2009年1月19日月曜日

布佐小学校「星空うおっちんぐ」観望会

1月17日(土)我孫子市青少年相談員・我孫子市社会福祉協議会共催の我孫子市布佐小学校にて「星空うおっちんぐ」観望会を開催しました。参加者は親子さん70名強。昨年9月布佐南小学校で「星空うおっちんぐ」観望会を開催しましたが、あいにくの天気で、月さえも観望出来ずじまいでした。今回は、18時以降曇りとの天気予報で、午後はかなり空を気にしながら夕方を迎えました。16時校庭に集合と言うことで、Naitouさんがすでに来ていました。Itoさんも16時40分ころに集合して、機材をセッティングしました。空にはひとかけら程度の雲がありましたが、この分であれば、観望会は間違いなくOK。17時15分から天文教室、17時50分校庭に出て闇夜記念写真(これが露出不足=4秒でうまく撮れませんでした。青少年Watanabeさん申し訳ありません。)18時過ぎ、Itoさんから、西の空から宇宙ステーションが見えるとの情報で、一斉に西の空へ集中。「見えた!!」金星のすぐ近くを通り、金星くらいの明るさを保ちながら東の空へゆっくりと動いていく様を見て、参加者の皆さん大感激。東の空50度?付近になっていきなり暗くなって見えなくなりました。子供さんになぜ暗くなったかを質問しました。答え、「宇宙へ行ったから・・・」という答えが2,3人いました。Itoさん情報ありがとうございました。その後、金星を眼視と望遠鏡でどのような違いで見えるかを確かめてもらいました。その後、Naitouさんには「アルマク二重星」、Itoさんはスバル、Kishinoは「オリオン大星雲」を見てもらいました。参加者皆さん大満足でした。最後に「冬の大三角」と「冬のダイヤモンド」を確認して、19時40分ころ終了となりました。Itoさん、Naitouさん、青少年の皆さん、社協の皆さん、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。これで、年初から2回観望会を開催していますが2回とも天気に恵まれて、すばらしい観望会でした。

1 件のコメント:

Sakai さんのコメント...

皆さんお疲れ様でした。宇宙ステーションを子供たちに見せることができ、本当に素晴らしい観望会となしましたね。