が少し出ましたが、まだ、寒気の影響は残って曇りがち。12時少し前、東京駅からバス1台で参加者の家族が到着しました。この時点でも、時折、雲間に晴れが出る程度でした。早速、シャレーで「森と紙のなかよし学校」の開校式が行われ、昼食をとって、13時ころロープウエイで2000mの天頂へ行き山登りをしました。
山登りの途中、日本製紙のスタッフにより、森林のこと木の種類などを丁寧に説明しながら、30分かけて血の池まで登りました。途中にはまだ残雪があり、子供さんたちは喜んで雪に足を突っ込んだりして楽しんでいました。到着した血の池には天然記念物のクロサンショウウオが生息していて、今の時期は、産卵後で池の中には袋状(バナナの形?)の卵がいくつかに分かれて産卵されていました。スタッフの説明を聞いて、参加者の家族の皆さんはこんな高所で生息していることにびっくり、卵の形にまたびっくりでした。
同じ登山道を下り、途中、チップ作りの為の小枝1本を拾い、2000m足湯に浸かって癒し、
16:30までにシャレーに戻りました。戻ると、今度はどんぐりの苗木を植樹(とても、簡単な作業)をしました。
17:00すぎから、拾ってきた小枝をピーラを使って、チップをおよそ1時間かけて作りました。家族の皆さん懸命に削ってたくさんのチップが出来上がりました。
18:15から夕食のバーベキューが始まり、スタッフの皆さんが汗をかきながら焼き上げていました。ご苦労様でした。早速、バーベキューをいただきました。
この頃の時間になると空は一気にピーカンの晴れの状態になっていました。最高の星空の条件です。参加者の皆さんも気がついて、話の中で、早く星空が見たいと声が聞こえてきました。「森と紙のなかよし学校」の責任者Moriさんの計らいで、星空観望会の予定時間を早めてくれたので、
19:30ころから観望会スタート。一気に子供さん・家族が準備完了の望遠鏡に集まりました。
早速、現場での天文教室。まず、北極星の探し方(北斗七星から)、北極星が見つかったら、東西南北の確認、春の大曲線などをNaitouさんのレーザーポインターを使って解説、体験してもらいました。
待ち遠しい土星を観望してもらいまいました。皆さん「ううーすごい」「輪が見えるー」「初めて見たー」などの歓声を上げていました。土星、M13、M57、ベガ、デネブ、アルタイルアークツールス、スピカ、おおぐま座、こぐま座(星座のおおぐま座、こぐま座のしっぽが長いのはなぜですか?と言うギリシャ神話を付け加えました)などなどたっぷり見てもらいました。
時間が経ち、濃口の天の川が昇ってきて皆さん異口同音で「すごーい」と一層歓声の渦でした。21:00に一旦お開きになり、数組の家族が残ってさらに繰り返し繰り返し星空を堪能してもらいました。22:30お開きとしました。
Naitouさん、Kishinoは写真撮影の準備に入りNaitouさんは北アメリカを撮ったようです。自分はEX赤道儀の調子をテストできればOKなので、オートガイドで300secで撮ったところ、PHDグラフは乱雑でしたが、撮れた画像は星が○になっていたので、完全終了にしました。
スタッフの皆さんが反省会をしていたので、合流して23:30頃まで歓談して床ににつきました。
9日朝、露天風呂で空を見ると昨夜からのピーカンの状態が続いていて、太陽のプロミネンスと黒点を朝食後見させてあげられると息が上がりました。
7:30朝食後子供さんら家族が、NaitouさんがShimizuさんから借りてこられたプロミネンス望遠鏡と黒点望遠鏡を同架した望遠鏡に集まり観望し始めて、「これ何??」「生まれて初めてプロミネンスを見たー」「えー、この黒点が地球の2、3倍の大きさ?地球はたいへん小さいね」などなど大変賑やかに観望してもらいました。
見終わった子供さんを集めて、ミヤウチ100mm双眼鏡を使って、10数mの花を導入して見てもらい、クイズとしてその花が実際どこの場所にあるのか?子供さんら一斉に探し始めて「あったー」「ここー」と場所を指定していました。とても、楽しんでいました。
8:00すぎ家族はバスでトンファンに移動して、昨夜作ったチップから紙を作る体験コースに行きました。トンファンに到着後、日本製紙工場の紙作りの行程をプロジェクターで勉強して、紙すきスタッフから紙すき手順の見本を学びました。
早速、自分自身で紙すき、水分の絞り、アイロンがけをしてハガキ完成。郵便番号のゴム印を押すと立派なハガキに皆さん感激。子供さんは3、4枚と一生懸命作業して、体験をしました。11:45一連の「森と紙のなかよし学校」のイベントは最終の修了式に入り、ひとりひとり校長先生から終了書を手渡されて子供さんにこにこ。
バスに乗って手を振って、皆さん有意義で楽しかった雰囲気を持ちつつ帰宅していました。
星空担当スタッフも後片付けがほぼ終了した12:15現場責任者Sasamaさんに許可を頂き、帰宅しました。Sakaiさん、Naitouさん、森と紙のなかよし学校スタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。                  Kishino

2013年5月19日日曜日

5月12日(日) ENJOY手賀沼!

5月12日の日曜日、我孫子市手賀沼にてENJOY手賀沼!が開催されました。
例年通り東葛星見隊もこのイベントに参加し、太陽のプロミネンスと黒点を見よう、望遠鏡を動かしてみよう、といった体験コーナーに加えて、プチ写真展も用意しました。

怪しげな予報とは裏腹に当日は終日晴天に恵まれ、観測対象の太陽も大きなプロミネンスが2箇所、黒点は数は少ないものの暗部と半暗部の区別がハッキリ可能な黒点が出ていたため、条件としては最高だったように思います。
黒点、プロミネンスという2本柱が今回の主役だったわけですが、お客さんはそもそも「太陽を望遠鏡で見られる!」ということにまず興奮されていました。
子供さんもそうですが、連れている親御さんの方も大抵太陽を望遠鏡で見るというのは初めての方が多く、老若男女を問わない歓声を沢山聞くことが出来ました。
太陽とて恒星なのですから、天文ファンになる入り口となり得る存在です。
こうしたイベントをきっかけに夜の観望会にも来ていただける方が増えると嬉しいですね。

今回は約800名にも及ぶお客さんに来ていただくことが出来ました。
参加メンバーは、Kishinoさん、Naitouさん、Yoneyamaさん、Shimizuさん、Fujitaさん、Marukawaさん、Fujimakiさん、Sasanumaさん、Sakaiさん、Kounoさん、Kitazumeさん、Abeの12名でした。
皆さん、お疲れ様でした。

東葛星見隊 Abe



2013年5月4日土曜日

4月28日(日) Horikoshiさん最優秀賞お祝い会

トップページにも記載されていますが、東葛星見隊 Horikoshiさんの「かみのけ座銀河団」が月刊天文ガイド5月号にて最優秀作品に選ばれました。
これを受けて、4月28日にHorikoshiさんのお祝い会を催しました。
東葛星見隊からは主役のHorikoshiさん以外にKishinoさん、Naitouさん、Shimizuさん、Marukawaさん、Fujimakiさん、Sasanumaさん、Kagayaさん、Sakaiさん、Itouさん、Araiさん、Onoさん、Kitazumeさん、Ibukaさん、Abeの15人が参加。
また、飛び入りゲストとして星ナビ編集部のKawamuraさん、Kawaguchiさんが参加され、総勢17名と賑やかな宴会となりました。

昨年末、初めて忘年会に参加させていただいた時にも驚いた記憶がありますが、東葛星見隊はたとえ宴会でもすぐに方々で天体写真談義が始まるのが常のようです。
中盤からはちょっとした画像講習会じみたものまで開かれてしまうのですから、これほど熱い方々が集まればそれは最優秀作品も出るだろうなと納得してしまいます。
星ナビ編集部のお二人も交えて、皆さん色々な情報交換をされていました。
実は合計4時間近くという長丁場でしたが、あまりにあっという間で体感的には2時間くらいだったような気がします。

初の最優秀作品が登場した今年は、奇しくも東葛星見隊10周年という節目の年でした。
Horikoshiさん、本当におめでとうございました。

東葛星見隊 Abe


2013年3月17日日曜日

今日のパンスターズ彗星観望会は中止です。

今日のパンスターズ彗星観望会は中止とします。


理由

14:30 雲の動きを予報する気象庁のGPVによりますと、観望会が始まる18:00過ぎには雲が多くて、彗星の観望(18:00~19:00ころまで)にはかなり厳しいようです。

さらに、パンスターズ彗星はご存知のとおり、当初予定より暗くて、昨夕、東葛星見隊メンバーが確認したところ、眼視では困難、双眼鏡でも困難で、7cm以上の望遠鏡でようやく中心部が確認で

き、尾は眼視ではかなり困難との報告を受けていますので、残念ですが、中止とします。
なお、この東葛星見隊のPHOTO掲示板にメンバーが撮影したパンスターズ彗星を掲示してありま

す。尾が写っていますが、カメラで露出していますので、このように見えますが、眼視では残念ながら、このようには見ることはできません。

11月、12月アイソン彗星が期待されていますので、時期が近づきましたら、ここに案内したいと思います。              

                東葛星見隊 Kishino

今日のパーンスターズ彗星観望会について

2013年1月31日木曜日

1月26日(日)布佐南小学校「星空うおっちんぐ」観望会、応援してきました。

1月26日(日)、我孫子市青少年相談員、我孫子市社会福祉協議会共催の布佐南小学校「星空うおっちんぐ」観望会を応援して来ました。先週19日の予定でしたが、延期となり26日開催となりました。ここ数年の傾向か?土、日の天気が不安定で、この日は強い冬型の気圧配置でしたが、大きく厚い雲が西から東に流れてはいましたが、何とか観望会は出来ましたが、風があり、かなり冷えての観望会となりました。
16:00集合で、応援メンバーが続々と集合してきました。早速機材をセッティング開始。機材は屈折望遠鏡4台、反射望遠鏡1台、シュミカセ望遠鏡2台、33cm改造ドブ1台、32cmドブ、屈折+TGM+PC1台の計10台の応援体制を組みました。17:15体育館で主催者側の挨拶と天文教室開始。天文教室は、定番の内容と3月から4月、11月の2大天文イベント パンスターズ彗星、アイソン彗星を話しました。17:50校庭へ移動しました。参加者は親子さん30名くらいでした(この付近の小学校は生徒数がかなり減少して、1学年あたり1クラスしかなく、1クラスも30名ほどで、全校生徒が150名くらい)。観望会ではアルマク、ペルセウス座二重星団、すばる、オリオン大星雲、M41、木星、月を予定していましたが、動いている厚めの雲と満月前の月明かりで、すばる、木星、月あたりくらいしかまともに観望が出来ませんでしたが、時折、雲間の関係から、アルマク、二重星団を観望することが出来ました。お開きの19:30ころまで、雲が取れずじまいでしたが、たっぷりの機材のお陰で、参加者の皆さんたっぷりと観望出来た様子で大満足でした。改造33cmドブを持参していただいたYoneyamaさん、遠路はるばる応援ありがとうございました。さらに、Onoさん、Kitazumeさん、Konoさん、Shimizuさん、Naitouさん、Fujitaさん、Fujimakiさん、Marukawaさん、応援大変ありがとうございました。今回企画していただきました青少年相談員のWatanabeさん、社会福祉協議会の皆さん、大変お世話になりましたKishino

2013年1月11日金曜日

12月23日(日)、流山市生涯学習センター冬休み特別企画「冬の星空観察とマイ望遠鏡作り」

12月23日(日)、流山市生涯学習センター冬休み特別企画「冬の星空観察とマイ望遠鏡作り」を応援しました。15時30分、センター美術室にて、望遠鏡作りを30分、天文教室を40分、休憩を挟んで17時20分から19時まで屋上にて天体観望会を実施し ました。参加者は1年生から6年生までの23名とその保護者・家族30名ほど、計50名ほどでした。さすがにこの季節にわざわざ参加するだけあっ て、熱心な親子ばかりで、気持ちよく進行させることができました。
MCはNaitouが勤めさせていただきました。望遠鏡作り、観望会はKagaya,Marukawa,Onoの三氏の応援を得てスムーズに進め ることができ、参加した子供たち全員完成させることができました。
観望会は、薄雲が広がる悪条件でしたが、月、木星、すばる、アルマクなどを観望することができ、何とか格好がつきました。やはり、月と木星は人気 が高いですね。感動の声が沢山上がっていました。終了後の参加者の感想も好評で、担当のセンター職員Mitsuhashiさんも大成功に興奮気味でした。今回の成功を踏まえて、今後もこのような企画を期待したいものです。(Naitou記)











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2012年12月2日日曜日

12月1日、親水広場星空観望会

12月1日(土)、手賀沼親水広場で星空観望会を応援して来ました。昼過ぎから15:00ころまで雨が降り、その後、急激に晴れの区域になりました。16:00ころから応援メンバーが集合し始めました。機材セッティング場所は、木星、月と北極星が見える場所を選定して、「今夜は冷え込むね」と言いながらセッティングしました。17:30水の館3Fの研修室に親子さん30名くらいの参加者がありました。天文教室開始前に星座早見表の使い方を説明して、館長Satouさんの挨拶、東葛星見隊メンバーの紹介をした後、Satouさんから親水広場のお知らせがあり、17:45天文教室で星空の見方基本、今夜の星空を説明しました。18:00観望会開始。開始の前に、星空の見方基本を実際の星空のもとで、レーザーを使って、カシオペア座から北極星の見つけ方、東西南北、夏の大三角で手を使って角度を体験してもらいました。今回の天体はアルビレオをFujimakiさん、、M15Kishino、アンドロメダ大銀河Sakaiさん、ペルセウス座二重星団Kounoさん、木星Nitouさん、Fujitaさんと担当別に分けて観望し、最後にはすばる、月を観望してもらいました。参加者の皆さん熱心に天体を観望していました。普段の観望会はあちらこちらで「うわー」、「すごい」などの声が上がるのですが、今回は静かに熱心に見入っていたようでした。18:00~20:00近くまで、たっぷりと観望してもらいました。皆さん、大変満足した様子でした。20:00館長のSatouさんからお開きのアナウンスがあり、終了となりました。機材撤収後、館の中で準備していただいた軽食をいただき、20:30ころ解散としました。車に乗ってフロントを見ましたら、薄く氷の状態になっていました。かなり冷えていました。親水広場Satouさん、Nakamuraさん、東葛星見隊メンバーのKounoさん、Sakaiさん、Naitouさん、Fujitaさん、Fujimakiさん大変お疲れ様でした。Kishino

2012年11月26日月曜日

11月24日(土)布佐小学校「星空うおっちんぐ」観望会

11月24日(土)、布佐小学校「星空うおっちんぐ」観望会の応援をしました。毎日のように変化する天気がこの日は、西高東低との予報でしたが、関東地方だけは関東沖に低気圧が発生して、曇り勝ちとの予報でした。案の定、15時ころまで雲が一面にあって、気になっていましたところ、夕方ころから一気に晴れになり、逆転大ホームランでした。16時過ぎ校庭に次々とメンバーが集合し、機材セッティングを始めました。初参加のShimizuさんは32cmのドブを持ってきてもらいました。17時30分体育館で、東葛星見隊の応援メンバーを参加者の皆さんに紹介して天文教室スタート。参加者は親子の皆さんおよそ40名くらいでした。Naitouさんが撮影した木星をL判にプリントして、参加者の皆さんにプレゼントし、合わせて、写真の説明をしてもらいました。天文教室では星空の見方と今夜の観望する天体を説明して18時終了しました。終了直後、かなり大きい地震があり、収まるまでしばらくじっとしていました。皆さん気を取り直して、校庭に出て観望会スタート。今回は、M15、アンドロメダ大銀河、ペルセウス二重星団、アルマク、すばる、月、木星を見てもらうようにあらかじめ天体担当を分担しました。ただ、アンドロメダ大銀河、ペルセウス二重星団、すばるなどは月明かりで大変見づらかったのです。それでも、参加者の皆さん、8台揃えたハイアマチュア望遠鏡で見る天体を大変満足していたようで、歓声が上がっていました。19時過ぎころに雲が出始めてしまい、一次のお開きのアナウンスがありました。参加者の皆さん、それでも、何度も天体を見たいので残って見ていました。19時30分ころ、かなり雲が出てきたため、最終のお開きとなりました。今回の布佐小学校「星空うおっちんぐ」観望会晴れて、皆さん満足して帰られたこと大変良かったと感じています。この観望会を取りまとめていただいた青少年相談員協議会のWatanabeさん、布佐社会福祉協議会の皆さん、大変ありがとうございました。機材撤収後、回転すしうおえもんで夕食と反省会をし、22時近くまで反省と談義しました。Onoさん、Kitazumeさん、Sakaiさん、Shimizuさん、Naitouさん、Fujitaさん、Fujimakiさん、Marukawaさん大変お疲れ様でした。Kishino

2012年10月23日火曜日

10月20日、21日天空2000mのオリオン座流星群

10月20日(土)、21日(日)丸沼高原で「天空2000m オリオン座流星群」観望会の応援をしてきました。20日は、18:00~18:30と19:00~19:30に「流星群を科学的に見ると・・・」の天文教室では各4、50名ほどの参加者で、思ったより多くの方々が来ていただけました。後で聞きましたら、丸沼高原の担当者Kobayashiさんが呼び込みをしていただいたお陰と分かりました。Kobayashiさん、ありがとうございました。2回目の天文教室終了後、ロープウエイで標高2000mに到着。雲が多くなかなか星空が出てくれません。時折、雲間に星空が出て、その瞬間、天の川を見たのですが、とっても濃い口の天の川でした。オリオン座流星群はロープウエイの終了時間の22:00までのおよそ2時間で20個ほどの流星群を見ることが出来たようです(推測)。板の上などにシートなどを敷き、寝転んで見ていました、流れるごとに大きい歓声が一面に響き渡っていました。持参したミヤウチ100mm双眼鏡で「すばる」、「ペルセウス座二重星団」やカシオペア座付近の天の川を雲間に見てもらいました。こちらも、見るたびに「うわー」「すごい」「きれい」・・・の歓声でした。22:00前にロープウエイで下りて、センタハウスの駐車場で星空を見ていましたが、曇り。 22:30ころになると一気に全天が晴れになり、23:00ころ駐車場のライトが消えて、星空がすばらしさを出していましたが、機材は100mm双眼鏡のみで、すばるなどを見てもらい、23:30ころお開きにしました。皆さん、満足されて帰りました。

21日は寒冷前線が、日本列島を通過中で、朝から季節風が強く、雲も多くて、時折の雲間から太陽光が差し込む程度でした。夕方になると風は少し強いものの、空はピーカンで、流星群の絶好日和になりました。20日同様天文教室は、丸沼高原の担当者Miyataさんが呼び込みをしていただき、昨日とほぼ同じくらいの方々が来られました。解説に気合が入りました。
20:00前、天空2000に着き、空を見上げましたら、西のやや高い位置に半月の月があって、月明かりが天空2000mのすばらしい星空を邪魔していました。天の川は薄口ですが、昨日にはかなわないですが、はっきり見えました。肝心のオリオン座流星群の方は、やはり、月明かりが影響してか?10数個になったようです(推測)。流星群観望の合間に持参した100mm双眼鏡で、上弦の月を観望してもらいました。こちらは見る方大きい歓声でした。さらに「すばる」、「アンドロメダ大銀河」、「ペルセウス座二重星団」「天の川」などを多くの皆さんに見てもらいました。いずれの天体も大歓声でした。22:00少し前に下りて、センターハウスの駐車場でNJP+双眼望遠鏡で木星を200倍で見てもらいましたが、こちらは歓声ひとつ出ませんでした。上層気流が木星をぶよぶよにして、輪郭や筋模様はいまいちにしたのでした。23:30ころ機材を撤収しました。
今回の流星群シリーズや9月の星空観察会いぜれも丸沼高原の多くの担当者の方々の底力があってのものでした。ここに無事に終えたこと大変ありがとうございました。
丸沼高原Hoshinoさん、Kobayashiさん、Miyataさん、それから、一緒に行きましたFujisawaさん、大変ありがとうございました。                                    Kishino

2012年9月18日火曜日

9月15日(土)、16日(日)標高2000m天空の星空観賞会応援して来ました。

9月15日(土)、16日(日)の両日、丸沼高原 標高2000m天空の星空観賞会の応援をしてきました。台風16号が沖縄、九州西側を狙っている時期でしたので、影響が出るかなと思っていましたが、大きな影響はなく、2日間ともまずまずの天気でした。
今回のイベントは群馬県とのジョイントで群馬天文台も同じようなイベントのようです。参加者は、丸沼高原HPやセブンイレブンの広告誌などで知った一般客が対象です。そのため、今回初めてのイベントなので集客数がまったく読めないと丸沼高原の担当者の方は言っていました。
15日、17時過ぎ、丸沼高原センターハウス3階で行う天文教室の準備を済ませたあと天気になることを祈っていました。雷もありえる予報でしたが、18時の天文教室が始まってぐんぐん良い方向になっていきました。
1回目の参加者は30名くらいで、私としては多いのに、ちょっとびっくりで嬉しかったです。天文教室終了後天空2000mへ行ってもらいました。2回目の天文教室(20名くらいの参加者)が終了した19:30ころ、外を見たら雲ひとつない好条件でした。19:45ころ天空2000mに到着。ロープウエイを降りたとたん、東のほうから黒い雲が速いスピードで押し寄せてきて、あっと言う間に天頂付近雲に覆われてしまい、2回目の参加者は愕然。でも、風があって数分待っていたら、天頂付近が開けてきて、一気に全体が晴れになり、参加者の皆さん、すごい、すごいの連発でした。ほとんどの皆さんは、自分の目で天の川を見た経験がなさそうで、天の川と言う言葉がまったく聞こえてきませんでした。私がグリーンレーザーポインターで天の川を指して説明すると、方々から、あれが天の川・・・、そのうち、こんなに見えるんだー、はっきり見える、すごい、などなどの声が上がりました。標高2000mは360度見渡せ、暗さ抜群、空気はすっきり、2000mで空気層は薄いで、確かに天の川や星の見え方は、濃くて抜群でした。
100mmミヤウチ双眼鏡でアルビレオ、M31、ペルセウス二重星団など見てもらいましたが、皆さん、大満足でした。とは言っても、20:20ころには再び雲が押し寄せて、雨までが降る最悪に急転直下。しばらく皆さんとロープウエイ駅で雨宿りをしながら待ちました。30分ほどで止んで、再び星空を観賞しました。でも、安定せず、再び21:30ころには雲が一面覆って、時間も時間なので、皆さんに声をかけて下山決意しました。ロープウエイを降りたら、皮肉にも満点の星空になっていました。センターハウスの暗い場所で、再度100mm双眼鏡で星空を見てもらいました。22過ぎお開きにしました。今夜の天空2000mに上がった方々は100名を越えたようだとロープウエイの担当者の話でした。
16日(日)は、昼ころから厚めの雲が出てきて、夕方ころになっても一向に雲が取れません。やはり、台風の影響かなと思いながら、天文教室の準備を済ませて、17時過ぎ、夕食を済ませて、空を見たら、所どころ青空が見え始め期待が一気に増して来ました。18時の天文教室には30名くらいの参加者がありました。天空2000mでの観望をたくさんしてもらいたいため、30分に縮小して、ロープウエイに向かってもらいました。この時には満点の星空になっていました。19時の天文教室には20名ほどの参加者で、やはり30分に縮小して、一緒にロープウエイに向かいました。空は満点の星空で、相当期待の持てる星空です。東から1、2m程度の風がありましたが、空を見上げたら、昨夜以上に360度満天の星空が待っていました。昨夜は、ミヤウチでの観望でしたので、アルビレオを分離しての観望が難しかったのです。朝、FS102に組み替えておきました。そのFS102で70倍にしてアルビレオを観望してもらいましたところ、オレンジのトパーズ、ブルーのサファイヤが分離して、はっきり見え、50人くらいの参加者の皆さん、きれい、分離して見える、オレンジがきれいなどなど声を上げていました。風が吹き、見ているとアルビレオなどがクルクルと回転してしまい、大変見づらかったです。アンドロメダ大銀河を見てもらいましたが、ボーっとした中心部付近しか見えなかったので、あまり感激の声は出てきませんでした。でも、230万年前に出た光が、今、自分の目に飛び込んできたことを知ると、おー、すごいなどの声がありました。最後にペルセウス二重星団を30倍で見てもらいましたが、倍率30倍はアイピースからはみ出はしなかったのですが、微光星の宝石の輝きを堪能してもらうには倍率が20倍程度がぴったりだったようです。最後にはくちょう座、カシオペア座付近の天の川をFS102で、30倍で観望してもらいました。とにかくアイピース全体が星だらけで、皆さんすごいの一言でした。ロープウエイで天空2000mに上がってきた方は昨夜同様100名を超えたかと思います。2時間に及び雲ひとつない満天の星空を天空2000mでの観望は、天の川は濃く、星座を探すのには星が多すぎて難しかったようです。私も、初めての経験となりました。Kishino


機材は100mミヤウチ双眼鏡+三脚です。

2012年9月1日土曜日

「My望遠鏡で月を見よう」観望会を応援してきました。

8月28日(火)、我孫子市アビスタで「My望遠鏡で月を見よう」観望会の応援をしてきました。今回のイベントは、アビスタの「アビスタ学び隊」主催のイベントで、15倍の望遠鏡を工作して、その望遠鏡で月を見ようとの、ものでした。募集人数は小学生4年生以上の15人で、応募者数はなんと60人だったそうです。このような工作すると言うイベントは、学校の理科離れと言われる時でも人気はあるのですね。大切にしたいと思います。
連日の猛暑続きの中、15時集合し、アビスタの担当Hashimotoさんに挨拶。早速、機材を屋上に搬入。汗だくの中、セッティング。15:30ころには参加者の子供さんがぼちぼち集合。第2教室から空を見ると雲があって、心の中では月さえ見られば良しと考えました。16:00にはまだ1人の子供さんが来、いませんでしたが、イベント開始宣言。子供さんら緊張している様子でした。主催者側の挨拶に続いて東葛星見隊のメンバー紹介。早速、望遠鏡工作前のレンズの性質、望遠鏡の種類と使い方をおよそ1時間解説しました。もっと時間が欲しかったように思います。と言うのは、レンズ、望遠鏡とも実体験をしながら解説を聞いていただくことが、将来の望遠鏡操作、星空観望の際に大変役に立つからです。また、実体験用の望遠鏡を車に忘れたため、子供さんに実体験をしてもらえなかったこと大変申し訳なく思っています。
17:00から望遠鏡の工作です。今までの経験から、工作に当たって必ず子ども自身勝手に組上げて、実際に風景を見たらはっきり、すっきり見えないと泣きじゃくしていましたこと、実感しています。そのため、肝心の接眼レンズ組み込みは時間をたっぷり取って組上げました。あとはそんなに難しい工作はないので、スムーズに組上げることが出来て、工作開始後40分くらいで完成しました。早速、風景を見ました。子供さんの目の色が変わって望遠鏡を食い入るように覗きました。「ボケているー」「見えないー」などの声が方々から出てきました。ピント合わせしてやり、覗いてもらったら、「すごいー」「はっきり」「よーく見えるー」と次々に明るい声になりました。子供さんすっかり和んでいました。18:00軽食タイムとなり、アビスタが用意していただいたおむすびをほおばりました。18:50屋上に出て、観望会開始。風があって、天頂付近から南側に雲があり、月が見え隠れしていました。工作望遠鏡で月を見るための竿を組上げて、6人ずつその竿で月を導入してもらいました。ここで導入の仕方を説明して導入してもらいましたが、なかなか上手く導入が出来ず、しょぼくれる子供さんがいましたが、でも、導入できて、満面の顔になり、「クレーターか見えた」と大変喜んでいました。この時点で、メンバーがセッティングした望遠鏡で西の空低い位置にある土星と火星を観望してもらいました。子供さん、アビスタの方々「すごーい」「輪が見えたー」と興奮気味でした。月、アルビレオ、北極星、夏の大三角などなど見てもらって、子供さんが得意とする「バーチャル天文知識」と本物を見比べてもらい、大変有意義なイベントになりました。予定の終了時間19:50を過ぎても皆さん、一生懸命観望していましたので、20:10に終了宣言をしてお開きにしました。機材撤収後、アビスタ担当者に挨拶して、うおえもんにい行き、夕食と反省会をして、21:50解散しました。Kounoさん、Naitouさん、Fujitaさん、Marukawaさん、大変お疲れ様でした。Kishino       

2012年8月14日火曜日

ペルセウス座流星群観望会応援してきました。

8月11日、12日、13日はペルセウス座流星群観望会の応援をしてきました。
場所は、丸沼高原の標高2000mの山頂での流星群観望会です。
11日は、Konoさん、Naitouさん、Yoneyamaさん、Kishinoが応援しました。
クラブツーリズムのバス4台が、この流星群を観望するために来られました。
天気予報は、不安定な天気ということで、バス到着時には雨模様で流星群観望はかなり難しい状況でした。準備しておいた天文教室は予定通り流星群の話を終えて、19:30には山頂へ出発してもらいました。2台目、3台目のバスは20時から天文教室を受講してもらい、20:30に山頂へ出発してもらいました。山頂は雨で、流星群どころの話ではなかったようです。22:00過ぎ、がっかり顔のツアー客さんが山頂から戻ってきて、気持ちを切り替えてもらうため、Naitouさんが持参してくれた「ハヤブサの帰還」DVDを見てもらったところ、130人あまりのツアー客さん、釘づけになって見入っていました。さらに、Yoneyamaさんが持参してくれた「ペルセウス座流星群」のビデオテープをも見てもらったところ、こちらも皆さん、釘付けになっていました。外は時折、雨模様の曇天状態。最後まで残ったツアー客さんが3時出発の前になって、ようやく晴れ間が出て、夏の星空を見てもらうことができました。残念ながら、流星群は見ることができませんでした。

12日は、バスツアー3台の予定でしたが、前日同様の天気予報で、バス会社の判断でツアー中止となりました。その結果、キャンセルとなり、Kounoさん、Nitouさん2人は急遽、帰宅してもらいました。一般客のみの流星群観望会となりました。Kishinoが応援しました。19時、20時の天文教室にはそれぞれ30名くらいの方々が聞きに来られました。天文教室終了後、21:00前に山頂へ行きましたら、満天の星空とは行きませんでしたが、ウソのように晴れ上がって、多い人は20個くらい、私は4個見ることができました。流星群観望の合間にミヤウチの双眼鏡で夏の星空を、たくさんの方々に見てもらいました。ツアー中止となっていなければ、多くのツアー者さんは流星群を見ることができたのにと思いました。

13日は、一般参加者の皆さんに流星群を観望してもらう予定です。19時、20時の天文教室終了後、山頂へ上がってもらいましたが、予報通り、遠くに雷の光が時折光っていました。
空は曇り、流星群はおろか、星空さえも見ることができませんでした。
今回のペルセウス座流星群は月明かりの少ないかなり良い観望となるはずでしたが、上空に寒気が入っての不安定な天気になってしまい、大変残念でした。
Kounoさん、Naitouさん、Yoneyamaさん、大変お疲れ様でした。      Kishino

2012年7月22日日曜日

7月8日(日)第3回天体写真画像処理講座開催しました。

梅雨に入り、天体写真が撮れない気分が充満してきて、少しイライラ気分の中、7月8日(日)、第3回天体写真画像処理講座を東葛星見隊とJAL(Joban Astro League)の共催で開催しました。講師は天文雑誌に数多くの入選経験を持つAraiさん、Onoさん、Horikoshiさんの超豪華の講師陣に決まりました。集まりました。参加者が17名と昨年の10名を越える超人気振りでした。Sakaiさんが関西から駆けつけての超ハプニング。場所も人数の関係から柏西口日本海に変更しての開催としました。最初に、フラットエイドの開発者Araiさんが、M51子持ち銀河を題材にフラットエイドを使って、画像処理の仕方を丁寧に解説していただきました。2番バッターとして、ディープスカイ画像の達人OnoさんにNGC7000を題材に画像処理の仕方を細かく丁寧に解説していただきました。最後に、独自の画像処理の達人HorikoshiさんがPhotoshop CS6の使い方を一つ一つ細かく丁寧に解説していただき、マスク処理の方法を丁寧に解説していただきました。3講座とも、多数の入選経験のある講師陣であることから、濃い内容の画像処理講座でした。お三方、大変お疲れ様でした。受講者にとっては、またとないすばらしい講座にどぎまぎしながらも熱心に受講しました。お疲れ様でした。17時過ぎなり、移動のない同じ場所で懇親会の始まりとなりました。旨い酒と美味い肴で、大いに飲み食いしながら、普段話せない画像処理についてや天文などについて有意義に、楽しく談義しました。改めて、今回の参加者のメンバーをご紹介します。
Aokiさん、Araiさん、Ibukaさん、Onoさん、Kitazumeさん、Kurosawaさん、Kounoさん、Kobayashiさん、Sakaiさん、Sasanumaさん、Nitouさん、Fujitaさん、Fujimakiさん、Horikoshiさん、Horikoshi弟さん、Yoneyamaさん、Kishino 17名
懇親会時にItouさんが駆けつけていただきました。
皆さん、大変ありがとうございました。来年の第4回天体写真画像処理講座も開催したいと意気込んでいます。                                    Kishino

2012年6月12日火曜日

世紀の金環日食観望会開催できました。その2

いよいよ、金環日食の時間になりました。先ほどより、雲が少し増えて、肝心の太陽が見えなくなったりで気が気ではありません。7:35:25世紀の金環日食。雲に隠れながらも、まず、第一接触、この時、600mmカメラレンズをシャッター、(画像処理を確認したら、ベイリー
ビーズがしっかり写っていました)、周りの100人に及ぶ参加者の皆さんは万歳、万歳、万歳と大変興奮の頂点に達していました。拍手も方々で長く続いていました。続いて、金環日食状態になり、ここでも、拍手喝さいで鳴り止まず、またもや興奮状態になっていました。ピンホール式の機器担当のTomatuさんに確認したら、穴と言う穴が全部金環日食状態になっていると返事がありました。横目でその方向を見るとたくさんの参加者が見入っていたり、写真を撮っていたりで、この機器が演出してくれた金環日食は大成功でした。このときにも600mmレンズカメラはシャッターの連続、連続。参加者の皆さんは安全メガネで見たり、投影式(担当Kounoさん)を見たり、望遠鏡を見たりで大騒ぎになっていました。金環日食の状態時雲がさらに増して、安全メガネをつけると見ずらくなって、参加者の中には、直接目で見ている人たちが多くいました。それでも、見方の解説をしたので、長い時間は見ていないようでした。次に第二接触このときも600mmレンズカメラはシャッター連続でした。これも、画像を見たら、ベイリービーズが確認できていました。およそ、5分弱という、あっという間に世紀の金環日食の最大イベントは終了となりました。このときも方々から拍車、拍車の大喝采でした。これから、仕事に向かう方や朝食などで帰宅する方々が一気に帰宅を始めて、数分後には半分くらいの方々がいなくなっていました。このとき、初めてピンホール式機器の記念写真を撮ることに気がつき、撮りましたが、金環日食状態はすでに終わっていて、三日月状態を心の中で残念、残念と思いながら撮りました。あとで画像を確認したら、およそ400個のピンホール全部が半月状態で写っていました。それにしても、金環日食の状態時に撮れば良かったなと後悔しました。金環日食終了の9時過ぎまで見て、写して、機材を撤収して帰宅しました。最後まで参加者の皆さんに説明や機材の運転などを担当していただきましたAraiさん、Kounoさん、Niatouさん、Tomatuさん、大変お疲れ様でした。また、参加された皆さん、世紀の金環日食観望、朝早くから来ていただき、大変ありがとうございました。Kishino

2012年5月23日水曜日

世紀の金環日食観望会開催できました。

その1報告
1年前から準備していた世紀の金環日食の当日になりました。何とか雲間から金環日食が観望できそうとの天気予報でした。前日の20日(日)、20:00からこの手賀沼蓮の花群生地に現地入りして、機材を組み立て気合を入れていましたが、まったく星が見えず、明日朝の金環日食はかなり危うい状況にありました。機材は、TSA102望遠鏡+安全フィルターの観望用、FS102双眼望遠鏡+安全フィルターを二人で見られるようにして、SE120望遠鏡を投影式に、300mm+LPI+パソコンで見る、年月日時間のピンホール式、望遠鏡レンズなどで撮影する準備をしました。今回の機材で金環日食を観望する目的は、他の観望会では安全メガネで観望するケース(安全めがねでの太陽の大きさは小指の先ほどの小さなもので、あまり迫力がありません)がほとんどなので、リアルに大きく見え迫力のある金環日食観望会にしたかったのです。また、活発な黒点も観望会してもらいたかったためです。4時過ぎ仮眠から起きて、辺りを見回しましたが、薄暗く雲が全天覆っていました。東の空を見るとわずかに太陽の明かりが見えていました。何とか晴れてたくさんの参加者があればなあーと思いつつ・・・。朝食のカップラーメンとパンとバナナを食べていると参加者の皆さんが集まり始めて、「おはようございます。どうぞ、お願いします。」と挨拶を交わして、空を見上げると東の空付近を除いてすっきりした晴れの区域に入ってきました。「これは、すごい。このまま本番まで続いてくれれば・・・」。そうこうするうちに5:30となり、予定の金環日食の解説時間です。すでに70、80名くらいの方々が集まってこられ、皆さん、空を見上げて「良いぞ、このままで、期待できるぞ・・・」などなど口々に。まず、金環日食の仕組みを説明し、次に金環日食の見方を説明しました。説明の最後に「この世紀の一瞬の金環日食になったとき、皆さんで万歳三唱しましょう」と提案したところ、皆さん、大きな声で「はい。OK]との返事。いよいよ、金環日食第一接触の6:19近くになりました。このときには、すでに100名を超える大変にぎやかになっていました。さあ、第一接触の時間19分になり、大声で「金環日食開始」とアナウンス。一瞬、静まりかえって、皆さん太陽に月が接触したのを目をもらして見入っていました。少し時間がたって太陽の上部右に欠ける状態が確認できると大声を出して、「やったー、すごい・・」と同時に拍手の渦になりました。この時点では、太陽はほとんど雲が掛かっていなく、望遠鏡を通して、活発になっている黒点群がはっきり見えて、皆さん、「すごい、ええー??」など。
raiさん、Kounoさん、Tomatuさん、Naitouさん、世紀の金環日食大変お疲れ様でした。

2012年5月20日日曜日

明日21日(月)金環日食観望会開催します。

明日、21日(月)金環日食観望会開催します。予報は曇りでかなり、期待は難しそうですが、一抹の期待を込めて開催します。5;30から金環日食の解説をします。6;15ころからは金環日食の本番になりますので、金環日食の状態については、
話すことができますが、仕組みなどは解説などはできませんので、どうぞ、よろしくお願いします。
東葛星見隊 岸野

2012年5月19日土曜日

5月13日(日)Enjoy手賀沼

東葛星見隊は、5月13日(日)Enjoy手賀沼に参加して来ました。今回の東葛星見隊のイベントは太陽の黒点・プロミネンス、金環日食、望遠鏡操作体験、東葛星見隊天体写真掲示をしました。天気に恵めれて、朝早くから東葛星見隊ブースに参加者が来られてプロミネンス、黒点を見入っていました。我孫子市、柏市、その他市総合計411名の方々が東葛星見隊ブースに来られました。今回は、金環日食間近と言うことで、来られた方々はどのように見たらよいのか、どの方向が良いか、何時ころに金環日食状態になるかなど、関心がかなり高かったです。ピンホール式金環日食板には、金環日食日時分秒の2mm穴を開けて50cm下にある白紙に金環日食を投影する面白い物を作って展示しました。面白そうなので人気がありました。
午前中快晴で、プロミネンスがすっきり、はっきり見えて「これなんだ??」「へー??」などなど不思議なものに見入っていました。また、黒点も活発で、地球の10倍クラスの大きなものがあり、「ううー??」「これが地球の・・・」と声を上げて見入っていました。黒点コーナーは、直接アイピースで30倍と60倍の2通りで見てもらいました。今回は金環日食があるので、投影式も取り入れました。写真展も見ている方々が前年より多かったように感じました。
Onoさん、Kitazumeさん、kounoさん、Sasanumaさん、Naitouさん、Fujitaさん、Fujimakiさん大変お疲れ様でした。

2012年2月20日月曜日

2012年2月18日霞ヶ浦遠征してきました。

2月18日(土)例会を霞ヶ浦で行いました。希望が丘、城里町が候補に挙がりましたが、雪や雲の状況から、霞ヶ浦に決定しました。西高東低の気圧配置で、16時ころ到着した時点では霞ヶ浦では風が強かったのですが、間もなく収まり始めて、メンバーが集まるころにはかなり収まりました。機材セッティングし、空を見上げるとすでにオリオン座が南中近くになっていました。集合したメンバーはOnoさん、Sakaiさん、Fujimakiさん、Naitouさん、Horikoshiさんが遅れて参加となり、私Kishino含めて、6人となりました。19時ころ、撮影を始めましたが、再び風が出てきて、PHDを使っているオートガイドのグラフのDec側が安定せず、さらに強風による波の影響で、グラフDec側が波打つようになっていました。岸に打ち寄せる波の振動?でのオートガイドに影響は初めての経験です。夜半過ぎになって、風がようやく収まり、波の影響もなくなり、オートガイドのグラフが安定しました。風が吹いていたので、温度は0度付近でしたが、風による体感的にはかなり寒く感じました。そのような中、メンバーは機材の調整に苦労しながらも、精力的にそれぞれに撮っていました。画像処理後この掲示板に掲載を楽しみにしています。お疲れ様でした。Kishino

2011年12月20日火曜日

12月17日(土)我孫子市第一小学校星空うおっちんぐ観望会開催しました。

朝から晴れて、予報も一日中晴れ、このような天気は最近ではなかったと思います。16:00第一小学校校庭に集合しました。子供さんらがサッカーの練習で校庭には入れません。責任者に話したところ、16:15に終了させるとのことでした。ありがとうございました。16:20校庭に機材をセッティング開始。その時、南布佐小学校での青少年Watanabeさんが様子を見に来られて、今夜は天気の心配がなくていいですねと言っていました。17:30体育館で天文教室を開催。青少年相談員の星空うおっちんぐ観望会での天文教室は久しぶりとなりました。青少年相談員協議会の挨拶。そのあと東葛星見隊メンバーの紹介。天文教室は定番の星空の見方と木星の話をしました。天文教室終了後18:00校庭に出て、150人対応すべく8台の望遠鏡(一天体2台の望遠鏡=8台)にグループ別で入ってもらいました。観望してもらう天体はアルマク、ペルセウス二重星団、すばる、木星の4天体です。月は21時過ぎで出ていません。月がなかったためか校庭が暗かったように思います。晴れているのでまったく心配要らずでそれぞれの天体を観望してもらえました。8台体制(1台当たり20名弱の参加者が並びました)のためか、観望回転が速くかなりスムーズに行きました。望遠鏡で初めて見る木星や見たこともない星、星団に皆さん、大変喜んでもらえました。参加者の皆さん満足して、19:30ころにはほとんどの親子さんたちは帰宅に着きました。19:50終了宣言があり、機材撤収し、20:10第一小学校を後にしました。反省会と夕食をうおえもんでしました。22:00ころ解散しました。我孫子青少年相談員協議会のEndouさん、相談員の皆さん、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。Onoさん、Kitazumeさん、Sakaiさん、Naitouさん、Fujitaさん大変お疲れ様でした。Kishino

2011年12月13日火曜日

12月11日(日)三郷市北部図書館観望会開催しました。

12月11日(日)、先月に続いて、観望会の開催ができました。17:30北部図書館に到着し、天文教室の準備をしていたところ、昨夜、活躍してくれたAkita君が元気に来てくれました。昨夜のお礼を言いました。Akita君は早速、望遠鏡の準備に取り掛かりました。天気の心配はまったくなく、開催できました。18:30天文教室では、昨夜の皆既月食の話題を提供して参加者の皆さんと話し合いました。その際、小学1~2年生の女の子の子供さんから質問がありました。皆既月食で月が赤くなるのはなぜですか?この返答を参加者の子供さんに向けたところ、小学高学年の男の子の子供さんがしっかりとした口調で説明してくれました。私の方から若干、追加の説明をさせてもらいましたが、しっかりとした返答に一斉に拍手。テレ顔でしたが、とても喜んでいました。このように双方向の天文教室はとても良いと思います。19:00
屋上へ行って南中の木星とすばるを150mm巨砲で、アルビレオとすばるをFS102で観望して貰いました。子供さんらが持参した小型望遠鏡での星などの導入方法を教えてあげ、木星を10数秒見られたと、とても喜んでいました。Kounoさん、Takahashiさん、Akita君、Furuuchiさん、Tsuchiyaさん、大変お疲れ様でした。Kishino

2011年12月12日月曜日

12月10日(土)皆既月食観望会開催できました。

12月10日(土)、五本松運動広場にて、神秘的で、きれいな皆既月食天体ショーを全過程を観望しました。今回の天体ショーは、親水広場や我孫子市広報で事前PRしました。勝手に参加者数の予想を100人レベルと考えていました。正確にカウントしませんでしたが、東葛星見隊メンバーなどの情報から80人程度来られたようです。底冷えする真夜中の数時間に及ぶ天体ショーを考えてみれば、80人は大変多くの方々が来られたものと思います。現場での事故もなく、参加者の皆さんには大変お疲れ様でしたとお礼を申し上げます。
18:30~40ころ集合と言うことで、メンバー全員が揃いました。夕食をとって、機材をセッティングし、さてと、空を見たら、満月はすでに30度ほど昇っていて、上層の薄雲が速いスピードで東方面へ流れていました。メンバーと沸かしたお湯でコーヒーを入れ、何人くらいの参加者が来られるのかなと、談笑していた20:00ころ1台の車が駐車場に入ってきました。3人の親子さんが早々の到着です。その親子さんに話を聞きますと、20:30を20:00と間違えて早くの到着となったようです。でも、一番乗りでセッティングした望遠鏡の見たい放題で、大満足の様子でした。20:30ころには20人ほどの方々が集まり、早速、注意事項・お願い事項を話し、皆既月食の仕組みを解説しました。地球儀と月に似せたボールを使って、子供さんに手伝ってもらって縮尺での、地球と月の距離を皆さんに体感してもらい、皆既月食の仕組みを理解してもらいました。本番まで時間があり、皆さんに満月の様子を望遠鏡で見てもらいましたが、だんだん雲が厚くなって、これでは世紀の天体ショーが駄目になるのではと思い始めました。でも、幸運の女神は見放しません。22:30ころ、西北方面を見たら、晴れの区域があって、雲の動きは東南で、これは30分ほど経てば晴れになり、本番に間に合いそうな感じでした。そのとおりとなり、23:05皆既月食になった時点では、雲ひとつなくすばらしい天体ショーが見たい放題になりました。皆既状態の時、予想通り赤銅色になりました。月の上部付近がやや白く、完全に赤銅色にはなりませんでした。23:30ころの皆既真っ只中、参加者の皆さん、眼視や望遠鏡や双眼鏡でその様子を十二分堪能しました。なんだか神秘的でうっとりする不思議な皆既月食です。真っ只中、空全体が暗くなったので、すばる、オリオン大星雲、ペルセウス二重星団、M35などを望遠鏡や双眼鏡で堪能してもらいました。23:55皆既状態から部分月食になり始めて、参加者の皆さん、興奮状態から覚めて、子供さんは寒い、眠いとなり、ありがとうございました。すばらしいものを見ましたと、1家族、2家族と帰宅していきました。25:00すぎ、ほぼ天体ショーが終わり、夜食・おやつを食べ、温かいコーヒーを飲んで、すばらしい天体ショーに酔いしれた時を語りながら、終了宣言しました。最後まで一緒の参加者の方々にもわずかでしたが、おそそ分けをさせていただきました。26:00完全に帰路に着きました。参加者の皆さん、メンバーの皆さん大変お疲れ様でした。メンバーのOnoさん、Kitazumeさん、Sakaiさん、Naitouさん、Fujitaさん、Fujimakiさん、Matuiさん夫妻大変お疲れ様でした。大成功でした。ありがとうございました。Kishino

2011年12月10日土曜日

皆既月食観望会実施

本日12月10日、皆既日食観望会を実施します。場所五本松運動場駐車場。
21:00過ぎから月が欠け始めます。寒さ対策を十分してきたください。

2011年11月28日月曜日

11月26日(土)、27日(日)希望が丘遠征

11月26日(土)~27日(日)大変久しぶりの例会の希望が丘遠征ができました。Onoさん、Kitazumeさん、Sakaiさん、Naitouさん、Fujimakiさん、大変お疲れさまでした。でも、皆さん、今回の遠征がとても気分良かったようで、大変良かったと思います。皆さん、希望が丘へは数ヶ月ぶり、十ヶ月ぶり、1年ぶりと震災後、悪天候の影響でなかなか来ることができませんでした。夜半ころ、雲が少し出る程度とのGPVの予報で行くことが決まり、希望が丘に続々と集合しました。遠征の機会がなく、機材セッティングに手間取りました。18:30ころ皆さん、ほぼセッティング完了し、リクエストの闇鍋の時間となりました。テーブルを囲んで乾杯、そして闇鍋を食べながら、一杯やりながら、ひと時談義しました。夕食が終わり、それぞれ自分の望遠鏡に戻って最終チェック。すでに、Naitouさんは2天体撮影済みで、ご機嫌でした。Onoさんは、オートガイドが今ひとつと言って調整していました。Kitazumeさんは、湿度が90%と高いので注意しないと言って調整していました。Sakaiさんは撮影構図を入念に調整していました。Fujimakiさんは、EM200Bタイプのコントローラをオートガイド用に改造、パソコンに向かってPHDグラフの動きを入念にチェックしていました。さすがに希望が丘は空が暗く17:30ころ時点では天の川までが確認できるほどすばらしい星空になっていました。ほぼ最終の機材チェックが済んで,これから本番の撮影を始めようと(11:00ころ)空を見上げると、南側に雲の帯が出てきて、あっという間に、空全体に雲がかってしまい撮影できなくなってきてしまいました。21:00過ぎ、Horikoshiさんが駆けつけてこられ、機材セッティングし、調整が終わり、撮影しようとしたころ、雲が出始めあっという間に空一面雲に覆われてしまいました。Horikoshiさん、撮影できたかわかりませんが、帰宅したとのことでした。その後は、時折、晴れ間は出るものの、撮影できる状態には回復せず、朝を迎えました。
夜、気温を計測してもらったら、ー1度程度となっていたそうで、どおりで、寒く感じました。翌朝、7:00過ぎに朝食をとり、ひときり談笑して、12月10日(土)の皆既月食の応援のお願いをして解散としました。このような天気になりましたが、皆さん、久しぶりの希望が丘に来られたことでほぼ満足の様子で、帰宅しました。Sakaiさんと私はぬく森の湯で温泉に浸かって気分一新し、帰宅しました。Kishino

2011年11月14日月曜日

11月12日布佐南小学校星空うおっちんぐ観望会開催

1年ぶりになりますか?布佐南小学校の星空うおっちんぐ観望会は。集合時間の16時にはFujimakiさんが到着していました。雲が多く気分的にいやな感じでした。このところ観望会をしていないので、機材セッティングが思いのほか時間がかかり、17時30分からの天文教室の準備ができるかちょっとあせりました。時間が経過するほど雲が増えて、わずかの星しか見えません。17時過ぎ、Fujitaさんが到着し3人体制になりました。雲の状況から、天文教室を取りやめて校庭で天文教室を兼ねて観望開始となりました。親子さんが集合し、早速、天文教室の星空の見方を勉強し、夏の大三角を実際に使って方位・方角・角度を勉強しました。
3人の望遠鏡は木星のみに向いて、参加者の方々に観望してもらいました。18:30ころようやく東の空に月が昇ってきて木星と、月を観望してもらえるようになりました。19:00ころ
になると雲がなくなり、アルビレオ、すばるなどを観望してもらい、参加者の皆さん歓声をあげて、大変喜んでもらえました。過去4回とも曇天で観望会が流れ、子供さんが来なくなってしまいましたが、今回開催で、次回は子供さんが戻ってくるのを楽しみにしています。
青少年布布佐支部Watanabeさんはじめ、布佐地区社会福祉協議会の皆さん、ボランティアの皆さん、大変お疲れ様でした。Fujitaさん、Fujimakiさん、大変ご苦労様でした。Kishino

2011年8月23日火曜日

2011年8月の観望会などの報告

★8月3日~6日岩手県大船渡市復興観望会にNaitouさん、Kishinoが応援してきました。4日は末崎ふるさと会館で、太陽観望会と15倍望遠鏡工作(子供さんに60個プレゼント=プレゼントにご協力ありがとうございました)、子供さんの目が輝いていたのが印象的でした。夜は残念ながら、曇りで観望できませんでした。
★8月8日親水広場で太陽観望会。Naitouさんはプロミネンス、Kishinoは黒点を担当しました。天気が良く、暑かったけれど70名強の方々が観望しました。
★8月9日、10日親水広場でプラネタリウム操作体験。各日定員5名で、プラネタリウムの説明のあと一人10分の日没~満天の星~日の出のフルコース。子供皆さん、手に汗をかいて一生懸命に体験しました。
★8月12日~14日丸沼高原でペルセウス流星群観望会の応援。Fujitaさん、Naitouさん、Yoneyamaさんとお嬢さん、Konoさん、Ibukaさん大変お疲れ様でした。12日は60名の参加者、13日は200名を超える参加者、14日は130名弱の参加者で大変賑わいました。報告によると12日は2000m頂上では雲間に1,2個やや明るい流星、山麗では10個程度で低調でした。13日は、頂上では数個、山麗では10数個で低調でした。14日は夕方からの雨で天文教室に特化していたところ、雨があがり、山頂へは行けなかったものの、かなりの数の流星が見られて、参加者の皆さん、大満足とのことでした。
★8月13日星空たんけん観望会は放射能値が高いことで、当面中止としています。
★8月14日三郷市北部図書館で午後4時から15倍望遠鏡工作、その望遠鏡で満月を観望会しました。参加者は18組の親子さんでした。完成した望遠鏡で満月を見て興奮気味でした。
★8月19日鎌ヶ谷西部小学校「おやじの会観望会」は前線が下がってきて、雷を伴った強い雨になり、おやじの会会長Ogawaさんから中止の旨あり、中止となりました。次回はすばらしい天気となり、すばらしい観望会になりますようお祈りします。Kishino

2011年8月12日金曜日

8月13日(土)星空たんけん観望会中止

8月13日(土)星空たんけん観望会は放射能値が高いため、中止します、高い値が続くようであれば、今後も中止します。早く収束して、皆さんに星空を楽しんでもらいたいと思います。再開の時はこのHPのこの欄でお知らせします。Kishino

2011年8月7日日曜日

五本松運動公園 放射線量



東葛星見隊エリア(我孫子・柏・流山)は福島第一原発事故の影響でいわゆる「ホットスポット」として、他の関東エリアより放射線量が多い地域といわれております。実際我孫子エリアがどの程度あるのか測定しました(7月23日)。測定機はTERRA MKS-05(ウクライナ製)。
測定結果はやはり高いと言わざるを得ません。それがどの程度影響するかは専門家に任せるとして。
私のマンション(白山3丁目)は、部屋の中が0.11μS、外が0.22μS(1m)、雑草の上が0.3μS、船戸の森が0.32μS、手賀沼が0.26μSという状況です。概ねこれまでいろんな方が測定した結果と同じでした。同じ我孫子市内でも高低があり、我孫子駅周辺は0.3~0.35μSとやや高め、湖北地区は0.2μS前後でやや低めでした。
東葛星見隊が星空たんけんを行っている「五本松運動公園」も調べました。
その結果は写真添付の通り、他の地域(我孫子市の広報で第四小学校は0.3μS)から比べれば若干低い結果でした。あくまで簡易測定機(信頼はあるようですが)の結果ですから参考程度にしてください。
東葛星見隊ではこの測定結果を参考にしながら、今後も五本松運動公園で「星空たんけん」を実施していきます。
Sakai

2011年7月10日日曜日

7月9日(土)星空たんけん観望会開催しました。

2ヶ月ぶりの星空たんけん観望会観望会開催でした。この日は、関東地方が梅雨明け宣言があり、昼近くまで雲が覆っていましたが、昼近くになり、覆っていた雲に晴れ間が見えてきて、午後には梅雨明け宣言のように晴れ上がりました。でも、空はあまりすっきりせず、いまいちの感じでした.
湿度は70%ほどあったのが、夕方ころには55%まで下がり、観望会日和になりました。今回の星空たんけん観望会開催判断は昼の天気予報でほぼ可能と判断できる状態で、こんな判断は、ここ数年で1、2回あったかのものでした。
さて、18:30開始の観望会ですが、まだまだ、明るくて南中にある上弦の月暗いしか見られません。また、肝心のお客さんが一人も来ません。東葛星見隊メンバー5人が機材をセッティングして待ちうけていたのですが・・・。その内、Moriさんが来てくれました。18:30過ぎOnoさんが土星を導入したので、覗いてみたところ、シーイングがよくくっきり、はっきりと見え、時折、カッシーニも見えました。月も同様細部のクレータ(想像で)数Kmクラスがはっきりと確認できるほどシーイングが良かったです。メンバーと話し、19:30までにお客さんが来なかったら撤収しようと・・・。19:30前来ました。お客さんが。東葛星見隊JrのRyuta君家族さんが来ました。早速、月、土星を見てもらいました。シーイングが良かったので、くっきり、はっきり見えると大変喜んで見てもらいました。そして、東葛星見隊Jr用貸出望遠鏡の使い方を説明し、Ryuta君が月を自分で導入し、また、土星もどうにか導入が出来たので、以前に貸し出しをしましたが、今回も喜んで借りてくれました。アーピース25mmと6mmを付けて、20倍と90倍で見てもらうことにしました。ryuta君、何度も導入練習して上手くなってください。20:00過ぎにお開きとしました。Onoさん、Kitazumeさん、Sakaiさん、Fujitaさん、Moriさん、大変お疲れ様でした。Kishino

2011年7月9日土曜日

今日9日(土)「星空たんけん」観望会開催します。

五本松運動広場 18:30~20:00
Kishino

2011年6月11日土曜日

星空探検中止

本日6月11日(土)の星空探検は雨のため中止とります。

2011年6月5日日曜日

第2回画像処理講座



5月28日(土)東葛星見隊とJAL(Joban Astro League)の供催にて「第2回天体写真画像処理講座」が我孫子市にて開催されました。この日は早くも梅雨入りとなり、星空が見られない鬱憤を晴らしたいと10人が集まりました。2年前同様の講座を開いた時もハイレベルな講義でしたが、今回も10人中6人が入選歴ありという豪華なメンバーが集まり、オリジナルの画像処理を披露して頂きました。
まず初めに星雲担当としてOnoさんが「デジカメのマスク処理」について、「M78とバーナードループ」の元画像と処理手順を配布し、主にPhotoShopでの処理について解説がありました。フラットの撮影については、パソコンモニターを使い、撮影状況ににあった画像得るのに大変工夫されている様子を詳しく説明して頂きました。さらにマスク処理をすると鮮やかにバーナードループが浮き上がり、周辺の星々も輝くように変化する様を解説しました。
続いて銀河担当のKitazumeさんが「LRGB合成」について、M51を題材にステライメージを使った処理について解説がありました。こちらもフラットには工夫を凝らしていて、使用する冷却CCDの特性を考え、多めの露出をかけて良い画像を得るようにしているとの解説がありました。LRGB合成の内L画像の処理ついて説明があり、ステライメージによるマスク処理と、フィルター機能を使って、銀河の渦が見事にくっきりと表現され、いかにL画像が大切かを解説してもらいました。
3人目は惑星担当のNaitouさんです。最新版Registax Ver.6を使った処理方法を紹介して頂きました。これまでのVer.5から更に機能がアップしたフリーソフトを使い、1200枚から映像の良い800枚程度を選出、これをスタッキングすると木星の縞模様や驚くことに第3衛星のガニメデの模様まではっきりとわかるようになりました。
さらに惑星では第一人者のYoneyamaさんが「Flea3」という最新機材の高感度カメラを紹介し、その優位性を皆さんで実感して締めくくりとなりました。
夕方からはお決まりの懇親会へと移り、それぞれの思いを語り合い天文談義で遅くまで花が咲きました。
(Sakai)

2011年5月15日日曜日

5月14日、星空たんけん観望会開催しました。

5月14日、夕方雲行きがかなり悪くなって開催が危ぶまれました。関東付近は連日、寒気が入り込み夕方からの天気を危うくしています。17:30五本松運動広場に入り、ずーっと空を眺めていましたら、北北西から南南西に雲がゆっくり流れていて、上空は晴れの区域になって来ました。何とかできそうです。この時点では東葛星見隊HPには星空たんけん観望会開催の判断を表示してあるので、ひやひやものでした。時間がたつうち天気が良い方向になって、機材をセッティングを始めました。日の入りが18:40ころなのでかなり明るく観望には早い時間です。今回の観望会は見ごろになった土星と月齢11の月がメインです。すでに月はうっすらと見え始めています。初めて参加という親子さんが3組来られ、観望し始めました。そうこうするうちにあたりが暗くなって、東葛星見隊Jrなど参加者が30名くらい集まってとても賑わいました。観望会は20:30ころ閉会としました。今回、新たに6組の親子さんが東葛星見隊Jrに入られました。次回の星空たんけん観望会時にはネームプレートを渡しますので、楽しみにしていてください。終了後夕食と反省会をしました。Sakaiさん、Fujimakiさん、Fujitaさん、Naitouさん、大変お疲れ様でした。Kishino

5月8日三郷北部図書館観望会開催

5月8日、Enjoy手賀沼フェスティバル終了後、三郷市北部図書館へ急行し、午後5時30分ころ到着し、準備を始めました。北部図書館での観望会は5ヶ月ぶりの開催となりました。曇りなどや3月11日の大震災の影響などで開催できませんでした。午後6時ころ西の空に大きな雲が覆っていて開催時間には空一面覆われてしまいそうな感じがしました。今回は待望の土星を観望すると言うことで、150mm巨砲のみで観望することにしました。いつもどおり、天文教室を午後7時尾ころに終えて、参加者の皆さんを屋上に案内し、空を見上げたら、先ほどの雲はなく観望としては上々の天気となっていました。また、震災後の節電のお陰で回りの明かりが半減したようで、いつもは見えない3等星くらいの星星が見えていました。参加者は20名くらいでしたが、皆さん、土星を観望して、環が良く見える、きれい、へーなど声を上げていました。皆さん、とても喜んで観望していました。午後8時ころ閉会しました。Takahashiさん、Konoさん、Akitaくん、Furuuchiさん、Sonodaさん、大変お疲れ様でした。Kishino

5月8日Enjoy手賀沼フェスティバル開催

5月8日、快晴の中で午前9時から午後3時ころまでEnjoy手賀沼フェスティバルが開催されました。東葛星見隊は14番ブースで太陽のプロミネンスと黒点の観望、天体写真の掲示、望遠鏡操作体験を行いました。午前8時過ぎ親水広場の14番ブースに機材などを搬入し、望遠鏡機材を組み立てたり、天体写真を掲示したり、受付の準備を終えて、午前9時には早い参加者には太陽のプロミネンスや黒点を見始めてもらいました。今回のEnjoy手賀沼フェスティバルは3月11日の大震災の後であり、全体の参加者がどの程度来てもらえるかが気になっていました。ふたを開けてみると天気は上々で人足は早く、多く、たくさんの人でにぎわいました。太陽望遠鏡のところでは長い、人の列が出来ていました。それでも大声で呼び込みをして、たくさんの参加者が来られました。太陽のプロミネンスや黒点を見た参加者は、プロミネンスを見て、ヒゲのようだとか、不思議なものとか、黒点はゴミみたいだけれど、この黒点が地球の2、3倍の大きさとはびっくり。
と皆さん、大いに大満足の様子でした。受付で参加者人数をチェックしたものを集計したところ、合計で855名の方々が来られました。昨年は600名強でしたので、大変な人出となりました。午後3時過ぎに終了して、撤収しました。東葛星見隊のメンバーOnoさん、Kitazumeさん、Sakaiさん、Fujimakiさん、Fujitaさん、Naitouさん、Matuiさん夫妻の皆さん、大変お疲れ様でした。

2011年5月14日土曜日

「星空たんけん」観望会開催します

5月14日(土) 18:30~20:00
場所:五本松運動広場(駐車場「無料」に車を駐車し、奥の運動    広場へ徒歩で入ってください。1~2分ほどです。)
参加費:無料
 車での往復運転には安全運転でお願いします。
 ぜひ、参加をお待ちしています。    
★土星が見ごろになってきました。環も見えます。ハイアマチュア望遠 鏡ですばらしい土星を見ましょう。